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映画タイトル ナ行

評価 ★★☆☆☆
ナルニア第3章ナルニア第3章2











映画 ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島公式サイト


■ 映画ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島のあらすじ
  ネタバレもあるので、ご注意を...。
両親と兄ピーター、姉スーザンが旅行に行っている間、
いとこのユースチスに預けられることになったエドマンドとルーシー。

意地の悪いユースチスにいじめられながら、日々を憂鬱に過ごす
エドマンドとルーシー。

ある日、部屋にかけてあった絵の海の水があふれ出し、
ユースチス、エドマンド、ルーシーは水に巻き込まれる。

溺れている3人を船で救ってくれたのはナルニアの王カスピアンだった。

こうしてカスピアンとともにカスピアンの父の友人で
行方不明になった七卿(七人の貴族)を探す旅に同行することになった
ユースチス、エドマンド、ルーシー。

離れの島で、七卿のうちの六人が人をさらう不気味な緑色の霧の正体を
探る為に出かけたことを聞いたカスピアンは、
六卿を探しに出かける。

途中、声の島で魔法使いのコリアキンより、緑色の霧は、
心の不安と恐れを実体化するくらやみ島から発せられていることを
聞かされる。

そしてアスランのテーブルに7本の剣を並べるとくらやみ島の
悪の魔法を解けること。
アスランのテーブルのある島に行くには、目印となる青い星を
見つけなくてはいけないこと。

一行は青い星を探しに出かけるが、途中、立ち寄った金水島で
ユースチスが魔法にかかってしまい、ドラゴンに姿をかえられてしまう。

なんとかアスランのテーブルのあるラマンドゥ島へ辿り着いた一行は、
最後の剣を探しに、くらやみ島へ向かうのだった。

しかし不安が実体化するくらやみ島で、オオウミヘビが実体化してしまい、
一行の乗った船に襲い掛かってくる...。

出演:ジョージ・ヘンリーさん スキャンダー・ケインズさん
   ベン・バーンズさん ウィル・ポールターさん他

スタッフロール後の話:無し
――――――――
ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島の試写会に行ってきました。

第2章からずいぶん月日が経ってしまっていることもあって、
試写会にきている方は、そんなに多くなかったです。

肝心の映画はというと絵本がもとになっているので、
仕方がないのかもしれませんが、
突然ナルニアに主人公達が呼ばれて、そこですぐ王に助けられて、
やっぱり一緒に旅に行くことになって、あれよあれよという間に
目的地にうまくたどりついて、そして大した危機もむかえず、
悪の魔法がとけてめでたしめでたしと
なぜ7本の剣を並べる必要があるのか、
なぜオオウミヘビを思い浮かべたの?とか設定の繋がりに
ほとんど因果関係もなく、ご都合主義で話が進んでいくので、
話としては、面白いと感じませんでした。

ただ絵本を動く綺麗な映像で、
話を難しく考えずに素直に楽しくみたいということであれば
映像は、あのCGで映画映像を作ったら世界一とも言われている
技術集団のILMが映像作成にかかわっていることもあって、
炎の表現や迫力のあるオオウミヘビをはじめ、
綺麗なファンタジー感あふれる映像を大画面で観ることが出来るので、
アトラクション感覚として観る分にはとてもいいかもしれません。

ただ私の場合、映画に話としての面白さを個人的に
求めている部分があるので、二つ星とさせていただきました。





映画タイトル ナ行

評価 ★★★★☆
映画2012-1映画2012-2










映画2012公式サイト

■ 映画2012のあらすじ
  ネタバレもあるので、ご注意を...。
2009年、地質学者のエイドリアンは、観測結果から
太陽のフレアの異常による大量のニュートリノが原因で、
地球に崩壊の危機が迫っていることを知る。

計算によると地球が崩壊するのは2012年。
それはマヤ文明が地球の終末がくると予言した年と一致していた。

エイドリアンの報告を聞き、アメリカ大統領のトーマスは、
各国の首相に事実を告げ、各国政府と協力し、
限られた人類だけを救う巨大船建造計画を密かに進めるのだった。

そして2012年。
観測結果から予想よりも早く地球が崩壊する日が判り、
巨大船建造計画は完全には終わっていなかったが
密かに巨大船乗船の権利を手に入れた人々が密かに
脱出の準備を進める。

子供たちとキャンプにきていたジャクソンは、偶然にもその事実を知り、
家族と共に巨大船のある中国へむかう。

そしてついに地球崩壊がはじまった。
地表が割れ、建物がしずんでいき、街はかたむいて、海にのみこまれ、
火山は噴火し、大津波が次々と陸地を飲み込んでいく...。

出演:ジョン・キューザックさん ダニー・グローヴァーさん
   キウェテル・イジョフォーさん タンディ・ニュートンさん
   モーガン・リリーさん他
――――――――
「インデペンデンスス・デイ」「デイ・アフタートゥモロー」で
有名なローランド・エメリッヒ監督の最新作、
映画2012の試写会にいってきました。

アメリカでもまだ未公開ということもあって、
すごい厳重な入場チェックが行われていましたよ。

携帯電話は、入り口の係の人に必ず預けなくてはいけなく、
持ち込みは出来ないようになっていました。
それだけでなくカバンの中は隅々まで念入りにチェックされ、
最後は金属探知機によるチェックまでされました。

肝心の映画はというと上映時間は2時間40分と
かなり長かったのですが、途中、退屈だなあと
思うこともなく、最後まで面白く観ることが出来ました。

一番最初の思わせぶりで直接、地球崩壊とは
関係のない惑星直列シーンからはじまったり、
たまたまマヤ文明の終末説の年と重なったこと以外は
マヤ文明の終末説の話はいっさい出てくることがなかったり
あれれと思う設定や
主人公達めがけて、地割れが大量の地割れが襲ってきたり、
火の玉が降ってきたり、建物が崩れ落ちてきたり、
そんな自然が主人公達にだけ襲ってこないだろうというくらいの
やりすぎな演出やいかにも合成と判るような映像など
ちょっとしらける設定や映像もあるのですが、
そんなことを帳消しにするくらいの
ドキドキハラハラの続く展開がすごく良かったです。

最後、かなりの犠牲を出してしまう主人公達の身勝手
行動はちょっといただけない部分もありますが、
近年まれに見る面白い映画でした。

ちょっと前半の話の部分が専門的で難しいところが
ありますが、それがまた現実味を帯びていてよかったです。

久々に大作らしい映画を観ました。
もう少し映像に迫力があれば、もっと良かったのに
映画2012-3映画2012-4



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