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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛










ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛 映画公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

ディズニーのファンタジー映画 ナルニア国物語の第2部 ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛を観にいってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
かってペベンシー兄弟が治めていたこともあった
美しい魔法の国 ナルニアの民に危機がせまっていた。

人間が支配する国 テルマール王国にナルニアは支配され、
人間に迫害され、追い込まれたナルニアの民は、森に逃げ込んでいた。

テルマールの王宮では、弟のミラースが王である兄を殺し、
王宮を牛耳っていた。

そしてミラースと兄王の妻であった女王との間に子供が授かったとき、
ミラースは、兄王の息子 カスピアン王子を暗殺しようとしていた。

危機一髪、暗殺を逃れたカスピアン王子は、恩師からもらった
危機を救う力があると言われる魔法の角笛を貰う。

逃亡中、追っ手につかまりそうになったカスピアン王子(ベン・バーンズさん)
が魔法の角笛を吹く。

ナルニアから人間界に戻ったペベンシー兄弟。
地下鉄に乗ろうとしたとき、一陣の風がふき、気がついたらナルニアに
戻っていた。

そしてナルニアが危機をむかえていることを知ったペベンシー兄弟は、
みんながどうなったか会いに行こうと旅をしている途中に、
カスピアン王子と出会う。

カスピアン王子にあったペベンシー兄弟は、カスピアンとナルニアの民と
ともにテルマール王宮のミラースを倒しにむかうが、返り討ちにあってしまう。

逃げ戻った彼らを滅ぼすべく大軍で押し寄せるテルマールの軍隊。

必死でテルマールと戦うが
テルマールの軍の圧倒的な人数の前に、ペベンシー兄弟、
カスピアン、ナルニアの民には、もう成す術がなかった。

窮地に追い込まれた彼らの前に現れたのは、ナルニア世界の創造主アスランだった。

こうしてアスランの加勢により、テルマール軍に反撃を開始し、
撃退に成功するのであった。

とこんな感じのあらすじです。

ともかく長い(><)というのが一番の感想です。
今回のナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛は、
なんと2時間半もあります。

2時間半でもずっといろいろと展開があったり、ハラハラドキドキがあれば
いいのですが、前半の殆どがペベンシー兄弟がカスピアン王子に会いにいくまでの
淡々とした歩くシーンだけなので、とても退屈であまりにもの退屈に
眠気に度々襲われてしまいました。

中盤から後半では、王宮へのなぐりこみやテルマールとナルニアの民との
戦いのシーンが続くので、それなりに面白いのですが、前半があまりにも
退屈すぎて、せっかくの後半がそこまで気持ちが盛り上がることが出来ませんでした。

めちゃめちゃ美形のベン・バーンズさんが出演していることで、
かなり話題になっているナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛が
もとが子供向けの話ということもあって、そこそこは面白いと思うのですが、
そこまで面白いとは感じることが出来ませんでした。

子供の頃は、童話を読むとすごくワクワクさせられて、楽しかったのですが、
大人になってから読むとそこまでワクワクしないといった感覚に似ているでしょうか。

ロード・オブ・ザ・リングやハリーポッターが2作、3作と映像が進化していくのに
たいしてナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛は、そこまで映像が
第1作に較べて、進化していないのもちょっと残念でした。

私にとっては、ナルニア国物語は、第1作目の方が面白かったと思います。

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NEXT - ネクスト 1NEXT - ネクスト2











映画 NEXT - ネクスト 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

ニコラス・ケイジさん主演のアクション映画
NEXT - ネクストの映画試写会に行ってきました。

NEXT - ネクスト 映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

自分の身の回りに起こる「2分先の未来」が見える予知能力を
持っているクリス(ニコラス・ケイジさん)

クリスは、そんな予知能力を持っていることを隠しながら、
予知能力を利用し、マジシャンとして暮らしていた。

クリスが予知能力を持っていることに気がついた
FBI捜査官カリー(ジュリアン・ムーアさん)は、
核攻撃を行おうとしているテロリストの捜査協力を
クリスにさせようとしていた。

