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アニメーション映画

ライアン2ライアン3

















こんばんは、ふらっぺです。

今、劇場公開中のディズニー映画「ライアンを探せ!」を
観にいってきましたよ

今回のライアンを探せ!ですが、映画の後半で出てくる
おしゃべりカメレオンの声優をオリエンタルラジオのお二人が
やられたことも話題になっています。

ここからはネタバレがあるので、ご注意を...。

動物園の王様であるライオンのサムソンの息子ライアン。

父親のサムソンは、とてもりっぱな鳴き声を出せるのに、
ライアンは、なんど吼えても情けない泣き声しか出なく
いつも悩んでました。

サムソンからりっぱな声が出ないのは、野生を経験してないからだと
言われたライアンは、あるとき、緑の箱に入ると
野生の国へつれていってくれるとことを聞き、人間が動物の運ぶための
緑の箱に入ってしまいます。

ライアンがやっぱりやめたと思ったときには、既に遅く、
箱は閉められ、ライアンは出られなくなってしまいました。

「父さん助けてー」
息子ライアンの助けを呼ぶ声を聞き、サムソンは追いかけるのですが、
間に合いませんでした。

サムソンは、動物園を抜け出し、ライアンを探しにいくことを決意します。
そしてサムソンと一緒に仲間のリスのベニー、キリンのブリジット、
コアラのナイジェル、ヘビのベニーがライアンを探しに行きます。

ライアンの載せた箱を見つけたのですが、あと一歩というところで、
箱が船に載せられてしまいます。
サムソン達は、別の船に乗り、ライアンを載せた船の後を追います。

ライアンを載せた船は、ある火山の噴火した島につきます。
その船の目的は、火山で沈みそうな島に住んでいる動物達を
運び出して助けようとしていたのでした。

その島に降りたライアンは、初めてみる野生の動物達にびっくりして、
どこかに走り出してしまいます。
そんなライアンを見つけたサムソンはライアンを追いかけるのですが、
またもや見失ってしまいます。

ライアンを探すサムソン達。
そんな中、サムソンは実は自分は野生を経験したことがないと
仲間達に告げます。
あきれる仲間達。
サムソンはみんなに迷惑をかけないようにと一人でライアンを探しにいきます。
そしてコンドルに襲われているライアンを見つけます。
ライアンと一緒に逃げるサムソン。
ライアンは、サムソンのコンドルを追い払ってくれるようにいうのですが、
そんなライアンにサムソンは、自分は野生を経験したことはないから
戦えないと告げます。
びっくりするライアン。

そしてコンドル達が襲ってきます。
なんとかライアンをサムソンは助けようとするのですが、
がけの下に落ちてしまうのでした。

コンドル達に連れ去られるライアン。
ライアンがつれてこられたのは、ヌー一族のボス、カザールのところでした。
そしてそこには、ブリジット、ベニーも捕まっていたのでした。

カザールは、肉を食べることで草食動物から肉食動物になり、
ライオンに代わって、動物の王様になろうとしていたのでした。

ライアン達を食べようとするカザール。
そこへサムソンとベニーが助けに来ます。

必死でみんなを助けようとするサムソン。
仲間達の協力もあって、なんとかカザールを倒すサムソン。
そんなサムソンをみて、サムソンの息子で良かったというライアン。

そしてヌーの一族も心を入れ替え、みんな仲良く島を脱出するのでした。

とこんな感じです。

最初から最後までテンポよく明るいノリで、ドキドキハラハラすることも
なく、進んでいくことも盛り上がりというのはありませんが、
終始楽しく観ることが出来ました。

アニメーションですが、さすがディズニーだけあって、
毛のふさふさ感の表現といい、動物達の表情の豊かさの表現といい、
すごいアニメーション映像技術です。

ディズニー映画を観るとよく感じるのですが、日本からもこんな
表現力のすごいアニメーション映画が出ないかなあと思うのは、
私だけでしょうか?

