映画タイトル タ行

ダークナイトダークナイト2











ダークナイト映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

バットマンシリーズ最新作 ダークナイトの映画試写会に
行ってきました。

このダークナイト、なんと全米オープニングの3日間で
興行収入1億5841万ドルと昨年公開された
スパイダーマン3の記録を超え、歴代新記録を出したのです。

それ以外にもパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストが
持っていた記録を破って、映画公開史上、最短で累計興行収入3億ドルを
突破したりと次々と新記録を出している凄い映画なんです。
リピーターが凄く多いそうです。
史上最短3億ドル突破『ダークナイト』新記録連発:Yahoo!ニュース
この映画には、バットマン役のクリスチャン・ベールさんをはじめ、
この映画が最後の作品となってしまった故ヒース・レンジャーさん、
マギー・ギレンホールさんや
アカデミー俳優モーガン・フリーマンさんやマイケル・ケインさんが
出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
悪がはびこる都市、ゴッサムシティ。
そんなゴッサムシティを良くしようと、
犯罪者達と戦うバットマン。
市民にはバットマンを指示するもののいれば、
バットマンがいるせいで、犯罪者が集まってくるんだと
バットマンを避難する者もいた。

そんな中、ゴッサムシティに正義感に燃える
凄腕の検事ハービー・デントがやってくる。

バットマンの協力のもと、ハービーデント検事とゴードン警部の
活躍で犯罪者の一斉検挙に成功する。

追い詰められた犯罪組織のボス達は、バットマン排除を
ジョーカーに依頼する。

凶器ともいえるジョーカーの行動に翻弄される
バットマン、ハービーデント検事、ゴードン警部だが
なんとかジョーカーを捕まえる。

しかしそれはジョーカーの罠だったのだ。
ジョーカーは、密かにハービーデント検事とその恋人レイチェルを
誘拐していたのだ。

バットマンとゴードン警部が救出に向かうが、
ハービーデント検事が顔の半分が焼けただれ、レイチェルは死んでしまった。

ジョーカーは、憎しみが渦巻くハービー検事の心をたくみにあやつり、
ハービー検事を凶器の殺人者に変貌させる。

またジョーカーは、爆弾の積んだ船に多くの人を封じ込め、
爆破させようとしていた。

容赦ないジョーカーの企みに追い詰められるバットマン。

高性能なソナーを使ってバットマンは、ジョーカーの居場所をつきとめる。

こうしてバットマンとジョーカーの死闘がはじまるのだった。

とこんな感じのあらすじです。

のっけからジョーカーのほんと酷いなあと思うくらいの
卑劣なジョーカーの銀行襲撃からはじまったかと思うと
最初から最後まで、心が重苦しく感じるような雰囲気の話が
続きます。
心が重苦しく感じるっていうのは、決して悪い意味ではなく、
とてもいい意味で話が重厚なのです。
2時間半というとても長い話なのですが、2転3転する展開や
そうくるんだと思いもよらない展開、
そしてバットマンをはじめ、それぞれの登場人物の心理描写が
とても丁寧に表現していたこともあって、全然長く感じず、
終わった後にここまで丁寧に表現しているのだったら、
2時間半という長い時間も判るような気がするなあと思いました。

映像も重厚な上に、まるで芸術作品のように、
ひとつひとつの映像が丁寧で、
アクションシーンも非常にテンポよくシーンが進んでいったりなど
ほんとお見事と思えるほど、素晴らしかったです。

アメリカでは、リピーターが凄く多く、興行収入累計がすごい勢いで
あがって、新記録を樹立したというのも判る様な気がします。

バットマンシリーズの中では、一番見応えがある作品ではないでしょうか。

一般公開は8月9日(土)からなのですが、
8月2日(土)と8月3日(日)に先行上映されるそうです。
ダークナイト3ダークナイト4










ダークナイト5ダークナイト6

映画タイトル タ行

ドラゴン・キングダムドラゴン・キングダム2











アクションアドベンチャー映画 ドラゴン・キングダム公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

今回は、ジャッキー・チェンさん、ジェット・リーさんが
なんと初共演!!という
話題のアクションアドベンチャー映画 ドラゴンキングダムの
映画試写会に行ってきました。