2分先しか予知出来ないはずのクリスだが、
何故かいつもずっと先の予知夢にあらわれる女性リズ(ジェシカ・ビールさん)に
いつしか恋心を抱くようになり、彼女に会うために
夢で見るダイナーに毎日、行っては、リズに会う機会を狙っていた。

やっとリズと知り合うことができ、お互いに仲良くなるクリスとリズだが、
FBIに接触をはかられていたクリスを警戒したテロリストがリズを誘拐する。

一方、クリスはFBIに強制連行され、捜査に協力を強いられ、
未来のニュースをさぐっていたとき、リズがテロリストに
人間爆弾にされることの予知映像を観る。

「リズが危ない!」
捜査協力を嫌がっていたクリスだが、リズに危機が迫っていることを知り、
自ら捜査に協力を申し出る。

予知映像を頼りに、テロリストのアジトへ、乗り込むクリスとFBIのメンバー。

激しい銃撃戦の末、なんとかリズを助け出すことに成功するが、
クリスは、何かおかしいと気がつく。

そしてその時、核爆弾が爆発し、ロサンゼルスが火の海に包まれる...。

とこんな感じのあらすじです。

まだ公開前なので、最後のオチは載せていません。

うーん、観ている限りは、話のテンポも良く、アクションシーンも
そこそこ迫力があって、そこそこ面白いのですが、
話がちょっと都合よすぎるんですよねえ。

なんども予知が出来るという設定がある為、主人公がどんな危機も
察知して乗り越えてしまう為、ドキドキハラハラ感がないんです。

2分先しか予知出来ないって制約を主人公はどうやって乗り切るんだろうと
期待しながら、観ていたのですが、
2分先の2分先というなんかこじつけのような
設定でどんどん先の未来の予知映像を観れたり、
彼女リズのことについては、ずっと先まで予知出来るという
半ば強引な設定を加えることで
ずっと未来まで予知して、危機を乗り越えるという
あまりにも都合の良い設定が加わっているんです。

それだったら2分先の未来しか見えないっていう設定いらないじゃん!って
思わず突っ込みたくなってしまいました。

この2分先の未来しか見えないという設定は、前半のプロローグ的なところでしか
生かされておらず、話のメインでは、生きていません。

2分先の未来しか見えないっていう制約を生かした話を期待していただけに
ちょっと残念でした。

それにしてもヒロインのジェシカ・ビールさん、
とても綺麗な上、スタイルもいいですよね

あまりにも綺麗な方なので、見とれてしまいます。

テキサス・チェーンソーやブレイド3、ステルスで見たときも
綺麗な方だなあと感じましたが、さらにその美貌がパワーアップしているように
思えました。
ジェシカ・ビールさんファンの方には、嬉しい映画かもしれませんね!

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ノーカントリー -1ノーカントリー -2










こんばんは、ふらっぺです。

最優秀作品賞をはじめ、アカデミーで4部門を受賞した
映画ノーカントリーを観にいってきました。

この映画には、アカデミー最優秀助演男優賞を受賞したハビエル・ベルデムさん、
ジョージアのCMでもお馴染みのトミー・リー・ジョーンズさんなどが
出演されています。

さすがはアカデミー4部門受賞の話題の作品の初日公開だからでしょうか
映画館は人でいっぱい埋まっていました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
溶接工のルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリンさん)は、
狩りの最中にたくさんの死体が転がる麻薬現場で200万ドルの入っている
カバンを見つけ、持って帰ってしまう。

自分の車を置き去りにしたことから、自分の身元がばれるだろうと思ったモスは、
大金の入ったカバンを持って、逃亡の旅に出るのであった。

一方、奪われた大金を取り戻す為に殺し屋のシガー(ハビエル・ベルデムさん)は
大金の入ったカバンに仕掛けられている発信機とモスの車の検査証をもとに
モスの行方を追うのであった。