父親と子供の親子の絆がテーマと聞くと感動の映画と思われる方が
多いと思いますが、話の内容はそこまで感動するほどの盛り上がりは
ありませんが、観ているだけでもとても楽しい映画なので、
親子連れやカップルで観にいく映画として
お勧め出来る映画です。
ライアン1

スタッフロールの後に話はありませんよー

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こんばんは、ふらっぺです。


今日は、ファンタジー映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」
の試写会に行ってきましたよ。

試写会の会場近くに、子猫がいっぱいいて、
とても可愛かったです。

とこんなお話をしている場合ではなかったですね。

「シックス・センス」「サイン」の監督、M.ナイト.シャマラン監督さんの
最新映画です。

話のあらすじは、映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」が9/30より公開ですの記事を参考にしてくださいね

今回は、前回でご紹介していない部分をご紹介させて頂きますが、
ネタバレもあるので、ご注意くださいね

そもそもこの話、シャマラン監督さんが、寝る前のおとぎ話として
娘さんにお話したおとぎはなしをそのまま映画化したそうです。
なんともスケールのデカイ寝る前のおとぎ話です。

予告を見て、いつものようにサスペンスかホラー映画かと
思ったのですが、実際に観たら、ファンタジー映画でした(><)

前の記事には、無い部分で紹介させて頂くと
この話のだいたいのストーリーですが、

昔、人間と水の妖精は共存していて、水の妖精が人間に未来の話を
すると、人間がそれを現実の話にするので、世の中、うまいこと
いっていたのですが、いつしか人間は、陸に住むようになって
水の妖精と離れてしまいました。

そして人間同士が争うようになり、世の中、乱れ始めてしまい、
それを助ける為に、水の妖精が人間にあって、未来の話を
しようとします。

ところがそれを邪魔する魔物がいて、人間に会う前に
水の妖精を捕まえては、殺してしまうのです。

今回の映画では、人間に未来を伝えようとする水の妖精ストーリー、
それを助けようとする人間のクリーブランド。

未来を伝えなくてはいけない人間は、決まっているのですが、
ストーリーもその人間に会うまでは、それが誰か判らないし、
その人間も自分はその役目を背負っていることも気づかないのです。

ただ判っているのは、その水の妖精がいる近くにその運命を
背負っている人がいるということ。

水の妖精ストーリーは、魔物に狙われて動けない為、代わりに
その未来を伝える運命の人間を、クリーブランドは、一生懸命探します。

そしてその運命の人を探し出し、未来を伝えることが出来たので、
ストーリーは、自分の国に帰ろうとするのですが、
水の妖精を襲ってはいけないと日に、掟を破って、魔物は
ストーリーを殺そうとします。

結局、帰ることが出来なかったストーリー。
帰るチャンスは、あと一度だけ。

彼女を無事に帰す為に、彼女を助ける運命を背負っている人間を
クリーブランドは、彼女を助ける運命を持っている記号論者、守護者、
職人、治癒者の役目を持っている人間を探します。

そして探し出しストーリーを無事に帰られるように、みんなで
相談をして、計画を実行するのですが、失敗に終わります。

実は彼らは、運命の人ではなかったのです。
本当に運命を背負っている人をアパートの住人が協力をして
探し出し、彼女を助けようとします。

彼女は、無事に自分の国へ果たして帰れるのか...。

結果まで書くと怒られそうなので、ここまでです。

シックスセンスやサインのようにひねった展開はなく、
予想通りの展開で、話は進んでいきます。

あまりにも素直に話が進んでしまうので、盛り上がりには
ちょっとかけるかもしれません。

とくにハラハラドキドキとしたシーンもありません。
シャマラン監督さんにしては、ほんとうにめずらしく素直な映画です。

シャマラン監督さんも映画の中で、インド人風の格好して
出てくるので、興味のある方は、注意深く観てみてくださいね

子供の頃、寝る前に聞かせてもらえるような話を
ちょっとした綺麗なファンタジー映画として観て、
子供のときの気持ちを思い出してみたい。とそんな風に思う方に
お勧めの映画だと思います。

