アクション映画


インクレディブルハルク 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
アクション映画インクレディブルハルクを観にいってきました。
MARVELコミックのハルクをもとに作られた実写映画です。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
科学者ブルース・バナーは事件中に大量の放射能を浴びてしまい、
特殊な体質になってしまった。
それは興奮して心拍数が200を超えると体が巨大化し、
銃弾をも受け付けない脅威の肉体と車でさえ軽々と投げてしまうパワーが
備わった超人になってしまうのだ。
ただし変身すると人間のときの心を忘れ、自分を見失い、
感情のまま、暴れてしまう。
ブルース(エドワード・ノートンさん)は、
自分の肉体を兵器として利用とする軍から逃亡しながら
自分の体をもとに戻すための研究をしていた。
軍に隠れ場所がばれて、逃げるブルース。
一度はなんとか逃げることが出来たが、恋人ベティ(リヴ・タイラーさん)に
会っているときに軍に包囲される。
変身したブルースは、軍との壮絶な戦いの末、
変身したブルースは、ベティを連れて、その場を立ち去るのであった。
なんとか自分の体を戻すために、自分の体をもとに戻すことに
協力してくれている科学者のもとをたずねる。
彼の協力で変身細胞の中和に成功する。
その後、軍に捕まったブル−スだが、街中で化け物が
あばれていることを知る。
何度もブルースに敗北した軍のエリートボルンスキー(ティム・ロスさん)が
ブルースの血液を自分の体に投入し、化け物と化したのだ!
ブルースは、街を救う為、もう一度、超人になることを決意するのだった。
こうして超人と化したブルースとボルンスキーの死闘がはじまった。
とこんな感じのあらすじです。
それぞれの心の葛藤が今回の悲劇を生んだというようなちょっと重い感じの
話なのですが、とても面白かったです。
脅威のパワーを手に入れてるっていうのは、いいことだけなく、
いろいろな悲劇も生むんだなあというのが話からよく伝わってきました。
アクションシーンは、超人(ハルク)の動きのひとつひとつに
とても重厚感があるだけでなく、物が飛び交うシーンにスピード感があったり、
爆発のエフェクトがど迫力だったりととても凄かったです。
また超人に変身していく様など、特殊視覚効果も凝っているので、
とても迫力のある映像でした。
いまいち話題性にかけるインクレディブルハルクですが、
素直に面白いので、観にいって損はないと思います。
映画の最後でアイアンマンの主人公スターク社長(ロバート・ダウニーJrさん)が
出てくるのですが、次回作でアイアンマンも出てくるのでしょうか。
ちょっと意味深な終わり方なので気になっています。
アイアンマンの方でもハルクが少し出るみたいなのですが...。
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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
あのジョージ・ルーカス監督とスティーブン・スピルバーグ監督が
共同で製作した超大作 アドベンチャー映画 インディ・ジョーンズシリーズ最新作
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を観にいってきました。
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国は、6月21日(土)より
全国で公開ですが、それにさきがけ6月14日・6月15日に
先行上映が行われるということだったので、6月14日の
先行上映を観にいってきました。
また毎月、14日はTOHOの日になっていて、TOHOシネマズで
映画を1000円で観ることが出来るんです(^。^)
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
考古学者インディことインディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォードさん)の前に
インディの昔の恋人マリオン(カレン・アレンさん)の
息子マット(シャイア・ラブーフさん)が突如、現れる。
マットが言うには、インディのかっての同僚オックスリー教授の命が
危ないとのこと。
オックスリーは、黄金の都に戻すと絶大なパワーを得ることが出来る
言い伝えられている
クリスタルスカルの謎を追っているうちに行方不明になったのだ。
マットは、母親のマリオン(カレン・アレンさん)からインディを
頼るように言われ、やってきたのであった。
インディは、マットと一緒にオックスリーのことを追ううちに
伝説のクリスタル・スカルを発見する。
しかしインディとマットは、ロシア軍につかまるが、そこで
行方不明のオックスリー、捕まっていたマリオンと出会う。
激しい逃亡劇の末、ロシア軍の元を逃げ出すことに成功した
インディ達は、クリスタルスカルを戻す為に、
黄金の都を探しに行く。
いくつかの謎を解明し、やっと黄金の都についたとき、
かっての友マック(レイ・ウィンストンさん)の裏切りで
ロシア軍に取り囲まれていた。
ロシア軍のエージェント イリーナ(ケイト・ブランシェットさん)が
クリスタル・スカルを戻したとき・・・
とこんな感じのあらすじです。
インディ・ジョーンズシリーズは、すごい遺跡や仕掛けが
ほんと目の前にあるような大迫力のある映像で
観るたびにワクワクとさせられましたが、
今回もその期待は裏切らず、大迫力の映像がスクリーンいっぱいに
広がって、ほんと凄い迫力でした。
こんなすごい映像を作るなんて、さすがと思っていたら
やっぱりあのILMが製作にかかわっていました。
ジョージ・ルーカスさんが製作にかかわっているので、
当たり前と言えば当たり前なのですが、ILMの映像技術には
ほんと感心してしまいます。
またシリーズ通して言えることなのですが、今回も話のテンポそして
展開がとてもスピーディーで退屈するところもなく、最後まで
とてもドキドキハラハラワクワクと楽しく観ることが出来ました。
観終わった後もとても心地よかったです(^。^)
あのインディ・ジョーンズ レイダース/失われたアークで
マリオン役として出演されていたカレン・アレンさんご本人が
今回もマリオン役で出演されていますので、
レイダース/失われたアークを観られた方は、ちょっと懐かしいなあと
思われるかもしれませんね。
また今回は、トランスフォーマーやディスタービアで主役を
していたシャイア・ラブーフさんが出演されていますが、
ちょっとびっくりしました。
トランスフォーマーやディスタービアのときと違って
めちゃめちゃかっこいい青年になっているんです。
トランスフォーマーやディスタービアのときは、
ちょっとかわいい青年っぽかったのですが、
今回はとてもかっこよくなっています。
とてもスカっとする心地よい映画を観たいという方に
ぜひおすすめしたい作品です。
過去のインディ・ジョーンズシリーズを観ていなくて予備知識が
なくても全く問題なく楽しめますよ(^。^)
インディ・ジョーンズ、実は5作目の企画も既に進行中とのことです。
それにしてもあのおなじみのインディジョーンズのテーマ曲を聴くと
なんかワクワクするのは、私だけでしょうか!?
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ホラー映画 1303号室 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、日本のホラー映画DVD 1303号室を観にいきました。
本当は映画館で上映しているときに観にいきたかったのですが、
近郊の映画館では上映していなかったので、
DVDでレンタルが開始されるのを心待ちにしていました。
中越典子さん、初音映莉子さんなどが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
海の見える高級マンションに引越しをしてきたユカ。
荷物の片づけをしているとへんな悪寒が体を走り、居間を見に行くと...。
ユカの引越しの後片付けを手伝いにきたリョウタの目の前で
ユカはマンションの窓から落ちて死んでしまうのであった。
その高級マンションの1303号室に引越ししてきた緑川沙弥香。
友人と一緒に沙弥香は、引越し祝いのホームパーティをしていたが
突然、様子がおかしくなり、友人達の目の前で窓から飛び降りるのであった。
不自然な沙弥香の死に方を沙弥香の友人から聞いた
沙弥香の姉 真利子(中越典子さん)は、いろいろと話を聞くうちに
マンションの1303号室に住んだ女の人が
全て謎の飛び降り自殺をして死んでいることを知る。
そしてこの1303号室には、かって杉内幸世(初音映莉子さん)とその母親が