麻薬現場の大量殺人の現場検証にやってきた
エド・トム・ベル保安官(トミー・リー・ジョーンズさん)は、
現場にあったモスの車を見て、モスに危険が迫っていると思い、
モスを保護するために、モスの行方を探すのであった。

モーテルを転々としながら、逃亡をはかるモス。
なぜ居場所が判るのか不思議に思ったモスは、カバンに発信機が
取り付けられていることを知る。
追ってきたシガーからなんとか逃げ切ることが出来たモスは
大怪我をして、病院に入院するのであった。

モスは、自分の妻カーラ(ケリー・マクドナルドさん)にも
シガーの魔の手が迫っていることを知り、
カーラに逃げるように連絡する。

カーラからの連絡で、モスの居場所を知ったエド保安官は、
モスの身柄を保護するために、カーラがモスと合流する予定になっていた
ホテルに向かうが、ついたときには、既にモスは殺されていた。

自分の力の無さを知ったエドは、保安官をやめる。

数日後、カーラを始末したシガーは、その後、車事故で大怪我を負うが
そのまま、どこへとなく去ってしまうのであった。

とこんな感じのあらすじです。

ともかくのっけから衝撃のシーンの連続です。
殺し屋のシガーが手錠で保安官の首を絞めて殺す、ちょっと衝撃なシーンが
あったかと思うと
犬まで惨殺されているむごい殺され方された死体が大量に転がっているシーンなど
とてもむごいシーンの連続です。
ノーカントリー2





また殺し屋シガーの殺し方がすごい。
ボンベにつながっているようなエアーガンのようなもので、
人の頭を打ち抜くは、カギはあけるはお構いなしにやり放題をします。
それなのにシガー自体は淡々としているので、殺し屋シガーを見ているだけで
すごく不気味さを感じるのです。

次々とシガーが人を殺していく様はとても圧巻でした。

最初は、なぜモスの居場所をシガーが判るのかといった理由付けがしっかり
されているにもかかわらず、途中から何故か理由も説明もなく、
殺し屋達がモスの居場所や金のありかをみつけたりするので、
強引な展開だなあと感じるところが時々ありましたが、
それでもぐいぐいと引き込まれるような魅力のある作品ということもあって、
2時間近くの長い上映時間でしたが、最後まで退屈せずに観ることが出来ました。

あらすじでは、最後の終わり方は紹介していませんが、
たぶん観るとえっ?と思う方が多いかもしれません。

このラストシーンは、あまりにも唐突な終わり方な為に、
アメリカでもいろいろなところで議論されていたらしいです。

映画ノーカントリー、久しぶりに不思議な魅力を持つ
作品を観たような気がします。
ノーカントリー1

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28週後... 228週後... 1










映画 28週後... 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

ダニー・ボイル監督のホラー映画 28日後...の続編、
28週後を観にいってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

感染すると凶暴化し、見境なく人を襲うようになる
新種ウィルス'RAGE'。

発生してから28日後にロンドンは、壊滅したが、
発生してから5週間経過したとき、感染者は餓死して
全て死んでしまった。

発生から28週間後、イギリスに上陸したアメリカ軍の支援に
よって、ロンドンは徐々に復興しはじめていた。

'RAGE'感染の騒ぎからなんとか生き延びたドンは、
ロンドンへ帰ってきた娘のタミーと息子のアンディと
無事に再会する。

ある日、死んだと思われていたドンの妻でもあり、タミーとアンディの
母親でもあるアリスが生きて発見された。

しかしアリスが、体に'RAGE'ウィルスを保菌していた為、
それがドンに感染し、ドンが凶暴化して、瞬く間に感染が広がって
いった。
パニックになる人々。
アメリカ軍は、コードレッドを緊急発令し、感染者の殲滅にはかる。