スタッフロールの後には、話はなく、簡単な結びの言葉が出るだけですよ

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9881c1d0.jpgこんばんは、ふらっぺです

中谷美紀さん主演 恋愛ホラー映画「ロフト(LOFT)」を
観に行ってきました。

この映画には、他にも豊川悦司さんや安達裕美さん、
西島秀俊さんや加藤晴彦さん、鈴木砂羽さんなど
有名な俳優さんがたくさん出ています。

この映画、ちょっと前、テレビで、
安達裕美さんが幽霊役をやるってことで
話題になっていましたが、幽霊が出るということで
判る通り、ホラー映画なのですが、
愛がテーマにもなっています。

物語のあらすじは、芥川賞作家の春名礼子(中谷美紀さん)が
恋愛小説を書くように言われるのですが、なかなかうまく
かけず、また口から泥水のようなものを吐く症状に悩まされている
こともあって、静かな田舎のとある屋敷に引っ越します。

その屋敷の隣には大学の施設の建物があり、
そこに大学教授の吉岡誠(豊川悦司さん)が、
大学が発掘したミイラと一緒にいました。

あるとき、学生が施設にきて、ミイラが見つかると
嫌なので、礼子に、少しの間、ミイラを預かってくれと
誠は礼子に頼んだことから二人は、知り合いになります。

そのときから、礼子のまわりで、幽霊が出たり、
悪夢にうなされたりと次々と不思議なことが起こります。

そして以前、その屋敷には、礼子と同じように
作家だった女性(安達裕美さん)が住んでいて
現在は行方不明になっていることが判ります。

徐々に明らかになっていく真相。
そしてやがて礼子は恐ろしい事件に巻き込まれていきます。

ここからはネタバレになるので、書けませんが
ざっとこんな感じです。

話はゆっくりとした展開で、進んでいくのですが、
それがまた心にしんしんとくる怖さを生み出していて
たまりませんでした。

意外なところでどきっとするようなシーンが
何度かあります。

中谷美紀さんと豊川悦司さんの不思議なやりとりと
間合いがまたいい味を出しています。

最近の派手なホラー映画なショッキングホラーでは
ありませんが、日常のなんとも言えない恐怖心と
不思議な感覚の映画を観たいって方にはお勧めです。

ラストは、豊川悦司さんは悪くないのにっと
もしかしたらちょっと納得いかないかもしれません。

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74f705a3.jpgこんばんは、ふらっぺです。

「シックス・センス」「サイン」の監督
M.ナイト.シャマラン監督最新作
ホラー映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」が
この秋、9/30(土)より劇場公開です。

サスペンスっぽい感じもしますが、
変な猿人間っぽい怪物や妖精も出てくるので、
ファンタジー映画に分類させて頂いています。






話の内容は、

コーブ・アパートの管理人クリープランド(ポール・ジアマッティー)は、
周りの人とは交流もせず、日々、電球の交換や廊下の掃除などを
して過ごしてました。

そんなある日、中庭の方のプールから、変な水の音が聞こえてきます。

そしてある日の晩、クリープランドの目の前に妖精のような
美しい女性ストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)が現れます。

不気味な何かに追われている為、プールの下の水路に隠れていたストーリー。

次々と起こる不思議な現象。
そしてついにその何かが現れる!

彼女はいったい何者?そしてその何かの目的は...

とこのような感じのストーリーです。

いつも最後にあっという結末を持ってくるM.ナイト.シャマラン監督ですが、
今回は、そのような結末は待っていません。
怖いけどユーモアーたっぷりのサスペンス映画です。

映画館で「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観るのを楽しみに待っています。