住んでいて、その幸世が投身自殺してから次々と人が死んでいるということが
判ったのだった。
その事実を知っていながら、マンションを貸す不動産屋に怒りを
ぶつける真利子だった。
そうこうしているうちに、また1303号室に引越ししてきて、
ホームパーティをひらいた若者から犠牲者が出る。
刑事と一緒に現場に急行した真利子は、1303号室にむかう。
そして知る驚愕の事実。
1303号室には、幸世の霊が住み着いていて、彼女が引越ししてきた
住人を死へと導いていたのだ。
真利子はこのような行為をやめるよう幸世を説得するが...。
とこんな感じのあらすじです。
最後の確信にふれるところまでは、深々とした怖さが伝わってくる
どくどくの怖さを感じることが出来る映画です。
人の驚かせ方をよく知っているなあと思うほど、どきっとするような
演出があって期待していた方には、最後の方まではとても面白いと思います(^。^)
ただ最後がちょっとよくないというか幸世が髪の毛を伸ばして襲ってくる
シーンがあるのですが、この髪の毛が毛糸って感じのいかにも
つくりものっていうのがバレバレなので、それまでにあった怖い雰囲気が
興ざめしてしまうんです。
また幸世も途中までは深々とくるような怖い幽霊なのに
最後は怪人か(><)と思ってしまうようなど派手なメークの幽霊に
かわってしまいます。
そんな今までの怖い雰囲気をぶち壊してしまうような
最後は展開なので、まったくと言っていいほど、怖くなくなって
しまうんです。
最後の方まで、けっこうドキドキワクワクと観ていただけに
とてもこの最後は残念でした(><)
初音映莉子さん、とても可愛らしい方なのにうずまきとか
妙にホラー映画にもぴったりの雰囲気をかもしだすのは
ちょっと演技力がすごいなあと感心してしまいました。
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お姉チャンバラ THE MOVIE 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
今回は、ゾンビが次々と出てくるセクシーバイオレンスホラー映画、
お姉チャンバラ THE MOVIEを観にいってきました。
この映画は、PS2をはじめ、WiiやXBOX360にも出ている
同名のゲーム「お姉チャンバラ」の設定をもとに映画化されたものです。
主役の彩役は、CMや少林少女にも出演されている乙黒えりさん、
彩の妹役 咲を轟轟戦隊ボウケンジャーのイエロー役をやっていた中村知世さん、
他にもごくせんの脇知弘さんやグラビアアイドルの橋本愛美さん、
ベテラン俳優の渡辺哲さんや諏訪太朗さんが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
時は西暦20XX年。
D3社の科学者 杉田(諏訪太朗さん)により作られたゾンビが、
街にあふれかえっていた。
暗殺剣の使い手で、特別な血「忌血」を持つ彩(乙黒えりさん)、
小さい頃、父を殺した妹の咲(中村知世さん)の行方を追っていた。
妹を杉田に連れ去られた勝治(脇知弘さん)は、妹を助ける手がかりを
探すべく彩と一緒に旅をしていた。
旅の途中、自分の娘をゾンビに殺されたレイコ(橋本愛美さん)から、
咲が杉田のところにいるという情報を聞いた彩は、
勝治、レイコとともに杉田のところにむかう。
途中、ゾンビ化した勝治の妹やたくさんのゾンビ達に襲われながらも
なんとか彩たちはなんとか杉田の研究所につくが、
そこには、杉田が作った大量のゾンビとそして咲がいた。
大量のゾンビの前にピンチをむかえる彩だが、そのとき、
エクスタシーモードが発動し、ゾンビ達を吹き飛ばすのであった。
彩の前に立ちふさがる咲。
激しい死闘の末、彩は咲を倒すことが出来たのであった。
街に繁殖したゾンビたちを壊滅させる為、彩は今日もゾンビたちをなぎ倒す。
とこんな感じのあらすじです。
事前にそれほど宣伝もされていなく、話題にもなっていなかったので、
そこまで期待していた訳ではなかったのですが、
意外になかなか面白かったというのが正直なところです。
最初の暗闇で戦っているシーンがやけに画面が暗いせいで、
ほとんどゾンビも背景も見えなく、真っ黒い画面のところどころが
光っているようにしか見えないこともあって、前半はかなりいらいら
させられました。(映画館の方に聞きましたがもともとかなり暗いのだそうです。)
ところどころちょっとしたギャグがありますが、話をぶちこわしにするような
ものでなく、展開にちょっとした味付けをする程度のようなものだったので
それが逆によかったです。
ゾンビが外国の映画ほど、リアルでないのは、ちょっと残念でしたが、
日本の映画の場合は、この程度が限界なのかもしれないですね。
(それとも予算が少なかったのでしょうか?)
無意味な乳丸出しの絡みのシーンなどがあったりしますが、
彩がゾンビを次々となぎ倒していくという原作の雰囲気が
きちんと表現された映画になっていると思いました。
ただ一緒にいった知人からはなぜ主人公が水着姿なの?とか
いきなり必殺技がでるの?といったつっこみがあったので、
ゲームの設定をしらない人には、なんでというところが多いので、
ちょっと面白くないと思う方もいるかもしれませんね
題名もお姉チャンバラも知らない人は、「何?このふざけたタイトルの映画は」
と思うそうです。
確かにタイトルからは、ゾンビ映画って気がつかないですよね
でもなかなか単純明快なストーリーと展開だったこともあって、
そこそこ面白かったです(^。^)
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あの空をおぼえてる 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、竹之内豊さん、水野美紀さん出演の映画、
あの空をおぼえてるの映画試写会に行ってきました。
この映画には、英治役を演じる広田亮平くんをはじめ、
吉田里琴さん、小池栄子さん、小日向文世さん、
品川祐さん、中嶋朋子さんも出演されています。
あの空をおぼえてる 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ゴールデン・レトリーバーの金之助と仲良く暮らす4人家族、
父 深沢雅仁(竹之内豊さん)、母 慶子(水野美紀さん)、
長男 英治(広田亮平くん)、長女 絵里奈(吉田里琴さん)。
ある日、ホームセンターある部品を使うとラジコンを早くなると
父 雅仁から教えられた英治と絵里奈は、急いでホームセンターに
むかう途中、トラックにはねられてしまう。
英治は一命を取り留めたが、絵里奈は死んでしまうのであった。
絵里奈が死んでしまったことで、落ち込む雅仁と慶子。
そんな二人をなぐさめようと英治はまるで絵里奈が生きていた頃のように
明るく振舞うがそんな英治を「いいかげんにしろ!」と雅仁は叱責するのであった。
英治の励ましのかいもあって、慶子は少しずつ元気を取り戻すが、
雅仁は相変わらず落ち込んだままで、絵里奈のことを忘れようとする慶子と
はげしくぶつかりあい、けんかになってしまう。
雅仁が好きな森にいけば、絵里奈にあえるかもしれない。
絵里奈を連れ戻したら雅仁が元気になるのではと思った
英治は、森に絵里奈を探しにいき、遭難してしまう。
学校から連絡があり英治が行方不明になったことを知った雅仁は、
慶子と一緒に英治が行きそうな場所のヒントをさがして、家の中を
さがしているうちに、英治が絵里奈にあてた手紙を見つける。
その手紙には、雅仁に元気を出してもらおうと絵里奈のようにふるまったけど
だめだったよと書いてあった。
その手紙を読み、泣きじゃくる雅仁と慶子。
金之助をつれ、雅仁は英治を探しにいき、無事に英治を見つけるのであった。
それから暫くして、慶子に赤ちゃんが生まれ、あの森に家族で
ハイキングに行った英治は、風船に絵里奈宛の手紙をつけて飛ばすのであった。
とこんな感じのあらすじです。
英治役の広田亮平くんが演技とは思えないほど、健気な演技を見せてくれます。
また竹之内豊さん、水野美紀さんがベテランということもあってか
素直に映画の中にひきこまれてしまいます。
そのせいか竹之内豊さん、水野美紀さんが英治の手紙を見つけて
泣きじゃくるシーン、一緒にすごく泣けました。
ほんと涙が止まりませんでした。
その手紙を読んで、泣きじゃくるシーンまでの話も持っていきかたも
とても秀逸でした。
英治が元気に振舞っているときに絵里奈さんが幻想みたいにうつされるのですが、
最初、英治にだけ見えているのかと思っていたのですが、
そこに絵里奈がいるように実は観客にみせていたんですね
随所にクライマックスにむけての演出が組み込まれているのがとても
よかったです。
泣けるような映画を観たいという方には、おすすめの映画ではないでしょうか
最後に平井堅さんが唄われる映画主題歌「いつか離れる日が来ても」が
さらに映画を盛り上げていたことも付け加えさせていただきます。