この映画には、ジャッキー・チェンさん、ジェット・リーさん以外に、
マイケル・アンガラーノさん、リュウ・イーフェイさん、
リー・ビンビンさん、コリン・チョウさんが出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
カンフー・オタクで気弱な青年ジェイソン(マイケル・アンガラーノさん)は、
ストリートギャングに脅かされ、いきつけの老主人オールド・ホップが
経営する質屋の強盗を手伝わされる。
その時、ジェイソンは、オールド・ホップから店に置いてあった金色の棒を
元の持ち主に返して欲しいと頼まれる。
強盗の目撃者のジェイソンを始末しようとするストリートギャングから
ジェイソンは逃げている最中にビルの屋上から落ちてしまう。

ジェイソンが気がつくとそこは、そこはなんと古代中国だった。
ジェイソンは、不思議な力に導かれ、古代の帝国(キングダム)に
迷い込んだのだ。
そこで兵士達に襲われ、危ないところだったジェイソンだが、
旅をしていた導師で酔拳の達人ルー・ヤン(ジャッキー・チェンさん)と
投げ矢を武器とする女戦士ゴールデン・スパロウ(リュウ・イーフェイさん)に
助けられる。

話を聞くとキングダムは、邪悪な将軍ジェイドが支配されていた。
この世界を救うには昔、ジェイドにだまされて石にされてしまった
孫悟空を解放するしかないという。
そしてその孫悟空を解放する導かれし者があらわれるというある予言が
あるというのだ。
そしてルー・ヤンは、金色の棒を持つジェイソンがその導かれし者だと
告げる。金色の棒は、孫悟空の如意棒だったのだ。

孫悟空を解放しに、ルー・ヤンそしてゴールデン・スパロウとともに
旅をするジェイソンだが、旅の途中で、
孫悟空の解放という同じ目的を持つ謎の僧侶でカンフーの達人の
サイレントモンク(ジェット・リーさん)と出会い、
彼もジェイソンの一行に加わることとなった。

自分の身も守ることも出来ないジェイソンは、
ルー・ヤンとサイレントモンクの二人から
カンフーの修行を受けながら旅を続ける。

ところが旅の途中に、ジェイド将軍がはなった
刺客 白髪魔女(リー・ビンビンさん)に襲われ、ルー・ヤンは
瀕死の重傷を負う。

ルー・ヤンを助けるために、ジェイソンは、ジェイド将軍が持つ
不老不死の薬をもらうために、如意棒を持って、ジェイド将軍のもとに
むかうのであった。

ジェイド将軍は、白髪魔女と戦って、勝てば
不老不死の薬を渡してもいいという。
ジェイソンは、白髪魔女を戦うが、やぶれてしまう。

ジェイソンが危機におちいったその時、サイレントモンク、ゴールデン・スパロウ
そして、寺の僧侶達が助けにやってきた。

激しい戦いの中、スキをみて、不老不死の薬を飲むことが出来た
ルー・ヤンも戦い加わり、さらに戦いは激しさを増すが、
ジェイド将軍の巨大な力にサイレントモンクも苦戦を強いられる。
そのとき、如意棒が孫悟空の石の像にあたり...

とこんな感じのあらすじです。

話はオーソドックスですが、さすがジャッキー・チェンさん、
そしてジェット・リーさんが出演されているだけあって、
カンフーアクションで戦うシーンがほんとど迫力で凄いです。

ジャッキー・チェンさんとジェット・リーさんが戦うシーンなんて
見ているだけで身震いしました。
この二人が戦うシーンは、お馴染みの酔拳をはじめ、鶴拳、虎拳など
もうファンには、たまらないカンフーの連続です。
また二人の力が互角という演出もファンの気持ちを裏切らないようにと
いう考慮からなんだろうなあと思わず感心してしまいました。

ジャッキー・チェンさんとジェット・リーさんのアクションシーンが
すごいのはもちろんなのですが、
リー・ビンビンさんやリュウ・イーフェイさんのアクションも
素晴らしく流れるようなその動きに感動してしまいました。
むこうの方はほんとアクションがすごいですね。
その4人のアクションがすごいこともあって、主人公のジェイソンの
動きがかなりやぼったく見えてしまうのがちょっと残念でした。
※映画の中で、弱い青年という設定なので仕方ないかもしれませんが...。

またリー・ビンビンさんやリュウ・イーフェイさん、演技やアクションが
素晴らしいだけでなく、二人ともとても綺麗なんです。

かっこいいジャッキー・チェンさんとジェット・リーさん、そして
綺麗なリー・ビンビンさんやリュウ・イーフェイさん、
そんな中、やっぱり主人公ジェイソン役のマイケル・アンガラーノさんが
ぱっとしない容姿なのでちょっと可愛そうな気がしました。
せめてもっとかっこいい方を主人公役にしようとは思わなかったのでしょうか