感染者、そして感染したいない人までもが軍の手で殺されていく。

タミーとアンディは、軍の特殊部隊ドイルに助けられながら
ドイルの友人でヘリコプター操縦士フリンが待つスタジアムへ
脱出をはかる。

途中、ドイルをはじめ、仲間が犠牲になったり、感染したドンに襲われたりと
アクシデントにあいながらもなんとかフリンのもとに
たどり着いたタミーとアンディは、フリンのヘリコプターで
フランスへ脱出するのであった。

それから28日後。
フランスでは、大量の感染者がはいかいしていた.....。

とこんな感じの話です。

前作の28日後...に較べると残虐描写やスプラッターな演出が
抑えられていて、全体的におとなしい感じがしました。

感染者もただひたすらすごい勢いで走っておいかけてくるだけといった
感じで、28日後...のときのようなドキドキハラハラとした緊張感を
あまり感じることは出来ませんでした。

28日後...のときより、まだ話の内容は現実感あるんですけどね

ただつまらないという訳ではなく、それなりには面白いですが、
28日後...より、過激な描写が抑えられている分、
おとなしい感じの作品になっていたせいか
今一歩、物足りないって思ってしまいました。

アンディのお姉さんタミー役のイモージェン・ブーツさんが
とてもキレイなのが印象的でした。

悪くはないだけにもうちょっと怖くて残虐な描写が多かったら
よかったのになあと思いました。
今度、続編があったら、そのあたりを期待しています。

続編の作品名は、28月後...になるのでしょうか

ファンタジー映画

ナイトミュージアム1ナイトミュージアム2

















こんばんは、ふらっぺです。

今回は、ファンタジーアドベンチャー映画
「ナイトミュージアム」を観にいきましたよ

このファンタジー映画「ナイトミュージアム」、
アメリカでは3週連続一位を取ったそうです。
強豪ひしめく中で、3週連続はすごいですね

さてそんな映画「ナイトミュージアム」の
あらすじはというと

ここからはネタバレもあるので、ご注意を...。

何をやっても仕事が続かないラリー(ベン・スティラーさん)。
そんなラリーの姿を見て、悲しむ息子の為に何でもいいからと
紹介して貰ったのが、自然史博物館の夜間警備のお仕事でした。

自然史博物館は、人件費削減の為に、今までにいた3人の
警備員を解雇し、夜間警備員を一人だけ雇うことにしたのです。

さっそく自然史博物館の夜間の警備を始めるラリー。
しかしそこはとても不思議な自然史博物館なのでした。

夜になると自然史博物館の展示物が全て動き出すのです。
骨だけの恐竜が動き出したかと思うと
ローマ皇帝オクタヴィウスはグラディエーターを引き連れて
開拓時代のカウボーイと大乱闘し、
モアイ像がガムをくれと言ったかと思うと
コロンブスは歩き回り、
ネアンデルタール人が火を起こすのに必死になっていたかと思うと
サルがラリーの仕事の邪魔をする始末。

なんとか展示されているルーズベルトの助けを借りて、なんとか
1日目の警備を終えたのでした。
こんな仕事をやめようと一度は思うのですが、息子の為にと
続けることにします。

なぜ展示物が動き出すのかというとそれは自然史博物館に
飾られている古代エジプトの不思議な黄金板の力だったのです。

しかし首になった警備員の3人がその板を盗もうと
自然史博物館に忍び込み、黄金板と金目のものを盗み出そうと
します。

このままではと大変なことになる。
ラリーは自然史博物館のみんなの力を借りて、
3人の警備員を捕まえることに成功したのでした。

そして自然博物館は...。

とこんな感じのお話です。

コマーシャルの時から面白そうと思っていたのですが、
本当に面白いです。

何も考えずに話を楽しむだけで本当に映画が楽しくそして
面白く感じられるのです。

映像もコンピューターグラフィックをふんだんに使っているのに
質感をはじめ、表現や迫力がすごく素晴らしい映像でした。

これなら強豪がひしめいていた中で全米で3週連続1位というのも
うなずける気がします。

大人の方だけでなく、観に来ていたお子さん達もみんなゲラゲラと
笑っていました。

ファンタジー映画「ナイトミュージアム」、
心底面白いと思えた、本当に期待を裏切らない楽しい映画です。

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nana1NANA2














こんばんは、ふらっぺです。

映画「NANA2」の試写会にいってきましたよ

あの大人気だった映画「NANA」の続編です。

前作のNANAでは、中島美嘉さんと宮崎あおいさんで
二人のNANAを演じていましたが、今回は宮崎あおいさんではなく、
市川由衣さんがもう一人のNANAを演じています。