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『犬と私の10の約束』映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
今回は、 田中麗奈さん主演、豊川悦司さんや高島礼子さん、
大沢あかねさんや福田麻由子さん、布施明さんなどが
出演されている動物映画 犬と私の10の約束の映画試写会に
行ってきました。
この映画は、世界中で話題になっていた作者不詳の
犬の10戒という短編詩をもとに書かれた犬と私の10の約束という話が
映画化されたものです。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
14歳の少女あかり(福田麻由子さん)の家に
1匹のゴールデン・レトリーバーの子犬がやってきます。
その犬にソックスと名前をつけて、飼う事を決心したあかりですが、
その時、お母さんの芙美子(高島礼子さん)から、
犬を飼うときには、犬と10の約束しなくてはいけないということを
教えられます。
犬との10の約束
1、犬と気長につきあってください。
2、私を信じてください。それだけで私と幸せです。
3、私にも心があることを忘れないでください。
4、言うことを聞かないときは理由があります。
5、私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。
6、私をたたかないで。本気になったら
私のほうが強いことを忘れないでください。
7、私が年を取っても、仲良くしてください。
8、あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。
9、私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10、私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
あかりは、お母さんと犬との10の約束を守ると約束します。
その後、お母さんは病気で無くなってしまうのでした。
お母さんが死んでしまって、寂しいながらも
父親の祐市(豊川悦司さん)、ソックス、あかりと3人で暮らす毎日。
しかし祐市の転勤が決まり、転勤先では犬を飼えないことから
あかりは、ソックスと離れ離れになってしまいます。
父親も医者として忙しく、ソックスもいなく、寂しい毎日を過ごすあかり。
そしてあかりの親友の星進がパリに留学が決まって、見送りにいくときも
父親の仕事が原因で見送りに間に合わなかったのでした。
これ以上、あかりに悲しい思いをさせたくないと祐市は、大学病院を辞めて、
家を買い戻し、個人病院を開院するのでした。
こうしてソックスと祐市、あかりとまた3人と暮らせるようになって、
月日が経ちました。
獣医を目指しているあかり(田中麗奈さん)は、動物園への就職も決まり、
忙しい毎日が続きます。
そしていつしかあかりは、あれだけ仲の良かったソックスとふれあったり、
過ごしたりすることがどんどんと無くなっていくのでした。
ある時、父親の祐市からあかりに連絡が入ります。
ソックスがもう危ないと...。
急いで帰るあかり。
そしてソックスは、あかりの姿を見ると安心したように
手を差し出して、静かに息を引き取るのでした...。
ソックスの小屋を整理しているとそこには、ソックスの写真が
いっぱいあり、そして母親の芙美子からあかり宛ての手紙が
ありました。
手紙には、私はもういってしまうけど、私の代わりに
ソックスがそばにいると書いてありました。
そしてソックスもいなくなったとき、私は風になって、
あなたとソバにいると...。
あかりと星進(加瀬亮さん)との結婚式。
そして結婚式のとき、そこに一陣の風が吹き抜けるのでした。
「あ、お母さん」だと...。
とこんな感じのあらすじです。
うーん、原作も読んでいて、あまり共感が出来ず、泣けるような話では
ないので、どうかなあと思ったのですが、やっぱり感動しませんでした。
ソックスと別れて暮らすことになっても意外にケロっとしていたり、
仕事が忙しくて、ソックスに構わなかったりと主人公とソックスのふれあいが
希薄な為に、ぜんぜん共感出来ないのです。
私が犬や猫を飼っているせいかもしれませんが、
少し離れているだけでもすごい心配するのが普通かなあと
ましてや小さな時からずっと一緒だともっと思い入れがあっても
いいのでは?と思ってしまうのです。
また自分の犬を友人の家に何ヶ月も預けたままにするという感覚にも
共感出来ないのです。
そして犬と私の10の約束というタイトルの割には、10の約束が
話の中で全然活かされておらず、また主人公あかりと犬のソックスの
交流が希薄なこともあって、思った以上に感情移入が出来ませんでした。
また映画では、10番目の約束が
「10、私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。」
だけで終わっているのです。
オリジナルは、
「10、私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えておいてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。」と
読んでいるだけでもジーンとくる言葉なのに、
なんで映画でそこを省いてしまうの?(><)という感じでした。
さすがにソックスが息を引き取るシーンでは、泣けてしまいましたが
それは映画の話に感動したというよりもソックスが死んでしまうということが
悲しくて泣けてしまったという感じです。
ソックスが息を引き取るシーンでは、会場のあちこちから鼻水をすする音が
聴こえてきましたよ。
ソックスが息を引き取るシーンと後日談で終わっておけば、
少しは感動も残ったのかもしれませんが、
最後に結婚式でハッピーエンドというシーンがなんか余分だなあと
感じました。
原作の話よりは映画の方が少し感動しましたけどね。
ただこの映画、豊川悦司さんの演技と
ソックスの可愛らしいけなげな姿に助けられているなあといった感じです。
豊川悦司さんの演技がとても素晴らしいのですが、周りの人の演技が
その分、浮いているというか白々しく見えてしまうんです。
またソックスの可愛らしさも他の演技がそれを台無しにしてしまっている
といった感じでした。
※ソックスと豊川悦司さんの絡むシーンは最高ですが...。
原作が原作なので、仕方がないのですが、
犬と私の10の約束、感動が出来ないのがとても残念でした。
「クイール」「子ぎつねヘレン」に続く感動作となっていますが、
「クイール」や「子ぎつねヘレン」の方がはるかに感動出来ました。
映画タイトル ア行