ドラゴン・キングダム、話は単純明快で、アクションシーンもすごく
とても爽快感のある映画なので、アクション映画の大好きな方は
ぜひ観にいってみてはいかがでしょうか
カンフー映画が大好きな方には、とてもおすすめだと思います。

ちょっと気になるのが、映画公式サイトに出ている人物紹介。
あれを観てしまうと、話のオチがなんとなく判ってしまうのでは?
と思うのは私だけでしょうか

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デイ・ウォッチ1デイ・ウォッチ2











デイ・ウォッチ 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

ロシア発ダークファンタジー映画として話題となった
ナイトウォッチの続編、『ディ・ウォッチ』を観にいってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

闇の勢力を監視する闇の監視人ナイトウォッチの
アントン(コンスタンチン・ハペンスキーさん)。

闇側の策略にはめられ、闇の異種殺しの疑惑がかけられる。

アントンは、自分のせいで、闇の勢力についた
自分の息子イゴール(ディマ・マルティノフさん)のことをずっと悔やみ、
運命をやりなおすことが出来る運命のチョークの行方を捜していた。

運命のチョークを見つけたアントンだが、イゴールのそのチョークを
持っていかれ、取り戻すために、闇の勢力が主催のイゴールの
誕生パーティー会場にむかうのだった。

チョークをさがすアントン。

そのとき、アントンの身を案じて、スヴェトラーナ(マリア・ボロシナさん)が
パーティ会場にやってくる。

絶大な力を持つスヴェトラーナと同じく絶大な力を持つイゴール。
こうして会ってはないない二人があいまみえ、光と闇の壮絶な戦いが始まった。

次々と世界が崩壊していく!

運命を変えるため、運命のチョークで、アントンは壁にある言葉を書くのであった。

とこんな感じのあらすじです。

前回が、おどろおどろとした闇の住人との戦いという感じだったのですが、
今回は、戦いのシーンはほとんどなく、感情の葛藤や心と心のふれあいを
描いたストーリーになっています。

スポーツカーがホテルの壁を走ったりと予告では、ナイトウォッチより、
アクションが激しく面白そうだなあと期待して観にいったのですが、
実際は、ナイトウォッチよりアクションがありませんでした。

ほとんどが心と心とのふれあいを描いていて、それで2時間以上、
映画があるので、かなり退屈でした。

映像自体は、ナイトウォッチより、数段パワーアップしていただけに
とても残念です。

もうちょっと光と闇、お互いの技を駆使した戦いのシーンなどがあれば
面白いのになあと思うのは私だけでしょうか

この作品は3部作なので、最終編に期待します(^。^)

前作を見ていないと話がつながらない部分が多いので、
この作品を観ようと思っている方は、さきにナイトウォッチを観たほうがいいと
思います。

ナイトウォッチはなかなか面白いですよ!

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デッド・サイレンス1デッド・サイレンス2










デッド・サイレンス 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

あの話題になったスリラー映画SAW(ソウ)の
ジェームズ・ワン監督と脚本リー・ワネルさんの
ホラー映画 デッド・サイレンスを観にいってきました。

デッド・サイレンス 映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

ある日、ジェイミー・アーシェン(ライアン・クワンテンさん)と
リサ・アーシェンの元に差出人不明の荷物が届き、
中を開けると腹話術の人形が入っていた。

ジェイミーが食べ物を買いに外出をし、戻ってきたときには
妻のリサは、舌を切り取られ、無残な姿で死んでいた。

リプトン刑事(ドニー・ウォルバーグさん)に犯人と疑われながらも、
ジェイミーは、事件の謎を解くために、
腹話術の人形が入っていた箱に書かれていたレイブンズ・フェアにむかう。
故郷でもあるレイブンズ・フェアについたジェイミーは、
父に母親が小さなときに歌っていた詩をことを聞く。
それは「メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形好き。
夢で彼女に会っても、叫んじゃダメだ。舌を抜かれるぞ!」というものであった。

