映画タイトル ラ行

映画 REC/レック映画 REC/レック











リアルパニックホラー映画 REC/レック公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。
今回は、スペインで100万人に人が絶叫したと言われる
リアルパニックホラー映画 REC/レックを観にいってきました。

この映画、あまりテレビや雑誌で宣伝されていないにもかかわらず、
映画館に行くとすごい長蛇の列で、上映、40分前にもかかわらず、
既に満席状態になっていたために
次回の上映でしかはいれませんでした(><)
この映画を観たいと思っている方は、上映時間よりかなり早めにいかれるか
予約していくことをおすすめします。

この映画REC/レックは、あの話題になったホラー映画ブレアウィッチプロジェクトや
パニック映画クローバーフィールドと同じ人物が持っているカメラから
映し出される主観撮影の視点で映像が流れていきます。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
テレビ局につとめる若い女性レポーターのアンヘラは、
カメラマンのパブロと一緒に地元の消防士達の24時間密着取材の撮影を
行っていた。

そんな折、部屋から人が出てこないと消防署に救出要請があり、
消防士達と一緒にアンヘラ達は、そのアパートに急行した。

アパートにつき、通報のあった部屋に入るとそこには、全身血まみれの
老婆が立っていた。

警官が老婆に近づくと突然、老婆がその警官に噛み付いてきた。
噛まれた警官を病院に運ぼうとしたとき、何故かアパート周りで
警戒態勢がひかれ、アパートは建物ごと
封鎖されており、アパートの住人、警官、消防士、アンヘラ達は
アパートの外へ出られなくなっていた。

混乱するみんなを前に外から聞こえてくるのは、中の警官に指示に
従うようにだった。

みんなが不安を抱いている折、上から突然、消防士のアレックスが
落ちてきて、血だらけで倒れていた。
さっきの老婆が襲ってきたのだ。
老婆を撃つ警官。そして老婆は倒れた。

暫くして外から防護服をきた衛生士がやってきた。
そして衛生士はなぜアパートが封鎖されたかの理由を彼らに告げる。
それはこのアパートから動物病院につれてこられた犬が謎の病原菌に
感染していて、その病気はかかるととても凶暴になるというものだった。
その為、アパートの住人も謎の病原菌に感染している恐れがある為に
封鎖されたのであった。

その病原菌は唾液から感染するという。
するとその犬を飼っていた少女の表情が豹変し、母親にかみついた。
少女を追う警官と消防士。
しかしその少女を追う途中、驚愕の事実が判明する。
老婆と死んでいるはずの女性がいない!!
少女が警官に襲い掛かる。
こうしてアパートの人々は次から次へと感染していき、凶暴化していく。
逃げるアンヘラとパブロ。
凶暴化した人々に追い詰められた彼らは、最上階の部屋に逃げ込む。
その部屋で知る驚愕の事実。

とこんな感じのあらすじです。
クローバーフィールドを観た時も同じことを感じましたが
このカメラ目線の映像は本当に臨場感を感じ、その場にいるような
雰囲気を楽しめますね。
(ブレアウィッチプロジェクトは、いまいちでしたが・・・)
おかげでいつもの第三者視点だときっと迫力がないだろうなあと思うシーンでも
カメラ視点で見えない部分がある分、想像力が働くこともあって、
とてもドキドキハラハラと怖さとパニック感を感じながら
最後まで、観ることが出来ました。

かなり面白いホラー映画だと思います。
あまり宣伝されていないので、B級映画では?と思ってしまう方もいるかも
しれませんが、そんな思いを払拭してくれるほど、
ドキドキハラハラのホラー映画です。

ホラー映画が好きな方は、変な先入観を持たずに、観てみられては
いかがでしょうか?

本当によく出来た映画ですよ(^。^)

映画タイトル ラ行

ランボー 最後の戦場1ランボー 最後の戦場2










ランボー 最後の戦場 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

今回は、シルベスター・スタローンさん主演の
アクション映画 ランボー最後の戦場を観にいってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ミャンマーでは、陸軍が一般の村人達を虐殺しては、好き勝手をしていた。

戦いかた遠ざかり、へびとりやボート送迎の仕事をし、
日々を淡々と過ごしているランボー(シルベスター・スタローンさん)。

ある日、ミャンマーの奥地にある部族の村へボランティア団体を
ボートで送ったランボーだが、その後、そのボランティア団体が
陸軍に連れ去られたことを知る。
彼らを救出すべく送り込まれた精鋭の傭兵達をランボーは、ボートにのせて
ボランティア団体を運んだところまで案内をするのが、
ランボーも一緒に救出に加わる。

傭兵隊と一緒に陸軍の滞在する村に潜入し、救出に成功するが
追ってくる陸軍に何人かの傭兵隊と助けた人たちが捕まってしまう。

彼らがあわや殺されそうになったところに、ランボーが助けにくる。
こうしてランボー&傭兵達と陸軍との激しい死闘が繰り広げられるのであった。

とこんな感じのあらすじです。

最初、実際の戦争報道で使われた映像が流れ、その後に、村人達が
銃で体次々と吹き飛ぶほど撃たれ、子供が顔を踏んづけられたかと思うと
銃で体を撃ち抜かれるという衝撃な場面から始まります。

その後もノンストップ状態で、地雷で体が粉ミジンコになり、血しぶきや
肉片が飛び散り、両足がばっさりきられ、首は切られてさらされ、
頭は吹き飛び、下半身は吹き飛びと血しぶきや肉片が飛び散るシーンが
最後まで続きます。

またとても映像がとてもリアルなので、途中、気持ち悪くなったのか
退場している人までいました。
R-15指定なのも十分うなづけます。というより子供にはとても見せられないなあと
思いました。
血しぶきや肉片が飛び散るシーンや人間の体がバラバラになるシーンなどが
苦手な人は観るのを止めておいたほうがいいと思います。
※終始、顔がまるごと吹き飛んで、血がぶしゅーって飛び散ります。

ランボーシリーズの中でも一番、残虐な表現がされています。
ただそうしたスプラッターばかりでなく、映像の構成やスピード感ある
戦いのシーン、そしてテンポの良い話の展開と観ている方に
目いっぱい満足してもらおうというのが伝わってくるほどしっかりと
映画が作られているので、最初から最後まで手を握り締めるくらい
ノンストップで楽しむことが出来ました(^。^)