映画 明日への遺言公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、「雨あがる」「博士の愛した数式」の小泉堯史監督の作品、
藤田まことさんが主演を演じられている
人間ドラマ映画 明日への遺言の映画試写会に行ってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
第二次世界大戦後の日本。
米軍の搭乗員処刑の罪に問われ、
東海軍の司令官 岡田資中将(藤田まことさん)は、戦犯裁判にかけられる。
全て自分が悪いと部下の罪も全て自分と背負うとするその姿に
アメリカ人も心をうたれ、
アメリカでは、やられたからやりかえしたという状況だった場合、
罪が軽くなることが多いため、
岡田中将に「やられたからやりかえしたんだろう」と問うが
それでも岡田中将は、全て自分が悪いんです。と自分を貫き通す。
そんな岡田中将の姿に心を動かされ、罪を軽くしようとする運動も起こるが
結局、岡田中将が自分が悪いということを貫き通したために
有罪になり、死刑になるのであった。
とこんな感じのあらすじです。
冒頭で爆撃などのシーンがあったあとは、ほとんど裁判の席のやりとりだけで
まったくと言っていいほど、最後まで盛り上がるシーンもないに等しく、
とても退屈でした。
見どころと思うシーンもこれといってなく、
面白いと思ったり、感動することもありませんでした。
時間がもったいなかったなあと正直なところ思いましたよ。
申し訳ありませんが、私には人にお勧めすることは出来ません。


映画タイトル ア行


L change the world 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、L change the world(エル チェンジ ザ ワールド)の
映画試写会に行ってきました。
映画試写会に来ている会場の人の多さには、ちょっとびっくりしました。
なぜ人が多いのかというと今回の映画試写会には、
なんと主演のL役をしている松山ケンイチさん、そして敵のテロリスト役を
されている高嶋政伸さん、そして中田秀夫監督が舞台挨拶に
こられていたからなんです。
あまりのすごい人の多さにテレビ局も取材にきていました。
開場時間は18時からだったのですが、松山ケンイチさんがこられるということで
朝の5時半から並んでいる人もいました。
松山ケンイチさんの人気はすごいですね!!
このL change the worldですが、あの大ヒットしたデスノートで
キラと対決した天才Lがキラに勝つために自分の名前をデスノートに
書き、死んでしまうまでの23日間にあったLが最後に解決した事件の
話です。
松山ケンイチさん、高嶋政伸さん以外に、工藤夕貴さん、福田麻由子さん、
南原清隆さん、石橋蓮司さん、佐藤めぐみさん、平泉成さん、鶴見辰吾さん、
藤村俊二さん、福田響志さんなどが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
デスノートを持つキラと対決し、キラ事件を解決したL。
しかしその代償として、自分の一番のパートナーのワタリ(藤村俊二さん)を
失ってしまった。
そんなある日、タイのある村では、謎の病気が村人の間に
広がっていた。
そして謎の集団により、その村は焼き尽くされたのであった。
その謎のウィルス事件を追って、村に潜入していたFは、
村で唯一、病気にかからなかったBOYを逃がし、ワタリに連絡するようにと
BOYに伝える。
既にワタリが死んでしまった為、代わりにその連絡を受け取ったL。
それはインフルエンザウイルスとエボラウィルスをかけあわせて
作った恐ろしい細菌兵器を使って、テロリスト集団が何かを
たくらんでいるというものであった。
そこへテロリスト手段に、父を殺された二階堂真希(福田麻由子さん)が
父からの伝言を頼りに、Lのところへやってくる。
BOYそして、真希を前に子供の相手は、不得意だと困惑気味のL。
そこへK(工藤夕貴さん)と一緒にテロリスト集団がLのところへやってくる。
なんとか逃げ延びたLとBOY、真希は、真希の父親と一緒に細菌の研究を
していた松戸教授(平泉成さん)のところへ向かう。
父親からのヒントの書かれたメモをもとに細菌兵器に対するワクチンの
開発を進める松戸教授。
そんなとき、真希は父親の敵をとるために、単身Kのところへ向かい、
つかまってしまう。
真希を利用し、ウィルスを持って、国外逃亡を図るKとテロリスト集団。
真希を助ける為に、開発に成功したワクチンを持って、
真希そしてテロリスト集団が乗る飛行機に向かうL。
その時、飛行機内では、ウィルスが発病し、次々と人が倒れていた。
飛行機に飛び乗るL。
そして...。
とこんな感じのあらすじです。
ワタリが育てた中の一人Kが、人類に嫌気がさし、人類を滅亡させる為に
開発した細菌兵器を使って人類の滅亡をたくらむ。
一方、その細菌兵器を使って、
金儲けをたくらむテロリスト集団のリーダー的場大介(高嶋政伸さん)。
そのテロリスト集団に苦手な子供をかばいながら、立ち向かうL。
と設定はなかなか面白く、最初の方では、残虐なシーンもあって、
これからどうなるんだろうってドキドキさせられるのですが、
観終わったとき、これで終わり?と言った感じでした。
Lは、天才という設定になっているのにもかかわらず、
Lの頭脳がまったくといっていいほど、話の中では使われないんです。
これだったら主人公がLでなくでもいいじゃんといった感じです。
また敵に同じく天才のKがいるのに、LとKの頭脳合戦も行われません。
これもまたKっていう設定がいらないじゃんといった感じです。
デスノートの人気にあやかって、安易にLを主人公にすれば
映画がヒットするのではという感じで作られたような気がして
なりません。
もっと登場人物のそれぞれの設定が生かされている話だったら
もっと面白い映画になっただろうなあと思うと
設定がいいだけにとても残念でした。
L change the worldは、2月9日より、全国公開予定です。