他にもレンには、松田龍平さんから妾暢雄さんへ
シンは、松山ケンイチさんから、本郷化奏多さんへと
かなり配役が変わっています。

ここからはネタバレがあるので、ご注意を

話のあらすじですが、
ナナ(中島美嘉さん)とハチ(市川由衣さん)は大の仲良しで
一緒に生活をしていました。

ナナは、バンド「BLACK STONES」のボーカルでもあり、
バンド「TRANPNEST」でギタリストのレンの恋人でもありました。

バンド「TRANPNEST」のタクミ(玉山鉄二さん)に、ハチがあこがれていることを
ナナは知っていたので、ハチがタクミに会える様にきっかけを
作ってあげます。

そこでタクミと顔見知りにハチは、偶然、タクミと再開し
一夜の関係を持ってしまいます。
しかしハチは、友達にもそしてナナにもそのことを隠しているのでした。

ツアーが終わり、打ち上げのときに、レン、ヤス、シン、ノブが
タクミにハチにサインを書いてあげるようにいいます。

しかしタクミは、みんなにハチと体の関係も持ったことを話し、
遊びだから必要ないと断ります。

自分の彼女の親友を遊ぶなんて許せないと怒るレンをはじめ、
みんなタクミを怒り、そのことが原因でみんながギクシャクとした
関係になってしまいました。

ナナは、ノブ(成宮寛貴さん)がひそかにハチの思いを寄せていることを知り、
ヤス、シンの協力を仰ぎ、ノブとハチをくっつけようとします。

そしてノブとハチは付き合うことになるのですが、
そのうちにハチは妊娠していることに気がつきます。
タクミの子供かノブの子供か判らないまま。

またナナもこれから売り出そうとしているときに、
レンとの関係がスクープされてしまいます。

仲良かったみんながバラバラになっていきます。
ハチは、自分のせいでこうなったんだと思いつめます。

ハチは、どっちの子供であっても、自分の子供と認知すると
言ってくれたタクミと一緒になるのですが、
ナナをはじめ、他のみんなとは、バラバラになってしまいます。

もう戻れないのねとナナに携帯メールを送るハチ。
しかしナナからの返信は、「そんなことないよ」。

数ヵ月後、みんなでいけなかった花火大会に行こうよということになりました。

そしてその花火大会では、ナナ、ハチをはじめ、仲良く過ごしている
みんなの姿がありました。

とこんな感じの話しです。

素直に面白かったです!というのが、正直な感想です。

最後まで退屈せずに観る事が出来ましたよ。
配役がだいぶ変わったので、大丈夫かなと思ったのですが、
違和感は全然ありませんでした。

前作を観ていなくても、十分楽しめるようになっています。


映画「NANA2」、またまたブレークしそうな映画です。

映画「NANA2」公式サイト

恋愛映画

4f0f5745.jpgこんばんは、ふらっぺです。

市原隼人さん、上野樹里さん主演の恋愛青春映画
「虹の女神」の試写会に行きましたよ

ここからは、ネタバレがあるので、ご注意を...。

話のあらすじは、
最初、ヒロインのあおい(上野樹里さん)が飛行機事故で
死んだことを主人公の智也(市原隼人さん)が知るところから
始まります。

あおいと智也が知り合ったきっかけは、ビデオショップで
バイトしているサユミ(鈴木亜美さん)に惚れている智也は、
サユミと一緒にバイトをしているあおいにバイトを変わってくれと
頼んだことがきっかけで知り合います。