最後の戦場っていうサブタイトルも最後を観て、
なるほどそういうことかあと納得してしまいました。

ランボーシリーズの中での一番面白いと思います!
但し今までランボーシリーズを観たこと無い人でも十分、楽しめます。

アクション映画の好きな方には、血が苦手でなければ、
ぜひオススメの映画です。

それにしてもシルベスター・スタローンさん、かなり歳なはずなのに
歳を感じさせないあの動きと存在感がほんと凄いです。

今回、最後の戦場というタイトルになっていますが、
既に次回作の予定があるそうです

映画タイトル ラ行

ライラの冒険1ライラの冒険2











映画 ライラの冒険 黄金の羅針盤 公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

ファンタジー映画 ライラの冒険 黄金の羅針盤の映画試写会に行ってきましたよ。

この映画には、
この映画でデビューの主人公ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズさん、
007/カジノロワイヤルで6代目ジェームズ・ボンドを
演じられたダニエル・クレイブさん、
アカデミー女優のニコール・キッドマンさんなどが出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
そこは自分の魂がダイモンと呼ばれる生き物の姿かたちをして、
本人の傍らにいる世界。

主人公で12歳の少女ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズさん)は、
ある日、自分が暮らすジョーダンの学長から
真実を示すと言われる黄金の羅針盤を手渡される。

謎の女 コールター夫人(ニコール・キッドマンさん)の誘われ、
北方の凍土へ探検をしにいったアスリエル卿(ダニエル・クレイブさん)の後を
追いかけようとするが、コールター夫人に黄金の羅針盤を取られそうになり、
逃げ出したところをジプシャン族に助けられる。

コブラーという組織にさらわれたジプシャン族の友人を助けに
ライラは、ジプシャン族とともに北方の凍土へ向かうのであった。

旅の途中で、魔女族の女王セラフィナ・ペカーラ(エヴァ・グリーンさん)、
飛行家のリー・スコーズビー(サム・エリオットさん)、
よろいグマ族のイオレク・バーニソンと知り合う。

イオレク、リー、ジプシャン族の協力で、友人が誘拐され監禁されている
ボルバンガーにたどり着いたライラ。

ボルバンガーから逃げ出そうとするライラ達に襲い掛かるタタール族。

そこへイオレク、ジプシャン族、そして魔女達が加勢をしにき、
ライラ達は無事に逃げ出すことが出来たのであった。

叔父に危機が迫っていることを知ったライラは、
イオレク、リー、セラフィナとともに叔父のところへ向かうのであった。

とこんな感じのあらすじです。

まず映画を観て、最初に思ったのは、映像が透き通るような
神秘的な映像だなあと感じました。

またその透き通るような神秘的な映像にキレイさに磨きのかかった
ニコール・キッドマンさんがよく似合っているんです。

第1作目でこれほど洗練されたファンタジーな映像なら2作目、3作目と
どうなるんだろうとちょっとワクワクしています。

ただライラを乗せて、よろいグマが走っていくシーンだけ、
やけにカクカクとした物足りない映像だったことがちょっと気になりましたが(><)

ロード・オブ・ザ・リングもハリーポッターも2作目、3作目となる毎に
映像が迫力のある凄いものに進化していったので、
これからが期待です。

話は最初ということと限られた時間の中で、ボリュームのある話を
説明しなくてはならないこともあってか、かなり省略しているなあという感じを
受けました。

ダイモンの説明がさわり程度しかない為に、ちょっと把握しにくかったり、
なぜ子供達がグループにわかれているか、ジプシャン族をはじめ、
いろいろな種族が次々と出てくるために、混乱したりと話が
理解にしにくかったり、
ライラの協力のおかげで、せっかくヨロイグマの王になれたイオレクを
ライラを助けにきたとき、なぜか一族を率いずに一人で助けにきたり、
話に違和感を感じるところもところどころありますが、
全体的には面白かったと思います。

さわりとしてはこんな感じかなというところです。

ライラの冒険 次回作が楽しみなのですが、アメリカでは興行的にあまり
成功していないため、日本でも成功しないと次回作がないかもしれないと
いうのがちょっと心配です(><)
ライラの冒険3ライラの冒険4

映画タイトル ラ行

リアル鬼ごっこ 1リアル鬼ごっこ 2











映画「リアル鬼ごっこ」公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

山田悠介さんの人気ホラー小説を映画化した
リアル鬼ごっこを観にいきました。

昨今では、めずらしく上映開始の30分前で既に映画の券が
完売していました。

石田卓也さん、谷村美月さん、大東俊介さん、
松本莉緒さん、吹越満さん、柄本明さんが出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

全国では、連日、苗字が佐藤という人が亡くなるという不可解な
出来事が起こっていた。

酒癖音悪い父親と言葉のしゃべれなく病院に入院している
妹の愛(谷村美月さん)を家族に持つ高校生の佐藤翼(石田卓也さん)は、
ある日、不良を率いる佐藤洋(大東俊介さん)達に追いかけられている最中に
突然、見知らぬ世界に飛ばされてしまう。

その世界は、翼住んでいる世界と並行に存在しているもうひとつの世界の
パラレルワールドで、その世界は、王国に支配されていて
その王国の王様の命令で、佐藤という姓の人が多すぎるという理由で
王様が率いる鬼たちが佐藤という名前の人を
捕まえては殺していたのだった。

パラレルワールドで捕まって、殺されてしまうと
翼が住む世界の同姓同名の人も死んでしまうのであった。

次々と翼の世界で、苗字が佐藤の人が死んでいたのは、
このせいだったのだ。

王様がはじめた佐藤を捕まえるゲーム「リアル鬼ごっこ」。

パラレルワールドにいる妹の愛、父親、そして友人の佐藤洋と一緒に
逃げる翼だが、最初は父親が、そして洋と次々と犠牲になり、
現実の世界の翼の父親も洋も死んでしまうのであった。

リアル鬼ごっこの最終日まで、翼はなんとか逃げ切るが、
妹の愛は捕まってしまう。

妹を助けにいこうとする翼。
そこで謎の王様が自分の父親だという驚愕の事実を知る。

王様は行方不明の自分の息子を探すために、このリアル鬼ごっこを
はじめたのだ。
パラレルワールドを行き来する力を手に入れるために...。

鬼に捕まりそうになったとき、翼は突然、現実の世界に戻った。
現実の世界で、危機が迫った愛は、兄の翼を呼び戻したのだった。

そうパラレルワールドを行き来させる力を持っていたのは、
妹の愛だったのだ。

愛に迫る医師の魔の手。
そこへ翼が現れ、間一髪のところで助かるのだが...。

とこんな感じのあらすじです。

素直な感想としては、思ったより面白かったなあという感じです。

最初の方では、胴体が半分になったり、人が黒焦げになったりと
ちょっと残酷なシーンが多いですが、そのようなシーンは最初だけで
中盤から後半にかけては、ほとんどといっていいほど残酷なシーンは
ありません。