いろいろと調べていくうちに、ジェイミーは、葬儀屋のヘンリーから
この事件にまつわる恐ろしい事実を知る。

それは昔、腹話師をしていたメアリー・ショウが舞台にケチをつけた子供を
誘拐したために、ジェイミーの父をはじめ、街の人々がメアリーを
殺したのであった。

しかしその後、彼女の殺しにかかわった街の人たちとその家族が
次々と舌を切り取られ、殺されてしまったのであった。

話の真相を聴くために、父のところへ向かったジェイミーの元へ
ヘンリーから「ジェイミーへの疑いを晴らす証拠が見つかった。」と
電話がかかってくる。

リプトン刑事とともにヘンリーの待つメアリー・ショウが住んでいた
劇場にむかうジェイミー。

そこにはヘンリーの姿はなく、不気味な100体の人形があらわれ、
ジェイミーとリプトン刑事に襲い掛かってくるのであった。

なんとか劇場から脱出したジェイミーに襲い掛かってくる
メアリー・ショウ。

間一髪、最後の腹話術人形ビリーを暖炉に投げ、ジェイミーはなんとか
危機を逃れた。

父のところへ向かうジェイミー。
そこには、驚愕の事実が待っていた。

とこんな感じのあらすじです。

最初に主人公の妻が殺されてから、中盤くらいまでは
とくに怖いシーンもなく、淡々と進んでいくので
ちょっと退屈ですが、ヘンリーからメアリー・ショウにまつわる話を聞いた所
あたりから話は一気に進んでいきます。

そして話を全て観終わったとき、なるほどねー、
そんな風に話がつながっているんだと思ったのと
最後の衝撃の終わり方に思わず拍手をしてしまいたくなりました。

途中まではなんで、ジェイミーの妻が殺されなきゃいけないんだ?とか
街の人は殺されたって聞いたけど、父親は生きてるじゃん!とか
父親の再婚相手は意味あるの?とかいろいろと話があわないなあと
思うところはあるのですが、全て最後の方ではっきりします。

それにしてもあの殺された死体はほんとえげつないほど、不気味ですよ。
ちょっと苦手な人は舌を切り取られた死体のシーンは直視出来ないかも
しれません。

ホラー映画 デッド・サイレンス、
怖い映画を観たいなあという方には、ぜひおすすめの映画です(^。^)

最初に出てくる人形の作るシーン、特に「完璧な人形」は
重大な意味がありますよ

映画タイトル タ行

チーム・バチスタの栄光 1チーム・バチスタの栄光 2











映画『チーム・バチスタの栄光』公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

今回は、このミステリーがすごい!の大賞作を映画化した
竹内結子さん主演のチーム・バチスタの栄光の
映画試写会に行ってきました。

この映画には、竹内結子さん以外に、今ブレイク中の阿部寛さんをはじめ、
吉川晃司さん、池内博之さん、玉山鉄二さん、
井川遥さん、田口浩正さん、佐野史郎さん、田中直樹さん、
野際陽子さん、平泉成さん、國村隼さんなどそうそうたるメンバーが
出演されています。

原作では、竹内結子さんが演じる役は男の医者らしいのですが、
この映画では、女の人の医者ということで、竹内結子さんの
持ち味を生かせるように設定されたとのことでした。

また手術のリアル感を出すために、チーム・バチスタのメンバーを
構成する出演者の皆さんは、撮影の合間を縫って、実際の医療器具を
使って練習をされたとのことでした。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
心臓が拡張して大きくなってしまう拡張型心筋症。
肥大化した心臓の一部を切り取って、心臓を小さくし、
心臓の収縮機能を回復させるという超難易度を誇る手術のことを
創始者の名前を取って、バチスタ手術といっていた。

成功率60パーセントという超難易度のバチスタ手術を
100パーセント成功させているチームが東城大学付属病院にあった。
人々は7人で構成されている彼らのチームのことをバチスタの栄光、
バチスタの奇跡と呼んでいた。

そんなあるとき、彼らのチームで3回連続、バチスタ手術で死亡患者が
出てしまう。

そこで病院の院長は、心療内科医の田口公子(竹内結子さん)に
3回連続の死亡患者が出た件について、調査を依頼する。

バチスタ執刀医の桐生(吉川晃司さん)、
第一助手の垣谷(佐野史郎さん)、病理医の鳴海(池内博之さん)、
麻酔医の氷室(田中直樹さん)、第二助手の酒井(玉山鉄二さん)、
臨床工学技師の羽場(田口浩正さん)、看護師の大友(井川遥さん)と
バチスタ手術に携わったメンバーに話を聞き、
その後のバチスタ手術が成功したこともあって、
田口は、患者3人が死んだ件は、事故だと断定した。