なんとなく憎めない智也をあおいは、自主映画の制作に
智也を誘い、そして映画の制作などを通して、
しだいに恋人でもなく友達でもないそれでも
お互いにとって大切な間柄になっていきます。

そして社会人になり、あおいは小さな映画制作会社に
入ります。
そしてその映画制作会社の上司(樋口慎祐さん)から
大きくなるためにアメリカに行ってこいと言われます。

自分がいなくなると人手が足りなくなる為に、
まだ働くところの決まっていなかった智也を
自分の働いている映画制作会社に誘います。

一生懸命、智也に仕事を教えるあおい。
そしてあおいは、いつしか自分が智也のことを好きなことに
気がついてしまいます。
智也が行くなと引き止めてくれたら、アメリカに行くのを
やめるのにとあおいは心に思っていたのですが、
あおいの気持ちに気がつかない智也は、あおいを
引き止めることはしませんでした。

ある日、とても綺麗で不思議な虹を見た智也は、虹の写真を
携帯電話で撮り、あおいに送ります。
でもあおいから返信はありませんでした。

すでにあおいは、飛行機事故で死んでいたのです。

あおいの告別式で、あおいの妹かな(蒼井優さん)から焦げた携帯電話を
智也は手渡されます。

その携帯電話の待ちうけ画面を見るとそこには、智也が送った虹の写真が
ありました。
そしてあおいの部屋から一枚の手紙を智也は見つけます。
そこには、智也に対するあおいの気持ちがつづられていました。

その手紙の読んで、初めてあおいの気持ちを知る智也。
そしてまた自分もあおいのことが好きだったことに気がつきます。

妹がいいます。お姉ちゃんも智也さんもバカだよ。
今頃になって本当の気持ちを知るなんてと...。

とこのような話です。
すごい感動というまではいかないかもしりませんが、
ほろりとくる映画です。

話の展開は、「ストーカー時代」「恋愛」など細かなショートストーリーで
区切られて進んでいきます。

恋愛の話では、相田翔子さんが年齢をごまかして、智也と無理やり
結婚しようとする人の役で出てくるなど、ちょっと笑えるような
話もあります。

自主映画の制作シーンでは、女優役に酒井若菜さんが出てくるなど
出演される方は、かなりの豪華キャストです。

イルマーレや涙そうそうなどすごい泣ける映画を観られた方には
ちょっと物足りないかもしれませんが、
ほろりとするようなそんな映画を観たい方には、お勧めの映画だと
思いますよ。


映画タイトル ナ行

0a8bd156.jpgこんばんは、ふらっぺです。

「涙そうそう」の試写会に行きましたー

この映画は、妻夫木聡さんと長澤まさみさんが
主演です。
他にも小泉今日子さん、麻生久美子さん、
塚本高史さん、中村達也さん、平良とみさん、
森下愛子さん、大森南朋さん、船越英一郎さん
橋爪功さんなどが出ています。


ここからはネタバレもあるので、ご注意ください。

映画の話ですが、
新垣洋太郎(妻夫木聡さん)は、子供の頃、
母親の光江(小泉今日子さん)が再婚して、
カオル(長澤まさみさん)と義理の兄弟になりました。

しかし再婚後、父は失踪し、光江は死んでしまい、
二人の兄弟は、おばあちゃんのところで暮らすことになります。
光江は、死ぬ間際、洋太郎に「カオルはひとりぼっち、
どんなことがあっても守ってあげるのよ」と言い残します。

そして月日が経ち、洋太郎は、21歳。
カオルが高校に合格した為、おばあちゃんのところを
離れて、本島の洋太郎とボロアパートで一緒に住むことに
なります。
洋太郎は、お金を貯めて、お店を持ちたいために居酒屋で働いています。
そんなとき、居酒屋の常連客(船越英一郎さん)が、お店を持ちたいのなら
協力するよと洋太郎に言い、古びた廃屋を紹介します。
廃屋を一生懸命、改装し、お店が開店出来るように頑張る洋太郎。
やっと改装が終わって、開店祝いをしているとき、警察が乗り込んできます。
実はあの常連客はこの廃屋の持ち主でもなんでもなく、詐欺師で
洋太郎は、騙されたのでした。