ただ残酷なシーンが無いからといって、面白くない訳でなく、
次々と迫る主人公のピンチにドキドキハラハラして
なかなか面白かったです。

クローズZEROや花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜にも出ておられた
大東俊介さんがまたかっこいいんですよね

イケメンという表現は古いのかもしれませんが、大東俊介さん、
どんな役をやっておられてもかっこいいなあと思うのは、
私だけでしょうか

映画「リアル鬼ごっこ」、肩に力をいれずに、ドキドキハラハラ感を味わえる
映画を観たいって方には、なかなかおすすめではないでしょうか

妹の身勝手で、いろいろな世界に飛ばされてしまう翼が
ちょっとかわいそうと思いました。

追伸:スタッフロールの後に、話はありません。

映画タイトル ラ行

ルイスと未来泥棒1ルイスと未来泥棒2










ディズニーアニメ映画 ルイスと未来泥棒
こんばんは、ふらっぺです。

今回は、ディズニーアニメ映画 最新作 ルイスと未来泥棒の
映画試写会に行ってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

母親に施設に捨ててかれたルイス。

施設育ったルイスは、いろいろなものを発明するのが
大好きな少年でした。

発明品の発表会の日。
ルイスの発明品は、謎の山高帽の男に細工された為に、
爆発してしまいます。

また発明に失敗したと思ったルイス。
ところが発表会の前に、ルイスの前に現れた謎の男の子ウィルバーが
発明品を直すようにルイスを説得しますが、
ルイスは、ウィルバーの言葉を信用せず、耳を貸しませんでした。

ウィルバーは、ルイスを信じさせるために、自分ののってきた
タイムマシンにのせて、ルイスを未来につれていきます。

ウィルバーは、自分のミスで、山高帽の男にタイムマシンに盗まれた為に、
未来からやってきたルイスの子供だったのだ。

未来があまりにも楽しくて、帰りたくないルイスだが、
ウィルバーの家族に養子になれないことで
落ち込んでしまう。

そのとき、未来に戦争が行ったりと突然、どんどんと悪くなっていく。

原因は、未来のルイスが作った失敗ロボットのドリスが
悪いことをする為に、未来の世界が
どんどんと悪い方向に変わっていってしまったのだ。

その事実を知ったルイスは、絶対にこんなロボットを作らないと
心に決める。

そのとき、未来は、元に戻ったのであった...。

山高帽の男の正体は、ルイスの施設でのルームメイトで
ルイスが発明するせいで寝不足になり、それが原因で
野球の試合で失敗したことを恨み、ルイスに復讐をしていたのだ。

もとの過去の世界に戻ったルイスは、
ルームメイトが野球で失敗するのを未然にふせぎ、
ルームメイトは、良い子になったのであった。

とこんな感じのあらすじです。

ディズニーアニメ映画によくある全てがハッピーエンドで
終わるという結末でした。

昨今よくある実写に近い質感のあるアニメーション映画と違い、
良くも悪くもアニメアニメした映像です。

そのせいか登場人物の顔がとてもコミカル見える為、
ストーリーの展開は、ドキドキハラハラな展開もあるのですが、
緊張感を持つことが出来ませんでした。

他にもカエルのコーラスがあったりとちょっと現実離れした
描写が多かったこともあり、話にのめりこむことが出来ませんでした。

会場には、お子さんもたくさんきていたのですが、
お子さんからも笑いがほとんどでず、あまり盛り上がっていないようでした。
ちょっとお子さんには、難しすぎる話と展開かもしれないです。

大人の方は、それなりには、楽しめるとは思いますが、
わざわざ映画館で観るより、DVD待ちでもいいかもしれません。

映画タイトル ラ行

ロケットマン












アクション映画 ロケットマン 公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

七人のマッハ!!!に出演されていたダン・チューポンさん主演の
タイのアクション映画 ロケットマンを観にいってきました。

この映画には、マッハに出演されていたトニー・ジャーさんや
本映画の主演ダン・チューポンさんの師匠で、
映画マッハのアクション監督をされていた
タイアクション映画ブームを作ったとも言われるパンナー・リットグライさんも
出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

時は、1920年代のタイ。
突然、ロケット花火を飛ばして、牛飼いに襲い掛かり、
牛飼いから取った牛を貧しい村人に分け与えているとても強い男がいた。
人々からロケットマンと呼ばれている男の名は、
シー・シアン(ダン・チューポンさん)。

シアンは、両親の敵である胸に模様のある男を探し出すために、
牛飼いを襲っていたのであった。

そんなあるとき、シアンはついに胸に模様のある男ナイホイ・シンに出会う。
シンは、妖術と武術の使い手で無敵の牛飼いと呼ばれていた。
そんなシンに、シアンは戦いを挑むが敵討ちは失敗に終わる。

そんなシアンに、シンを倒して牛を盗み、牛に変わって、
トラクターが売れるようにしたいと悪巧みを考えるウェン閣下と
昔、シンに呪いをかけられて、醜い姿にされた
妖術使い 黒鬼ダム(パンナー・リットグライさん)が、巧みな言葉で
声をかけ、シアンの敵討ちを手伝う。

シンの妖術を封じるには、処女の月経の血が必要と
ダムは、シアンに、自分の娘イー・サオ(カニャパク・スワナクートウェンさん)を
紹介するのであった。
サオと仲良くなったシアンは、無事に処女の月経の血を手に入れて、
シンに敵討ちを挑む。
妖術を封じられたシンは、シアンの前に倒れる。

ところがシンから聞かされたのは、驚愕の事実だった。
シアンの両親を殺したのは、ダムだったのだ。
そこで二度と悪事が出来ないように、ダムにシンが呪いをかけたのであった。
またサオが、ダムの実の娘でないことも知る。

シンの呪いがとけ、圧倒的なパワーを持ったダム。
ダムを倒すには、サオがシンに謝罪して、シンの妖術を取り戻すしかないのだ。

サオを助けにいくシアン。
黒鬼ダム VS ロケットマン シアンの壮絶な死闘が始まったのであった。

とこんな感じのあらすじです。

公開劇場も少なく、宣伝もあまりしていなかったのとマッハや七人のマッハが
そこまで面白くなかったこともあって、あまり期待していなかったのですが、
いい意味で裏切られました。