映画タイトル ア行


ファンタジー映画 ウォーター・ホース 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ファンタジー映画 ウォーター・ホース の映画試写会に行ってきました。
この映画は、イギリスのネス湖の住むと言われている
幻の怪獣ネッシーを題材にした映画です。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
戦争に行ったまま、連絡の無い父親の帰りを待ち続ける少年アンガス。
アンガスは、あるとき、湖のほとりで、青く光る卵を見つける。
そしてそこから生まれたのは、伝説の生物ウォーター・ホースであった。
ウォーター・ホースにクルーソーと名前をつけ、育てるアンガス。
人にばれないように、クルーソーを育てていたが、あまりにも
大きくなりすぎたため、クルーソーを近くにある湖、ネス湖に
アンガスはつれていくのであった。
こうしてひそかに友情を育むアンガスとクルーソーだったが、
ネス湖に近くにきていた軍隊が、クルーソーを敵の潜水艦と
勘違いし、ネス湖に砲撃を開始する。
クルーソーを逃がすため、クルーソーにまたがり、クルーソーを
ネス湖に誘導するアンガス。
砲撃をかいくぐりながら、クルーソーはなんとかネス湖を脱出するのだった。
クルーソーが帰ってくるのを、アンガスは待ち続けていましたが、
それ以来、ネス湖でクルーソーの姿を見かけることはありませんでした。
とこんな感じのあらすじです。
伝説のウォーター・ホースと人間との間に生まれる愛情と
人間の身勝手さの醜さを表現されている映画です。
話は、そこそこ面白いのですが、なぜか映画に思いいれ出来ないと
いうか冷めた目で見てしまう自分がいました。
何故、冷めた目でしかみれないんだろうとよく考えてみると
主人公のアンガス少年とクルーソーの交流が軽いため、
どうしても感情移入が出来なく、それで冷めた目でしかみれないんだと
いうことに気がつきました。
犬や猫、そして動物の好きな方なら判るかもしれませんが、
本当にその動物を好きな場合、出来るだけ一緒にいたいと思うのが
普通だと思うのですが、この映画では、主人公のアンガスは
自分の都合の良いときだけしか、クルーソーにあっていないという感じ
なんですよね。
アンガスが、きちんとクルーソーのことを心底思っているように
思えなかったんです。
それよりも映画を観ているともっとクルーソーのこと、考えてあげなよって
突っ込みたくなってしまうんです。
クルーソーがとても愛らしい生物のして描かれているだけに、その想いを
強く持ってしまいました。
ファンタジー映画 ウォーター・ホース、絵本を読むような感じの映画を
観たいという方にはいいかもしれませんが、
生物との愛情を描いた映画を観て、感動を得るために、
この映画を観ようと思っている方には、
ちょっと期待外れの映画かもしれません。
映画タイトル ア行

AVP2 エイリアンズ VS.プレデター公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
映画AVP2 エイリアンズ VS.プレデターを
観にいってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
エイリアンとの戦いを終え、プレデター達は
宇宙船に乗って、地球を離れようとしていた。
その時、死んだプレデターの体に寄生していた
エイリアンがプレデターとの混合種プレデリアンとして
産まれ、急激に成長したプレデリアンは、宇宙船に
乗っていたプレデターを惨殺していった。
宇宙船は、コロラド州クレステッド・ビュート近くの森に墜落。
そして宇宙船から、プレデターが捕まえていたフェイス・ハガーと
プレデリアンも出ていくのであった。
その様子の映像を観ていた歴戦プレデター戦士ザ・クリーナーは、
エイリアン達を倒しに、地球にむけて出発をした。
その頃、町では親子が行方不明になったことをはじめに、
全身の皮をはがされた死体が見つかったりと大変なことに
なりはじめていた。
地球についたザ・クリーナーは、エイリアンの追跡を開始し、
数体のエイリアンを倒した後、プレデリアンを追っていく。
町では、エイリアン達に次々と人が襲われていき、
どんどん被害が拡大していった。
応援にやってきた州の軍隊もエイリアン達の急襲にあい、
全滅してしまう。