借金だけが残った洋太郎。医大生の恋人の恵子(麻生久美子さん)の父に
借金返済の為に、お金を借りるのですが、それを手切れ金として
恋人恵子と別れることになります。

ある日、ささいなことで祭りの日に、妹のカオルと喧嘩になり、
カオルが家を飛び出します。
そしてカオルがその日になんとなく入ったバー。
それからカオルが夜、バーに出入りしていると悪いうわさがたち、
カオルを調べたら、実は、そのバーには、失踪したカオルの父がいたのです。
父は、カオルにいいます。
「血のつながっていないおまえをここまで大事に守ってくれたんだから、
 お兄さんをもう開放してあげなさい」と

そしてカオルは、大学を合格をきっかけに、兄と別居することになります。

そして兄とも連絡もとらず1年半が過ぎ、カオルに成人式の案内がきます。
それをきっかけにカオルはにいにい(洋太郎)に正月に戻るから
会うのを楽しみにしています。と手紙を出します。

てがみには、「にいにいは一番大事なひと」と書いてあり、
洋太郎は、大事のその手紙を持っています。

そんな正月の前のクリスマス、季節はずれの台風がきて、
木が倒れ、窓ガラスが割れます。
小さい頃、台風で怖い思いしたカオルは、玄関で
なきながら震えています。

そんなとき、突然、戸を叩く音がしたかと思うと
洋太郎がきていました。
驚くカオル。
部屋を一生懸命片付けた後、突然、洋太郎は、倒れます。
近づくと洋太郎は、熱があります。
「どうしてそんな体できたの?」とたずねるカオル。
すると洋太郎はいいます。「カオルが泣いているような気がしたから」

救急車を呼ぶカオル。
しかし台風で、なかなか救急車がきません。
やっと救急車が着き、病院でついてときには、洋太郎は
重症でした。
偶然にその病院で働いていた恵子から、洋太郎はすでに
栄養失調の上、疲労で体がぼろぼろなことを聞きます。
どうしてこんなになるまで...。
そんなとき、洋太郎は急変して、死んでしまいます。

そして洋太郎の葬式の日。もうひとりぼっちと落ち込むカオル。
そして葬式が終わった後、カオルに宅配便で荷物が届きます。

あけると振袖が入っていて、包みをあけると洋太郎からの
手紙が入っていて、「カオルに似合う振袖があったから買ったよ。
カオルに今まで何もしてやれなかったから」と...。

カオルに振袖を買ってあげるために、洋太郎は体がぼろぼろになる
まで働いていたのです。それでお金がなかったため、栄養失調に...。
振袖を握り締めたまま、「にいにい、にいにい」と泣き叫ぶカオル。
とこんな感じの映画です。

「にいにい、にいにい」と泣き叫んでいるカオルのシーンでは、
会場の殆どが号泣でした。

本当に涙なしでは観られない映画ですよ。
ハンカチは、必須です。

心底、映画をみて、泣きたいと思っている方に、おすすめの映画です。

スタッフロールの後にも、二人のエピソードが流れます。

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9545e11f.jpgこんばんは、ふらっぺです。

今日は今年で、一番暑い日だったそうですね。
皆さん、大丈夫でしたか?
熱中症や水の事故にはくれぐれも気をつけてくださいね。

ホラー映画?
映画「猫目小僧」を観に行ってきたので、ご紹介させて頂きますね。
猫目小僧は、漫画が好きだったので、観に行ったのですが、
今日は、上映前に原作者の楳図かずお先生と映画の井口監督が
舞台挨拶に来られていました。