まずアクションシーンのすごいこと。
ムエタイの技を駆使した激しいアクションで、敵を蹴り飛ばすは、
殴り倒すは、ふっとばすはと言葉ではなかなか表現出来ないほど、
ど迫力でスピーディなアクションシーンが満載です。
その迫力は、観ていてついつい握りこぶしを
自然に作ってしまうほどです。

戦いのシーンは見ていてホレボレしてしまいます。
そんなまじめなアクションシーンに、なぜか巨大なロケット花火が飛び交い、
魔法が炸裂して、次々と吹き飛んでいくというありえないという演出が
満載で、思わず笑ってしまいます。
戦いのアクションシーンを見ているだけでもとても気分爽快といった
感じでした。

ロケット花火に乗って飛んでいったり、床下からたくさんのロケット花火が
飛んでいったり、ロケット花火で、荷車が疾走したりなど
ロケット花火を使った半端じゃないバカな演出が
なんとも言えないいい味を出していました。

他にもヒロインのカニャパク・スワナクートウェンさんがとても可愛らしかったのが
印象的でした。

最初から最後まで半端ではない迫力のあるアクションシーンと
バカッぽい演出がすごく面白く、観ていてとても気持ち良かったです。

ノリは、少林サッカーに通ずるところがあるので、少林サッカーを観て、
面白いって思った方は、この映画も気に入っていただけるのではないでしょうか

スカっとストレス発散出来る超ド級のアクション映画です。

映画タイトル ラ行

ローグアサシン1ローグアサシン2













こんばんは、ふらっぺです。

アクション映画 ローグアサシン ROUGUE ASSASSINの試写会に行ってきました。

この映画「ローグアサシン」では、HEROにも出演されていたジェット・リーさんと
アドレナリンに出演されていたジェイソン・ステイサムさんが
共演されているんですが、実はこの二人、「ザ・ワン」という
アクション映画でも共演されているんですよ。

他にもデヴォン青木さん、日本からは、石橋凌さんやケイン・コスギさんが
参加されています。

デヴォン青木さんは、アクション映画「DOA デッドオアアライブ」でも
ケイン・コスギさんと共演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
あるマフィアの潜入捜査をしていた
ジョン・クロフォード捜査官(ジェイソン・ステイサムさん)と
トム・ローン捜査官。

そこで二人は、凄腕の殺し屋ローグに出会い、ローグを追い詰めるが、
トム・ローンが撃った銃弾がローグに当たり、ローグはそのまま、海に落ちて
消えてしまう。

それから数日後、トムと遊びに行く約束をしていた
クロフォードがトムの家に向かうと
トムの家は全焼していてトムとトムの家族は殺されていた。

現場に落ちていたチタン製の薬莢(やっきょう)からクロフォードは、
この殺しは、ローグの仕業と確信し、復讐を誓う。

それから3年後、サンフランシスコ。
サンフランシスコに進出してきているシロー(石橋凌さん)率いる日本のヤクザと
チャン(ジョン・ローンさん)率いるチャイニーズマフィアの抗争が激化する。

抗争が激化する中、謎の凄腕の殺し屋(ジェット・リーさん)が現れ、
ある時は、シローの味方についたかと思うと、
ある時はチャンの味方についたりとどっちにもついたりして、
お互いの抗争を激化させていく。

そんな中、抗争現場に落ちていたチタン製の薬莢を見たクロフォードは、
謎の凄腕の殺し屋がローグだと確信する。

親友トムのかたきを討つためにローグを追いかけるクロフォード。

そんなクロフォードをあざ笑うかのように、シロー達とチャン達を
ひっかきまわしては、抗争を激化させていくローグ。

そして、ついにチャン達がローグの手によって壊滅する。
チャン一家を皆殺しにするようシローに言われていたローグだが、
チャンの奥さんと子供を逃がす。

それを知ったシローは、ローグが裏切ったと思い、
殺そうとするが、逆にシロー一家が次々とローグに殺されていく。

シローは、ローグに問いかける。「なぜ?」
ローグは答える。「望まない不本意な殺しを命じたからだ。」と。
ローグに殺されるシロー。

ローグから、呼び出されるクロフォード。

そしてクロフォードは、そこでローグの驚愕の正体を知る。
トXなのか...。

とこんな感じの話です。

今回については、最後の結末が判ってしまうのは、
かなりいけないと思って、
最後の方のあらすじについては、かなりごまかして書いています。

最後の方のオチは、ちょっとええっ!まさかってと思うような
驚愕なオチです。

とこのように話の展開もなかなか面白く、
最後のオチを知っても納得できるとても面白い映画です。

出演者の演技もさすがベテラン俳優さん達だけあって、素晴らしいです。

ただせっかくジェット・リーさんが出演されているのに、
あまり白熱するようなアクションシーンが無かったので、
それがちょっと残念でした。

またケインさんもあっけなく倒されるのも個人的にちょっと残念でした。

なかなか良質のしっかりしたアクション映画だと思うので、
興味のある方は、観にいかれてはいかがでしょうか

渋いジェット・リーさんも観られるので、ジェット・リーさんファンにも
オススメの映画だと思います。

追伸:スタッフロールの後に、話はありませんでした。

映画 Rouge Assassin ローグアサシン公式サイト
ローグアサシン3ローグアサシン7

映画タイトル ラ行

アクション映画ラッシュアワー3-1アクション映画ラッシュアワー3-2













こんばんは、ふらっぺです。

ジャッキーチェンさん、クリスタッカーさん主演の
人気アクション映画ラッシュアワーシリーズの最新作
ラッシュアワー3を観にいってきました。

今回の映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

アメリカのシンポジウムで、中国マフィアの壊滅するための
重大発表を行う予定をしている
ハン大使の護衛をするリー刑事(ジェッキー・チェンさん)

しかしそのシンポジウムの発表の席で、ハン大使は狙撃されてしまいます。
犯人を追うリー。

やっと追いついた犯人は、昔、孤児院で、リーと兄弟のように一緒に
過ごしたケンジ(真田広之さん)だったのでした。
ケンジを取り逃がしてしまうリー。

応援にかけつけたカーター(クリス・タッカーさん)と一緒に
捜査を進めていくうちに、今回の襲撃の犯人達はフランスと
何か関係があると思い、二人はフランスにむかいます。