一方、プレデリアンを追跡し、病院にやってきたザ・クリーナー。
プレデリアンと遭遇したザ・クリーナー。
こうしてプレデリアンとザ・クリーナーとの壮絶な戦いが
始まった。
一方、州の軍隊が壊滅する様子を観ていた軍の上層部は、
これ以上、被害が拡大しないよう、
町への爆弾を落とす...。
とこんな感じのあらすじです。
前作のエイリアンVS.プレデターは、アクションシーンが激しいことも
あって、少し軽いって感じの印象を受ける映像でしたが、
今回のAVP2 エイリアンズ VS.プレデターは、
重厚な感じのする迫力満点の映像でした。
霧や雨の使い方もすごく絶妙です。
映像だけでなく、効果音や音楽も重厚で迫力があるサウンドでした。
エイリアンVS.プレデターは、アクション色が強かった気がしますが、
AVP2 エイリアンズ VS.プレデターは、ホラー色満載です。
のっけから親子がエイリアンの襲われ、手が溶け落ち、
胸が食い破れ、プレデターに保安官が殺され、全身の皮をはがされます。
それだけでなく、エイリアン食いちぎられ、内臓は無くなるは、
頭は食い貫かれるは、全身が酸で溶け落ちるは、頭は吹き飛ぶは、
妊婦さんが襲われ、腹がからたくさんのエイリアンの幼生が出てくるは、
ヒロインかなと思った女の人もブーメランで貫かれるは、
あげくの果てには、生き残った人々が爆撃されるはと
これほどまでやっていいの?と思うくらい、残酷に人が殺されていきます。
下手なホラー映画顔負けの残酷さです。
ただ単に残酷にしているだけでなく、アクションシーンも
迫力のある構成で、観ているだけでいつのまにか力が入っていました。
他にもプレデターが使う数々の武器がかっこよかったり、
好きな方の為に皮をはいだ人間が上からぶらさがっていたりと
プレデターシリーズの好きな方が思わずニヤリとしてしまうような
演出もたっぷりあります。
プレデリアンをプレデターとエイリアンをくっつけたような
普通のエイリアンと違いの判りにくい安易なデザインにして欲しくなかったなあとか
なぜザ・クリーナーがエイリアンに殺された人を除去するのか理由が
紹介されないまま、終わったりとちょっと気になるところもありますが、
そんな気になることが打ち消して、ありあまるほどすごく面白かったです!!
映画館には、たくさんの方がきていましたが、帰るとき、女性の方も
含めて、あちこちから「すごいね!」「面白かった」
「衝撃的だったね」「すごかった」と賞賛の声が聞こえてきたほどです。
AVP2 エイリアンズ VS.プレデター、前作をはるかに超えるとても
面白い映画でした!
最近、パンフレットが次々売れるという風景を観た事なかったので、
映画が終わった後、、AVP2 エイリアンズ VS.プレデターのパンフレットが
次々と売れていくのを観て、ちょっとびっくりしました。
追伸:スタッフロールの後に、話はありません。


映画タイトル ア行


映画アイ・アム・レジェンド公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ウィル・スミスさん主演のサスペンス映画
アイ・アム・レジェンドの映画試写会に行ってきました。
試写会の入り口のチェックがすごく厳しくてびっくりしました。
カバンをあけて、中身のチェックだけでなく、金属探知機のチェックまで
ありました。
ここまでするのなら事前に案内状に書いて欲しいものです。
おかげで、会場にはいるまですごく時間がかかってしまいました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ガン治療の為に、はしかウィルスを遺伝子操作して
開発されたはずのウィルスが、実は人間を怪物化してしまう
ウィルスを判ったときには、すでに遅かった。
ニューヨーク発端に広がっていったウィルスは、やがて
地球規模で広がっていった。
それから3年後、全人類でただ一人生き残った
ロバート・ネビル(ウィル・スミスさん)は、
愛犬サムとともに誰もいないニューヨークで暮らしていた。
昼は、自分で作った畑で収穫をし、シカなどの動物の狩りを、
そして夜は、人類がウィルスの為に変貌として怪物化した
ダーク・シーカーズの脅威から逃れる為、ひっそりと
建物に隠れて、身を潜めて生きていた。
科学者でもあったロバート・ネビルは、怪物化した人類を救うべく、
ワクチンの研究を続けるがなかなかうまくいかない。
ある日、愛犬サムと外に出ていたとき、ダーク・シーカーズのワナに
はまってしまい、愛犬サムがダーク・シーカーズに襲われて犠牲に
なってしまう。
サムの復讐の為、ダーク・シーカーズに戦いをネビルは挑むが
逆に絶体絶命のピンチをむかえるが、
そこにきていた女の人に助けられる。
自分以外にも生き残った人がいたのだ。
彼女は、一緒につれてきた子供のイーサンと一緒に
生き残った人たちの村があるからそこに逃げようと
ネビルに進めるが、ネビルは断る。
そんな中、ネビル達の隠れ家をつきとめたダーク・シーカーズが
大挙しておしよせてくるのだった。
追い詰められる3人。
研究室に逃げ込んだとき、自分が研究していたワクチンが
成功したことを気がついたネビルは、血清を彼女に託し、
手榴弾を持って、ダーク・シーカーズ達の中に突っ込んでいくのであった。
とこんな感じのあらすじです。
うーん、途中まではドキドキハラハラとしてとても面白かったのですが、
ネビル以外の生き残りの人が出てきてから、ちょっと話が失速してしまいます。
生き残りの人が出てくるまでは、話のすじが通っているというか
納得出来る展開で進んでいくのですが、
生き残った人たちの村がなぜあると判るんだとネビルがたずねたら、
神のおつげとか、彼女に会うことが予言されていたなど
ちょっと話が強引というか『ええっ!』と思ってしまうような
こじつけに思えてしまいました。
というよりなぜ、こじつけにしてしまったの?というのが正直なところです。
ウィル・スミスさんの演技がとても素晴らしいだけに
この話の展開による盛り上がりダウンはとても残念です。
あともうちょっとホラーっぽいシーンが多かったらよかったになあと
思いました。
実は、このアイ アム レジェンド、過去にも2度、「地球最後の男」
そして「地球最後の男 オメガマン」という作品名で
過去に2回、映画になっています。
今回のアイ アム レジェンドは、「地球最後の男 オメガマン」と
ストーリーや終わり方がよく似ています。
原作に近い1作目の「地球最後の男」と同じような終わり方なら
もうちょっと面白かったかのにと思うとちょっと残念です。
スタッフロールのあとに話のオチはありませんでした。