楳図先生はトレードマークのボーダーシャツをやっぱりきていました。
とても楽しいトークでした。
楳図先生の人気は相変わらずですね。
舞台挨拶の様子は、こちら

話は、ヒロインのまゆかが都会から田舎に引越しをしてくるのですが、
実は、その家の屋根裏には、猫目小僧が住んでいました。
原作を読んだ方は知っているかもしれませんが、猫目小僧のいる家に
くる人や住んでいる人って何故か不幸なんですよね。

今回もやはりそうで、主人公のまゆかの顔には大きなアザが生まれつき
あって、弟の浩は、喘息持ちで、父親は会社が働いていた倒産して、田舎に就職。

でも猫目小僧のもつ不思議な力のおかげで、まゆかの顔のアザは治り、
弟の浩の喘息も治ってしまいます。
それで3人は、仲良くなるのですが、そんな折、引越しした村に
封印されていた妖怪ギョロリが封印をとかれた為に、復活してしまい、
人々が次々と襲われて大変なことになります。

ところが、村人は、次々と人々を襲っているのは、
猫目小僧だと勘違いをして、猫目小僧をボコボコにしてしまいます。

次々に妖怪ギョロリに肉玉にされていく人々。
猫目小僧は、大好きなまゆかと浩を一生懸命助けようとします。

話はこんな感じのなのです。
井口監督には悪いのですが、あまり猫目小僧、
実は期待はしていませんでした。
外すんだろうなあと思っていたのですが、
面白い!
最後までたいくつせず、とても面白く映画を観ることが出来ました。
途中途中に笑いもあって、会場が何回も笑いに包まれていました。

また少し中年太りのデカイいかにも人形って感じの猫目小僧でしたが、
これが妙に映像にマッチしているんですよね。

映像は、最初はちょっとB級って感じがしたのですが、
話が進むうちに、実は映画の内容に
マッチしているんだということに気づきました。
また妖怪に襲われるシーンも結構、気持ち悪くて迫力ありました。

主人公まゆか役の石田未来さんもとても可愛かったです。
竹中直人さん、くまきりあさ美さん、つぶやきシローさんなど、
結構、有名な方が出演しています。

井口監督は、最後まで観る人が楽しめるように映画を作ったんだなあと
感じました。

猫目小僧、実はこの夏、かなりお勧めの映画かもしれません。

映画を観た後、外に出たら、井口監督が待っていたのには
ちょっとビックリしました...。

井口監督、本当にお疲れ様でした。


追伸:スタッフロールの後に、続きの話はありません

パニック映画

305718ff.jpgこんばんは、ふらっぺです。
だんだん蒸し暑くなってきましたね。

今回は、パニック映画「日本沈没」を観にいってきました。
1973年にあった日本沈没という映画のリメイクです。

海底に異変が起きていて、それを調査すると近々、地震で
日本が海の中に沈没してしまうということがわかり、
海外へ日本人が脱出を試みるけど、、、という昔と話は
大筋一緒です。
原作はどちらも小松左京さんのを使っているので、当たり前と
言えば当たり前ですが(><)

最初、地震を中を柴崎コウさんが草薙さんを助けるという
シーンから始まって、そのときの柴崎さんがやけに
かっこよかったので、そのあとを期待していたのですが、
昔と違って、後半の盛り上がりまで、ダラダラと話が
進むので、途中でちょっと眠くなってしまいました(><)

昔の方が映像は、今より粗いですが、最初から最後まで
ドキドキが続いたまま進むので、最後まで退屈せずに
観ることが出来ました。

なのでちょっと今回の日本沈没はちょっと残念です。

映像も昔の映像と較べてもあまり大差がなくあまり
迫力がないように感じました。
役者さんは、いい人使っているのになあ(><)
※昔のは藤岡弘さんや丹波哲郎さんが出ています。

ちょっと前に、ポセイドンで凄い映像を観たばかりなので
余計にそのように感じるのかもしれません。

昔の日本沈没をみたことない人は、話自体は面白いので
観にいくのもいいかもしれないです。

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