フランスで、中国マフィアのボスの名前を頭に刻まれた
ジェヌヴィエーヴ(ノエミ・ルノワールさん)に
二人は助けを求められ、護衛する二人。

しかし犯人一味は、ハン大使の娘ソー・ヤング(チャン・チンチューさん)を
人質にとり、ジェヌヴィエーヴを連れてくるようにリーに言うのでした。

ソー・ヤングを助けに向かう犯人の指定した場所に向かうリーとカーター。
そこには、ケンジの姿もありました。

ケンジの率いるマフィア一味とリーとカーターの戦いがはじまります。

とこんな感じの話です。

相変わらず場の読めない見ていてもちょっとイラっとするような
カーターのギャクから最初ははじまるのですが、
それも最初の方だけで、その後は、話の展開やテンポがとてもよく
どんどんと面白くなっていきます。

ジャッキーチェンさんが歳のせいか、ジャッキーチェンさんのアクションシーンは
少ないのですが、その分、クリス・タッカーさんのカンフー・アクションシーンが
多くなっています。
最後の戦いの時のクリス・タッカーさんのカンフー・アクション、
なかなかスピーディーで凄かったです。

また真田広之さんの演技がとてもかっこいいのです。
最初、狙撃した後の移動シーンや最後の戦いでは、
刀を抜いて、ジャッキーチェンさんと激しい死闘を演じられるのですが、
もうかっこいいーっとしかいいようがありません。

姿もかっこよくて、演技力も抜群!何をやっても真田広之さん、
とても決まっているなあって感じで見とれてしまいました。

工藤夕貴さんは、ちょっと間の抜けた殺し屋の役で出演されているのですが、
昔のお湯をかける少女の頃のイメージが強いせいか
かなり歳をとられた感じになっていたので、
最初、出てきたときは、「本当に工藤夕貴さん?」と思ってしまいました。

でもアクションとかそんなことを感じさせないようなするどいアクションを
披露されていましたよ。

ただこの殺し屋さん、映画の話の本編とあまり関係ないのが、ちょっと残念です。

今回のラッシュアワー3は、今までのシリーズの中で、一番テンポが良いことも
あってとても面白かったです(^。^)

最後もおっと思えるような予想しない終わり方で、とても映画を観た後も
とても気持ちよかったです。
今までのシリーズを観ていない方でも楽しめると思います。

スタッフスクロールでは、NG集も流れるので、面白いですよ。

ラッシュアワーシリーズ、アメリカでは大人気なのに、日本では
それほど話題にならないので、今回はもっとたくさんの方に
観ていただいて、話題になると嬉しいなあと思います。

今回、映画製作にILMスタッフさんも参加されているので、
ちょっとびっくりしました。
どのシーンで、ILMの映像技術が使われていたのか、興味津々です。

あとジェヌヴィエーヴ役のノエミ・ルノワールさんの美しさは必見です。

アクション映画 ラッシュアワー3公式サイト
アクション映画ラッシュアワー3-3アクション映画ラッシュアワー3-4

映画タイトル ラ行

オカルトホラー映画リーピング1オカルトホラー映画リーピング2














こんばんは、ふらっぺです

今回は、ミリオンダラーベイビーにも出演されていて
アケデミー賞を2回も受賞されている
ヒラリー・スワンクさんが主演のホラー映画
「リーピング」の試写会に行ってきましたよ

このオカルトホラー映画「リーピング」、
イナゴ少女現る!という宣伝が印象的でとても話題になっています。
※といってもイナゴは、クライマックスでしか登場しないのですが...。

映画のあらすじはというと、
※ここからはネタバレもあるので、ご注意を...。

貧困で苦しんでいた村に宣教師としていったキャサリン
(ヒラリー・スワンクさん)は、なんとか村を救おうと
頑張ったのですが、1年間雨が降らずにさらに村の貧困が
激しくなってしまい、怒った村人はいけにえとして
キャサリンの娘と夫を殺してしまいます。

それ以来、キャサリンは神を信じなくなり、宣教師を辞めて、
世の中で起きる奇跡や超常現象は神の力ではなく、
全て科学的に解明出来ることだとして
超常現象を科学的に解明することを専門とする教授になっていました。

そんなある時、小さな町ヘイブンで奇妙な出来事が起こっているから
調べて欲しいとキャサリンの元へ依頼が入り、相棒のベンと一緒に
ヘイブンで向かいます。

その奇妙な出来事とは聖書に書かれている人類の終わりが来る前に
起こると言われている10の災いとそっくりな現象でした。

まずは川の近くで少年が死んで、
川が血のように赤く染まり、川の魚達、そして蛙も
死んでいきます。
その次は、急に蛆虫(うじむし)やアブが大量に沸き、
そして牧場の牛達も次々と衰弱して死んでいきます。

村人達は、これは町の外れに住む少女ローレン(アナソフィア・ロブさん)の
仕業だと騒ぎ立てます。

キャサリンとベンは、いろいろと調査を進めていくのですが、
現象の起こる原因が掴めません。

原因の究明をしようと最初に死んだ少年の遺体を見にいくと
死んでからわずか3日間しか経っていないのに少年はミイラ化していました。

そのうちに村の子供たちの頭に毛ジラミが大量に発生し、
村長をはじめ、大人たちに顔が腫れあがり死んでしまいます。

悪魔のローレンを殺せと保安官をはじめ、村人達がローレンの家に
向かいます。

するとローレンの周りには大量のイナゴが発生して、村人達に
イナゴが次々と襲い掛かります。

次々と死んでいく村人達。
この少女をほっておいてはいけないとキャサリンは、ローレンを
殺そうとしますが、その時、信じてというローレンの言葉で
はっと我に返ったキャサリンは、真実に気がつきます。

ローレンが悪魔なのではなく、村人達が悪魔なのだと。
ローレンは、神の力を使って、悪魔の手先の村人達を
やっつけていたのでした。

そこへ村人達が全員集まってきて、襲いかかろうとします。
そのとき、上空が赤く染まり、神の怒りの火の玉が
村人達の上に次々と落ちてきて、村人達は全滅したのでした。

とこんな感じの話です。

イナゴ少女現るというのが宣伝文句ということもあって
ちょっと外すかなと思っていました。

最初のうちは、話が淡々と進むだけでなく、特に怖いシーンもないので、
やっぱり外したかとも思ったのですが、
中盤あたりから話が進んで事実が判っていくうちにどんどん話が面白くなり、
イナゴが大量に出るシーンあたりからは、映像がすごく迫力があって
最後はジェットコースターのようにクライマックスまで話が進んで
おわったので、気がついたときは手を握っているくらい真剣に
見入ってしまいました。

終わった後も会場のあちらこちらから「すごく面白かったね」
という言葉が次々と聞こえてきました。

ヒラリー・スワンクさんの演技も映画とは思えないほどの
すごく迫真を感じさせる演技で、さすがアカデミー女優の
ヒラリーさんだと感心してしまいました。

映像もリアルな上、迫力もあってすごいのですが、気持ち悪いシーンや
血が飛び散るシーンなどはないので、ホラー映画が苦手な方でも
面白く映画が観れると思います。
スプラッターシーンはありません。