映画タイトル ア行


エクスクロス〜魔境伝説〜 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
第一回『このミステリーがすごい!』大賞で話題になった
上甲宣之さんの小説「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を
映画化したジェットコースターホラー映画 エクスクロス 魔境伝説を
観にいってきました。
監督は、バトルロワイアルでおなじみの深作健太監督。
松下奈緒さん 鈴木亜美さん 小沢真珠さん 中川翔子さんなどが
出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
水野しより(松下奈緒さん)は、友人の火請愛子(鈴木亜美さん)と一緒に
秘境にある阿鹿里村に温泉旅行に行く。
しよりは、温泉からあがり、部屋に戻ると部屋の押入れに
見知らぬ携帯電話があり、突然、鳴り出す。
電話に出ると見知らぬ男の声がしよりに告げる。
「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!!」
その時、しよりの泊まるロッジに大勢の阿鹿里村が押し寄せてくる。
その見知らぬ男:物部昭によると阿鹿里村には、女の人の足を切って、
神にささげる風習があり、現代でも行われていると知って、
阿鹿里村に旅行にきている妹の静(岩根あゆこさん)を助ける為に
電話をしたとのことだった。
その電話をしよりが取ったのだ。
物部のアドバイスをたよりにロッジから逃げるしより。
一方、しよりと離れ離れになった愛子(鈴木亜美さん)は、
自分の彼氏を愛子に取られたことに恨みを持ち、
巨大なハサミを手に持ち、
愛子への復讐に燃える西園寺レイカ(小沢真珠さん)に
追い掛け回されていた。
しよりは、村人に襲われ、間一髪のところを恋人の元恋人の
麻宮圭一(池内博之さん)に助けられるが、実はワナで
逆に村人達につかまってしまう。
麻宮圭一も阿鹿里村の出身者だったのだ。
レイカを倒すことに成功した愛子は、友人の橘弥生(中川翔子さん:しょこたん)
からの連絡でしよりのピンチを知り、しよりを助けに行く。
しよりは、あわやいけにえになりそうなところを愛子に助けられる。
そのとき、倒したはずのレイカが乱入し、
しより、愛子、村人たち、レイカの入り混じった大乱闘になる。
村人たちを次々と切り裂きながら、愛子たちに迫りくるレイカ。
そのとき、物部が車に乗って助けにきて、しよりと愛子は
無事、脱出するのであった。
とこんな感じのあらすじです。
話は、しよりの視点と愛子の視点と別々の視点で順次、交差しながら、章立てで
進んでいきます。
しよりの視点と愛子の視点と別々に話が進むという演出、最初のうちは
何度も同じシーンを観る事になったこともあって、まどろっこしいなあと
感じていたのですが、話が進むにつれて、それが逆に味があるなあと
思うようになりました。
というのもそれぞれの視点で話が進むので、話がとても理解しやすかったんです。
小説とマンガのこの映画を観る前にそれぞれ読んでいたのですが、
ちょっと私にはわかり辛かったので、映画の方の話がわかり易くなっていたのは
とても良かったです。
※かなり元の話よりカットされている部分はありますが...。
レイカが襲い掛かってくるシーンなどは、バトルロワイヤルやスケバン刑事などで
迫力のあるアクションシーンを作っておられた深作健太監督だけあって、
一見、ひょうきんに見える小沢真珠さんが出ていたにもかかわらず、
かなり迫力のあるシーンになっていました。
しよりが足を痛めたにもかかわらず、村人たちを大きく引き離して逃げることが
出来たり、いかにも思わせぶりに弥生の左足のケガをどアップで見せて、
実は話には何も関係がなかったりなど、つっこみどころもかなりある
映画でしたが、思っていたよりもかなり面白かったです。
ホラー映画といっても、実はまったく怖くはないので、
怖い映画をっていう期待はやめた方がいいかもしれません。
バトルロワイヤルやスケバン刑事:コードネーム麻宮サキなどの映画のような
雰囲気が大好きな方は。このエクスクロスも気に入られるのではないでしょうか
怖いのかなあとか、面白いのかなあとか、変に大きな期待を持たずに、
観にいかれれば面白いと感じることが
出来る映画だと思います。
サスペンス映画

映画 ウィッカーマン公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ニコラス・ケイジさん主演の
サスペンスホラー映画「ウィッカーマン THE WICKERMAN」を
観にいってきました。
この映画は、1973年に公開された映画ウィッカーマンを
現代版にリメイクした作品だそうです。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
カルフォルニア州で白バイ警官を勤める
エドワード・メイラス(ニコラス・ケイジさん)。
ある日、自分が停めた車が目の前で、トラックに巻き込まれ、
車に乗っていた親子が死んでしまう。
それ以来、事故のことで精神的に大きなダメージを受けて、
休職していた。
そんなある日、メイラスの元に、元婚約者のウィロー(ケイト・バーハンさん)から
「娘のローワンが行方不明になったから助けて欲しい。」という手紙がメイラスのもとにくる。
『勝手だ』と思いながらも、メイラスはその手紙が送付されてきた
ウィローの住む孤島サマーズアイルへむかう。
その孤島サマーズアイルは、個人の所有している私有地で、
何人かの島民が農業と養蜂を営んで暮らしていた。
サマーズアイルについたメイラスは、ウィローから
行方不明になった娘ローワンは、メイラスとの間に出来た娘だと聞かされる。


ローワンの写真をもとに、メイラスは島民たちにローワンを知らないかと
尋ねるが、誰もがローワンを知らないとそっけない返事しか
かえってこなかった。
しかしつきとめていくうちに、みんながローワンの真相を
隠していることに気がつき、そしてローワンは、
収穫祭のいけにえとしてとらわれていることが判明する。
ローワンを助ける為、収穫祭に潜入したメイラスは、
そこでいけにえに祭りたてられていたローワンを
助けるが、実はそれはワナだった。
本当のいけにえは、メイラスだったのだ。

メイラスは、村人にとらわれ、木の枝で作られた巨大な人形の中に
入れられてしまう。
そしてなんとローワンの手で、人形に火がつけられるのだった。
とこんな感じのあらすじです。
男は、しょせん、子供を生むためだけの道具だって考えの女性、
まったく誰一人として協力しようとしない島民たち、
そんな演出を狙っているので、仕方がないのかもしれませんが、
観ているととても不愉快な気分になってきます。
途中、島民の一人が、私も連れてってとか、携帯がなんとかつながって、
友人に助けを求めたりとか、いろいろと伏線っぽいシーンがあるのですが、
私も連れてって言った人が助けにくるとか友人が来たけど間に合わなくて
その後、捜査を進めるとかといったその後につながるものが
何もありません。
その伏線っぽいのはいったい何だったんだろうと???が飛び交いました。
あとなぜ?木の枝で作った巨大人形が死と再生につながっているの?とか
なぜいけにえが必要なのかといったものも一切、説明がないまま、
何もかもが謎のままで、終わってしまいます。
その上、最後は、何も罪も無いのに死んでいくという
まったく納得の出来ない終わり方。
ともかく観終わった後、不愉快な気分になっただけでした。
もっとサスペンス的なところや気持ちの悪い不気味なシーンが
あれば印象が変わっていたかもしれません。
※不気味なシーンは、ほとんどと言っていいほどないです。
面白くないって映画は、それなりにあると思いますが、
映画を観て、ここまでストレスを感じたのは、今まで無かった気がします。
映画タイトル ア行

