☆ ネ ッ ト で D V D レ ン タ ル ! ☆ T S U T A Y A  D I S C A S ☆ 1点★:映画ランキング★映画鑑賞ランキング記

映画タイトル サ行

評価 ★☆☆☆☆
貞子3D ちらし貞子3D チラシ














映画 貞子3D公式サイト

■ 映画貞子3Dのあらすじ
  ネタバレもあるので、ご注意を...。
ネットアーティストの柏田は、自分に対して誹謗中傷をする
世間への復讐の為に、貞子を復活させようとしていた。

柏田は、貞子の器となる人間を探すために、
自らが犠牲となるシーンを写した呪いの動画をネットへアップした。

呪いの動画を観たものは、次々と変死する。

高校教師の鮎川が担当していたクラスでも生徒が謎の死を遂げ、
その生徒で友人である北川がその死の謎を探るべく呪いの動画を
探していた為に、貞子に殺されそうになる。

北川の危機を救った鮎川だったが、念動力を持つ鮎川に
自分の器にふさわしい人間だと貞子は、鮎川に目をつけるのだった。

そしてある日、貞子は鮎川の恋人である安藤を連れ去ってしまう。

この事件の謎を追っていた刑事の小磯は、貞子の復活の鍵である
井戸のある屋敷にむかう。
鮎川も安藤を助けるために、小磯と一緒にその屋敷にむかうが、
そこにあらわれたのは、無数の貞子だった...。


出演:石原さとみさん 瀬戸康史さん
山本裕典さん 田山涼成さん 橋本愛さん他
   
エンドスタッフロール後の話 :有。
――――――――
まったく怖くないです。
この監督は、ホラー映画ではなく、エイリアンもののSF映画でも
作りたかったのでしょうか?

3Dということで、安易に想像出来る飛び出してくる手の演出、
そしてホラー映画でよくある人が道路に飛び出て、
急に出てくる車にひき殺されるシーン。

安易でよくある演出に最初からがっくりきました。

いかにも作りものですと判るような蝶が飛ぶ演出。
叫ぶだけで物を破壊する能力をもつ主人公。

重要人物っぽく、最初から最後まで出る割には、
何の役にも立たない刑事。

あれだけ主人公をしつこく追ってくる貞子なのに、
何故か屋敷では隠れただけで、主人公を見つけることが出来ない貞子。

エイリアンか遊星からの物体Xかと突っ込みたくなるような
エイリアンみたいな風貌で口をあけ、やたらギャーギャーを言いながら
追いかけてくる貞子。
またそのエイリアンのような貞子が追いかけてくるシーンの
異常に長いこと。
長いにも程があります。

そしてたくさんの貞子に囲まれた時、叫んでやっつけるんだろうなあと
思ったら、やっぱり叫んで貞子を全滅させる主人公。

とどめは、めちゃ綺麗で可愛い貞子が出てくる始末。

なんの怖くもなければ、面白くもありません。

幸いネームバリューがあるおかげで、映画館は満員でしたが、
終わったあと、「笑える」「モンスター映画?」「怖くなさすぎる」と
館内のあちこちからそのような声が聞こえていました。

3D映像もまったく生かされていないし。

あまりにも陳腐過ぎるなあという感じでした。
もう日本では、リングや着信あり、呪怨、女優霊の時のような
怖い映画を作ることが出来ないのでしょうか?




映画タイトル ラ行

評価 ★☆☆☆☆
ラビットホラー3D チラシラビットホラー3D チラシ













映画 ラビット・ホラー3D公式サイト

■ 映画ラビット・ホラー3Dのあらすじ
  ネタバレもあるので、ご注意を...。
苦しんでいたうさぎを楽にしてあげようと
石でそのうさぎを叩き殺した大悟。

しかし周りからは理解されず、
いつしか学校に行かなくなった大悟の面倒を
献身的にみる大悟の姉のキリコは、声が出なく、
しゃべることが出来なかった。

ある日、キリコと大悟が映画を観に行ったことを
きっかけに、巨大なうさぎのぬいぐるみが、
大悟の前に現れるようになり、大悟を連れ去ろうとする。

なんとか大悟を助けようとするキリコだったが、
大悟はそれはキリコの罪悪感から生まれた妄想の弟で、
数年前、父親が新しくつれてきた母親を
キリコが突き飛ばしてしまったことで、
母親とそのお腹にいた子供が死んでしまったのだ。

それ以来、しゃべることが出来なくなり、
いつしか弟とうさぎのぬいぐるみの妄想を
見るようになってしまったのだ。

やっと妄想から解放されたかに見えたが、
その妄想が暴走し、今度は、父親に大悟がついてしまう。

父を捜しにいくキリコだが...。

出演:満島ひかりさん 澁谷武尊さん
   香川照之さん他

エンドスタッフロール後の話:ほんの映像有
――――――――
予告を見た時、けっこう怖そうな感じだったので、
観に行ったのですが、
となりでやっていたアンフェア the answerは、満員状態だったのに、
ラビットホラー3Dの方は、上映初日にもかかわらず
120人の会場に私一人でした(><)

清水崇さんの別の作品 戦慄迷宮3Dのときと違い、
今回のラビット・ホラー3Dは、その場にいるような感覚が味わえる
よく出来た3D映像だったのですが、
肝心の話がまったく怖くもなく、すごくつまらないです。

うさぎのぬいぐるみがつれてくぞーってきてももともと
怖いって感じしないですしね。

映像も戦慄迷宮3Dの使い回しが多く、撮影場所が今回も
富士急を使っているので、全然、非現実性を味わうことが出来なく、
すごく冷めた感じでしか観ることが出来ませんでした。

最後、スタッフロールが終わった後、キリコの魂は、
富士急のお化け屋敷にいるって言われてもねえ

全然怖くあるかー!!って感じでした。

清水崇さんの作品の呪怨がすごくよく出来たホラーだっただけに
清水崇さんの作品となると毎回、期待はするのですが、
戦慄迷宮3Dに引き続き、今回も外してしまい、がっかりです。



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★★☆☆☆
 映像も話もいまいちでした
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