気持ち悪いシーンや残虐なシーンはないのですが、うじむしウジャウジャ、
アブウジャウジャ、シラミうじゃうじゃ、イナゴうじゃうじゃと
虫がウジャウジャと大量に出るシーンが多いので、虫が苦手な方は
観るのを避けた方がいいかもしれないです。

それほど話題にはなっていない映画「リーピング」ですが、ホラー映画の好きな方は
もちろんそうでない方にもぜひお勧めの映画だと思います。

スタッフロールの後に話はありませんよ。

オカルトホラー映画「リーピング」公式サイト

ドラマ映画

ロッキー・ザ・ファイナル1ロッキー・ザ・ファイナル2















こんばんは、ふらっぺです。

今回は、あのシルベスター・スタローンさん主演の
ロッキーシリーズの最新作ドラマ映画「ロッキー・ザ・ファイナル」
試写会に行ってきましたよ

話のあらすじはというと

愛する妻エイドリアンに先立たれて、小さなレストランを
経営するロッキー(シルベスター・スタローンさん)。

平穏な毎日を過ごすロッキーだったが、ボクシングをやっていた
あの時の情熱はずっと心に中にくすぶっていたのでした。

そしてその情熱を燃やすため、もう一度、ロッキーは、プロボクサーの
ライセンスを取得するのでした。

そこへ現役のヘビー級世界チャンピオン・ディクソンと試合する話が
持ち込まれます。

もう歳を取ってピークが過ぎているロッキー。
無謀な試合に対する挑戦を周りに止められたり、バカされながらも
一生懸命トレーニングに励むロッキー。
現役世界チャンピオンに勝つ為には重いパンチを身につけること。

懸命にトレーニングを重ね、ついに試合の日がやってきます。
誰もがすぐにロッキーが倒されると思っていましたが、
ロッキーは打ちのめされながらも懸命に立ち上がります。

そしてついに最終ラウンドが終わり、判定が出ます。

とこのような内容です。

普通の試写会だと女性の方がかなり来ているのですが、
今回は、ロッキーの最新作だったからでしょうか

殆どが男性の方で、それも40歳以上の方がとても
多いように見えました。

映画は、ほんとにセリフが熱いですよ。
「心は老いることはないことを証明して」とか
「人生という重いパンチに打ちのめされて」など
終始、熱いセリフが続きます。

それにしてもシルベスター・スタローンさん、
歳とは思えないような動きもよく迫力のある演技を
されていましたよ。

映画が終わった後、殆どの方が席を立たなかったのは
ちょっとびっくりでした。

意外に女性の方には評判が良かったみたいで
若い女性の間から口々に「面白かったね」という言葉が
飛び交っていました。

シンプルで熱い話というのが良かったのかもしれませんね。
また昔からのロッキーファンらしい人も感動の余韻にひたっていると
いう感じでした。

ロッキーファンの方はもちろん、熱い人間ドラマ映画の好きな方や
若い女性の方にもお勧めできる映画だと
思います。

最後のスタッフスクロール中に少し映像が流れますが、
スタッフスクロール後の映像はないですよ

映画タイトル ラ行

ラッキー1ラッキー2














こんばんは、ふらっぺです。

今回は、ジョシュ・ハートネットさん主演のサスペンス映画「ラッキーナンバー7」を観にいってきました。
この映画、出演者が本当に凄いんですよ
主演のジョシュ・ハートネットさんを始め、
ダイ・ハードで有名なブルースウィルスさん、
ミリオンダラーベイビーのモーガン・フリーマンさん、
チャーリズエンジェルやキル・ビルのルーシー・リューさん、
オリバーツイストのベン・キングズレーさん、
プラダを着た悪魔のスタンリー・トゥッチさんと
そうそうたるオスカー俳優さんやアカデミー俳優さんが出ていて
またこのメンバーが出ているサスペンス映画というだけでワクワクしてきました。

ここからはネタバレがあるので、ご注意を...。

映画のあらすじはというと
仕事を失い、恋人に浮気をされていたごく普通で
不運続きの青年スレヴン(ジョシュ・ハートネットさん)。
知り合いのニックを頼りにニューヨークへ来たのですが、
ギャングのボス(モーガン・フリーマンさん)にニックと勘違いされて、
ボスからは、借金をチャラにしてやる代わりに、
3日以内にラビの息子を殺せと命じられます。
出来なければ命はないと言われて...。

またボスと敵対しているギャングのラビ(ベン・キングズレーさん)からも
ニックと勘違いされてしまい、二日以内に借金を返せと言われます。
返さなければ命はないと言われて...。

しかしその二つのギャングの影では、凄腕の暗殺者グッド・キャット
(ブルースウィルスさん)が何故かうろうろとしているのでした。

スレヴンは、二つのギャング組織に出入りした為に、ニューヨーク市警の殺人を
担当している捜査官ブリコウスキー(スタンリー・トゥッチさん)にも
何をたくらんでいるんだと目をつけられてしまいます。

逃げることも出来なく、どうすることも後に引くことの出来ない
スレヴンは、ボスの依頼を受け、ラビの息子を殺します。

またスレヴンには、ラビにも借金を返済します。
約束を果たしたなとスレヴンに言うラビ。
しかしラビは突然、スレヴンを殴り、気絶させます。

気がつくと椅子に縛られているラビ。
敵対するボスが命じて、スレヴンを使い、自分を捕まえたのだと思い、
ボスに一思いに殺せと叫びます。
しかしそこには自分と同じように椅子に縛られているボスの姿があったのでした。

全てはスレヴンの罠だったのです。

スレヴンは、20年前にボスとラビに両親を殺されたのでした。
そこで自分のそのときに助けてくれた暗殺者のグッド・キャットに
協力を依頼して、ボスとラビを罠にはめたのでした。

そしてスレヴンは、自分の父親が殺されたやり方で、
ボスとラビを殺すのでした。
そしてその後、その当時に自分の両親殺しに加担した
捜査官ブリコウスキーも殺すのでした。

ついに復讐は終わり、スレヴンはいつしか恋仲になった
リンジー(ルーシー・リューさん)と一緒にどこかに行くのでした。

とこんな感じの話です。

映画ですが、最初から最後までしっかり観ておかないと
途中、いくつかが中途半端理解になってしまい、
判らなくなってしまう恐れがあるので、しっかりと話に集中したほうがいいですよ。