こんばんは、ふらっぺです。
スパイアクション映画 アレックスライダーを
観にいってきました。
あの映画ナインハーフで
一躍有名になったミッキー・ロークさんや
スターウォーズ エピソード1〜3で
オビ=ワン・ケノービ役で出ておられた
ユアン・マクレガーさんも出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
小さい頃に両親を亡くしたアレックス(アレックス・ベティファーさん)は、
叔父のイアン・ライダー(ユアン・マクレガーさん)にひきとられ、
育てられていた。
ある日、イアン・ライダーが何者かに殺され、
日頃からイアンに鍛えられていたアレックスは、
突然、MI6のスパイに任命される。
アレックスの任務は、IT事業で成功している
ダリアル・セイル(ミッキー・ロークさん)を調べること。
叔父のイアンもセイルを調べている途中に殺されたのであった。
コンピューターコンテストの優勝者になりすまし
セイルの工場に潜入するアレックス。
そこでセイル達が、コンピューターに病原菌をしかけて、
ばらまき、大量の殺人を企てていることをつきとめる。
式典で首相がボタンを押した時に、コンピューターのしかけが
作動に病原菌がばらまかれるようになっていたが、
工場からなんとか脱出したアレックスが間一髪のところで
阻止をする。


企みに失敗したセイルは、予備の起動ボタンがある
セイル・タワーにむかう。
それに気がついたアレックスもまたセイルを追いかける。
そしてセイルが予備の起動をしようとしたその時、
アレックスがかけつける!!
そして...
とこんな感じのあらすじです。
それほど宣伝されていないアレックスライダーなんですが、
ともかくかっこよくて、とても面白いのです。
車からミサイルが飛び出たり、万年筆に銃が仕掛けられていたりなど
007ばりの秘密兵器がたくさん出てきます。
アクションもとてもすごく、自転車で斜めスライディングして
トラックの下を通り抜けていったかと思うとそのまま
起き上がって、ドリフト全開で自転車が走っていったり、
マーシャルアーツのような格闘技で敵を次々、倒していくなど
スピーディーでかっこいいアクションシーンが次々と出てきます。
ありえもしないほどの巨大なクラゲが出てきたり、
真剣に行動しているのに妙にコミカルな敵など
ほんと観ていて面白い映画でしたよ。
前半に較べると後半のアクションシーンが少なくなったりと
出てきた時は強かったアレックスがなぜか後半それほど、
強くなかったりとちょっとした不満もありますが、
それでも全体的には、すごく面白かったです。
だいたい的には、宣伝されていないアレックスライダーですが、
スピーディでかっこよくとても面白いスパイアクション映画なので、
機会があれば観てみられてはいかがでしょうか?
主演のアレックス・ベティファーさんもすごくかっこいいですよ!
アレックス・ライダー AlexRider公式サイト
映画タイトル ア行


こんばんは、ふらっぺです。
宮沢りえさん/加瀬 亮さんが出演されている人間ドラマ映画、
オリヲン座からの招待状 映画試写会に行ってきました。
この映画は、あの大ベストセラー小説「鉄道員(ぽっぽや)」の最終編に
所収されていた短編小説が映画化されたものです。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
小さい頃からずっと一緒だった祐次(田口トモヲさん)、
良枝(樋口可南子さん)は、大人になり、結婚をしたが、
いつしかすれ違いが起こりはじめ、いがみあい、
互いに別れようと決意していた。
そんな時、小さい頃の二人が遊び場として過ごしていた
映画劇場 オリヲン座から閉館前に行う最後の上映への招待状が来る。
時は昭和30年代。
オリオン座の館主の松蔵(宇崎竜童さん)が病に倒れて死んでしまう。
松蔵の弟子だった留吉(加瀬 亮さん)は、
松蔵から「オリヲン座だけは守って欲しい」と頼まれ、その後を継ぐ。
松蔵の妻トヨ(宮沢りえさん)と一緒にオリヲン座を経営する留吉だったが、
未亡人と出来ているという近所で悪い噂が立ち、近所の人は誰も
映画館に来なくなる。
映画興行するフィルムを購入する資金をままならなかったが、
それでも留吉とトヨは、なんとかオリヲン座という映画館を
守り続けていくのであった。
そんなオリヲン座で祐次と良枝は、お金が無くてもいいのよと
言われ、いつも映画を観させて貰っていたのであった。
良枝に頼まれ、いやいやながらも、結局、一緒にオリヲン座の最終公演と
観にいくことになった祐次。
そこで小さい時の同じように仲良くお菓子を食べるのよと渡され、
ここは変わっていないんだなあと思う。
オリヲン座を閉める理由。それはトヨが病で倒れたからであった。
最終公演は、オリヲン座の館主の松蔵が好きだった映画が上映された。
映画を観ながら昔の気持ちを思い出す祐次と良枝。
映写室では、ずっと好きだったことを留吉がトヨに伝える。
そしてトヨも留吉とずっと一緒にやってこれたことを良かったと
伝えた後、ぐったりと崩れ落ちていくのであった。
とこんな感じのあらすじです。
最後まで観ても正直なところ、胸にぐっとくるような感動はありませんでした。
昭和30年代を描いているということもあって、
その頃の日常生活のシーンが多く描かれているのですが、
それが逆に昔はこんなのだったんだと客観的にしか観れなくて
感情移入がぜんぜん出来ませんでした。
そんなこともあってか、私としては、全く映画を面白く感じなかったのですが、
ご年配の方は、やはりその時代を過ごした経験されていることもあるのでしょうか
とても感情移入されている方が多く、感動している方を多く見かけました。
人間ドラマ映画 オリヲン座からの招待状、観る方によって、
評価がかなり分かれると思います。
オリヲン座からの招待状 公式サイト