途中から少しずつ判ってきますが、なるほどそういうことだったのかあと
最初、謎になっていた部分が徐々に判るように紹介されていきます。
なので最初からきちんと観ておかないと何のこと?となりかねません。
※実際、一緒に行った知人や映画館に来ていた何人かの人たちが
 そうなっていました。

ど派手なアクションや激しいシーン、エッチなシーンなどないので、
映像的な盛り上がりはありませんが、話の内容が面白く、
出ている俳優さんの演技が凄いので、ずっと映画に釘づけでした。

話の展開も全てきちんとつながっていて、終わった後、とっても
すっきりとした感じでした。

話の展開がちょっとスローなのと派手ではなく、ちょっと見逃すと
話が判りにくくなるので、つまらないと感じる方もいるかも
しれませんが、最初から最後まできちんと観れば、
本当に面白いと思える映画です。
とにかく話がとっても面白いのです。

この映画に出ている俳優さん達がラッキーナンバー7の話が
面白いからと出演を引き受けたというのも納得出来るような気がします。

クライムサスペンス映画「ラッキーナンバー7」、
サスペンス映画の中でも話は最高に近いと思えるほどの作品です。

アニメーション映画

ライアン2ライアン3

















こんばんは、ふらっぺです。

今、劇場公開中のディズニー映画「ライアンを探せ!」を
観にいってきましたよ

今回のライアンを探せ!ですが、映画の後半で出てくる
おしゃべりカメレオンの声優をオリエンタルラジオのお二人が
やられたことも話題になっています。

ここからはネタバレがあるので、ご注意を...。

動物園の王様であるライオンのサムソンの息子ライアン。

父親のサムソンは、とてもりっぱな鳴き声を出せるのに、
ライアンは、なんど吼えても情けない泣き声しか出なく
いつも悩んでました。

サムソンからりっぱな声が出ないのは、野生を経験してないからだと
言われたライアンは、あるとき、緑の箱に入ると
野生の国へつれていってくれるとことを聞き、人間が動物の運ぶための
緑の箱に入ってしまいます。

ライアンがやっぱりやめたと思ったときには、既に遅く、
箱は閉められ、ライアンは出られなくなってしまいました。

「父さん助けてー」
息子ライアンの助けを呼ぶ声を聞き、サムソンは追いかけるのですが、
間に合いませんでした。

サムソンは、動物園を抜け出し、ライアンを探しにいくことを決意します。
そしてサムソンと一緒に仲間のリスのベニー、キリンのブリジット、
コアラのナイジェル、ヘビのベニーがライアンを探しに行きます。

ライアンの載せた箱を見つけたのですが、あと一歩というところで、
箱が船に載せられてしまいます。
サムソン達は、別の船に乗り、ライアンを載せた船の後を追います。

ライアンを載せた船は、ある火山の噴火した島につきます。
その船の目的は、火山で沈みそうな島に住んでいる動物達を
運び出して助けようとしていたのでした。

その島に降りたライアンは、初めてみる野生の動物達にびっくりして、
どこかに走り出してしまいます。
そんなライアンを見つけたサムソンはライアンを追いかけるのですが、
またもや見失ってしまいます。

ライアンを探すサムソン達。
そんな中、サムソンは実は自分は野生を経験したことがないと
仲間達に告げます。
あきれる仲間達。
サムソンはみんなに迷惑をかけないようにと一人でライアンを探しにいきます。
そしてコンドルに襲われているライアンを見つけます。
ライアンと一緒に逃げるサムソン。
ライアンは、サムソンのコンドルを追い払ってくれるようにいうのですが、
そんなライアンにサムソンは、自分は野生を経験したことはないから
戦えないと告げます。
びっくりするライアン。

そしてコンドル達が襲ってきます。
なんとかライアンをサムソンは助けようとするのですが、
がけの下に落ちてしまうのでした。

コンドル達に連れ去られるライアン。
ライアンがつれてこられたのは、ヌー一族のボス、カザールのところでした。
そしてそこには、ブリジット、ベニーも捕まっていたのでした。

カザールは、肉を食べることで草食動物から肉食動物になり、
ライオンに代わって、動物の王様になろうとしていたのでした。

ライアン達を食べようとするカザール。
そこへサムソンとベニーが助けに来ます。

必死でみんなを助けようとするサムソン。
仲間達の協力もあって、なんとかカザールを倒すサムソン。
そんなサムソンをみて、サムソンの息子で良かったというライアン。

そしてヌーの一族も心を入れ替え、みんな仲良く島を脱出するのでした。

とこんな感じです。

最初から最後までテンポよく明るいノリで、ドキドキハラハラすることも
なく、進んでいくことも盛り上がりというのはありませんが、
終始楽しく観ることが出来ました。

アニメーションですが、さすがディズニーだけあって、
毛のふさふさ感の表現といい、動物達の表情の豊かさの表現といい、
すごいアニメーション映像技術です。

ディズニー映画を観るとよく感じるのですが、日本からもこんな
表現力のすごいアニメーション映画が出ないかなあと思うのは、
私だけでしょうか?

父親と子供の親子の絆がテーマと聞くと感動の映画と思われる方が
多いと思いますが、話の内容はそこまで感動するほどの盛り上がりは
ありませんが、観ているだけでもとても楽しい映画なので、
親子連れやカップルで観にいく映画として
お勧め出来る映画です。
ライアン1

スタッフロールの後に話はありませんよー

映画タイトル ラ行

LADY1LADY2
















こんばんは、ふらっぺです。


今日は、ファンタジー映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」
の試写会に行ってきましたよ。

試写会の会場近くに、子猫がいっぱいいて、
とても可愛かったです。

とこんなお話をしている場合ではなかったですね。

「シックス・センス」「サイン」の監督、M.ナイト.シャマラン監督さんの
最新映画です。

話のあらすじは、映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」が9/30より公開ですの記事を参考にしてくださいね

今回は、前回でご紹介していない部分をご紹介させて頂きますが、
ネタバレもあるので、ご注意くださいね

そもそもこの話、シャマラン監督さんが、寝る前のおとぎ話として
娘さんにお話したおとぎはなしをそのまま映画化したそうです。
なんともスケールのデカイ寝る前のおとぎ話です。

予告を見て、いつものようにサスペンスかホラー映画かと
思ったのですが、実際に観たら、ファンタジー映画でした(><)

前の記事には、無い部分で紹介させて頂くと
この話のだいたいのストーリーですが、

昔、人間と水の妖精は共存していて、水の妖精が人間に未来の話を
すると、人間がそれを現実の話にするので、世の中、うまいこと
いっていたのですが、いつしか人間は、陸に住むようになって
水の妖精と離れてしまいました。

そして人間同士が争うようになり、世の中、乱れ始めてしまい、
それを助ける為に、水の妖精が人間にあって、未来の話を
しようとします。

ところがそれを邪魔する魔物がいて、人間に会う前に
水の妖精を捕まえては、殺してしまうのです。

今回の映画では、人間に未来を伝えようとする水の妖精ストーリー、
それを助けようとする人間のクリーブランド。

未来を伝えなくてはいけない人間は、決まっているのですが、
ストーリーもその人間に会うまでは、それが誰か判らないし、
その人間も自分はその役目を背負っていることも気づかないのです。

ただ判っているのは、その水の妖精がいる近くにその運命を
背負っている人がいるということ。

水の妖精ストーリーは、魔物に狙われて動けない為、代わりに
その未来を伝える運命の人間を、クリーブランドは、一生懸命探します。

そしてその運命の人を探し出し、未来を伝えることが出来たので、
ストーリーは、自分の国に帰ろうとするのですが、
水の妖精を襲ってはいけないと日に、掟を破って、魔物は
ストーリーを殺そうとします。

結局、帰ることが出来なかったストーリー。
帰るチャンスは、あと一度だけ。

彼女を無事に帰す為に、彼女を助ける運命を背負っている人間を
クリーブランドは、彼女を助ける運命を持っている記号論者、守護者、
職人、治癒者の役目を持っている人間を探します。

そして探し出しストーリーを無事に帰られるように、みんなで
相談をして、計画を実行するのですが、失敗に終わります。

実は彼らは、運命の人ではなかったのです。
本当に運命を背負っている人をアパートの住人が協力をして
探し出し、彼女を助けようとします。

彼女は、無事に自分の国へ果たして帰れるのか...。

結果まで書くと怒られそうなので、ここまでです。

シックスセンスやサインのようにひねった展開はなく、
予想通りの展開で、話は進んでいきます。

あまりにも素直に話が進んでしまうので、盛り上がりには
ちょっとかけるかもしれません。

とくにハラハラドキドキとしたシーンもありません。
シャマラン監督さんにしては、ほんとうにめずらしく素直な映画です。

シャマラン監督さんも映画の中で、インド人風の格好して
出てくるので、興味のある方は、注意深く観てみてくださいね

子供の頃、寝る前に聞かせてもらえるような話を
ちょっとした綺麗なファンタジー映画として観て、
子供のときの気持ちを思い出してみたい。とそんな風に思う方に
お勧めの映画だと思います。

スタッフロールの後には、話はなく、簡単な結びの言葉が出るだけですよ

映画タイトル ラ行

9881c1d0.jpgこんばんは、ふらっぺです

中谷美紀さん主演 恋愛ホラー映画「ロフト(LOFT)」を
観に行ってきました。

この映画には、他にも豊川悦司さんや安達裕美さん、
西島秀俊さんや加藤晴彦さん、鈴木砂羽さんなど
有名な俳優さんがたくさん出ています。

この映画、ちょっと前、テレビで、
安達裕美さんが幽霊役をやるってことで
話題になっていましたが、幽霊が出るということで
判る通り、ホラー映画なのですが、
愛がテーマにもなっています。

物語のあらすじは、芥川賞作家の春名礼子(中谷美紀さん)が
恋愛小説を書くように言われるのですが、なかなかうまく
かけず、また口から泥水のようなものを吐く症状に悩まされている
こともあって、静かな田舎のとある屋敷に引っ越します。

その屋敷の隣には大学の施設の建物があり、
そこに大学教授の吉岡誠(豊川悦司さん)が、
大学が発掘したミイラと一緒にいました。

あるとき、学生が施設にきて、ミイラが見つかると
嫌なので、礼子に、少しの間、ミイラを預かってくれと
誠は礼子に頼んだことから二人は、知り合いになります。

そのときから、礼子のまわりで、幽霊が出たり、
悪夢にうなされたりと次々と不思議なことが起こります。

そして以前、その屋敷には、礼子と同じように
作家だった女性(安達裕美さん)が住んでいて
現在は行方不明になっていることが判ります。

徐々に明らかになっていく真相。
そしてやがて礼子は恐ろしい事件に巻き込まれていきます。

ここからはネタバレになるので、書けませんが
ざっとこんな感じです。

話はゆっくりとした展開で、進んでいくのですが、
それがまた心にしんしんとくる怖さを生み出していて
たまりませんでした。

意外なところでどきっとするようなシーンが
何度かあります。

中谷美紀さんと豊川悦司さんの不思議なやりとりと
間合いがまたいい味を出しています。

最近の派手なホラー映画なショッキングホラーでは
ありませんが、日常のなんとも言えない恐怖心と
不思議な感覚の映画を観たいって方にはお勧めです。

ラストは、豊川悦司さんは悪くないのにっと
もしかしたらちょっと納得いかないかもしれません。

映画タイトル ラ行

74f705a3.jpgこんばんは、ふらっぺです。

「シックス・センス」「サイン」の監督
M.ナイト.シャマラン監督最新作
ホラー映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」が
この秋、9/30(土)より劇場公開です。

サスペンスっぽい感じもしますが、
変な猿人間っぽい怪物や妖精も出てくるので、
ファンタジー映画に分類させて頂いています。






話の内容は、

コーブ・アパートの管理人クリープランド(ポール・ジアマッティー)は、
周りの人とは交流もせず、日々、電球の交換や廊下の掃除などを
して過ごしてました。

そんなある日、中庭の方のプールから、変な水の音が聞こえてきます。

そしてある日の晩、クリープランドの目の前に妖精のような
美しい女性ストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)が現れます。

不気味な何かに追われている為、プールの下の水路に隠れていたストーリー。

次々と起こる不思議な現象。
そしてついにその何かが現れる!

彼女はいったい何者?そしてその何かの目的は...

とこのような感じのストーリーです。

いつも最後にあっという結末を持ってくるM.ナイト.シャマラン監督ですが、
今回は、そのような結末は待っていません。
怖いけどユーモアーたっぷりのサスペンス映画です。

映画館で「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観るのを楽しみに待っています。

プロフィール
運営ポリシー
コメント、トラックバック大歓迎です!
各映画の評価については、
☆の数を参考にしてくださいね。
星の数が多いほど面白いと
思った映画です。
ご訪問者様累計数
Blog内記事検索
映画カテゴリ別
名古屋映画館
お勧めリンク