そこへ院長が今回、3人の患者がバチスタ手術で死亡した件で調査依頼を
出していた厚生労働省の役人 白鳥(阿部寛さん)がやってくる。

田口と違い、攻撃的な質問をメンバーにあびせ、再度、チーム・バチスタの
メンバーから聞き取り調査を開始する白鳥。

そして鳴海が桐生のせいで手術が出来ない腕になったこと、
垣谷が桐生がきたことで昇進できなかったことなど、
次々と新たな事実が発覚する。

そんな調査を進めている中、バチスタ手術が行われ、
新たな犠牲者が出る。

白鳥は、犠牲者をMRIにかけて真相を探ろうとした。

過去の一連の手術シーンの映像を観て、何かをないかと
探す白鳥と田口。

そして驚愕の事実が判明した。

桐生と鳴海、そして院長を呼び出す白鳥と田口。

そこで暴かれた事実とは、桐生の目は、下が見えなくなっていたと
いうことであった。

そんな状態で、手術をするべきではないと桐生に告げる白鳥。

執刀医の座を垣谷に譲り、桐生が見守る中、バチスタ手術が開始された。
バチスタ手術が成功に終わった後、以前、撮影を行ったMRIの
映像から驚愕の犯人の正体が判明する。

犯人の正体は...。

とこんな感じのあらすじです。

映画を観ているとたぶん犯人はこの人だなあというのは判ったのですが、
殺人を犯した動機までは、全く読めませんでした(><)

テンポがとてもよく、またバチスタ手術を含めて、田口の視点から
映画を観ている人に話が判りやすい様に映画が作られている為、
話が判りやすく、そしてひき込まれたこともあって、
映画がとても面白かったです。

以前、このミステリーがすごい!の作品を映画化した
エクスクロス 魔境伝説の話が今一歩だったこともあって
あまり期待していなかったのですが、ここまで面白いとは
思いませんでした。

でもこの作品がここまで面白くなったのは、
話だけでなく、阿部寛さんをはじめ、出演されている方の
演技がとても魅力的だったからだと思います。

映画 チーム・バチスタの栄光は、2月9日より、全国で上映予定です。
チーム・バチスタの栄光 3チーム・バチスタの栄光 4

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映画ディセンバー・ボーイズ公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

ダニエル・ラドクリフさん主演の青春ドラマ映画
ディセンバー・ボーイズ 映画試写会に行ってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
施設に暮らすマップス(ダニエル・ラドクリフさん)、
スパーク、ミスティー、スピッツは、4人とも12月生まれの孤児だった。

ある夏休みのこと、4人は海軍将校に誘われて、将校の家で
夏の間過ごすことになる。

スピッツをのぞく3人は、施設を離れ、過ごす時を満喫していたが、
スピッツだけは、将校の知り合いの若夫婦が養子を探していることを
知り、夫婦に気に入られようと大人しくいい子にしていた。

マップスは、近くの海岸で、ルーシーという女の子と仲良くなり、
そして大人の初体験をする。

タバコを吸ったりとそれぞれの夏休みを満喫する4人。

スピッツは、努力のかいがあって、若夫婦に養子としてひきとられることになるが、
4人はずっと一緒になんだと養子を断る。
そして4人は、施設に戻るのであった。

とこんな感じの話です。

青春ドラマ映画なので、仕方がないと思いますが、山場や盛り上がるシーンは、
ありません。
あくまでも施設を離れて、4人が過ごす夏休みの様子が淡々と描かれています。
なので、観ていてもちょっと退屈かもしれません。

ダニエル・ラドクリフさんの大人の初体験の相手役に
せっかくダニエル・ラドクリフさんを出演させているんだから
もう少し可愛い方でも良かったのでは?と思うのは私だけでしょうか

またダニエル・ラドクリフさんがけっこう大人びた役を演じているのですが、
ハリポッターとイメージが強いせいか違和感があるんですよね
ダニエル・ラドクリフさんのすねげがボウボウだったのには、
ちょっとびっくりでした。

子供がタバコを吸うシーンがあるせいでしょうか。PG-12指定になっています。

ダニエル・ラドクリフさんのハリーポッターのイメージを崩したくない人は
観るのをやめておいた方がいいかもしれないです。



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椿三十郎1椿三十郎2












椿三十郎3椿三十郎4













椿三十郎 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

時代劇映画 椿三十郎を観にいってきました。

この映画は、1962年に公開された黒澤明監督の映画 椿三十郎が
リメイクされたものです。

織田裕二さん 豊川悦司さん 松山ケンイチさんをはじめ、
鈴木杏さん、中村玉緒さん、藤田まことさん、
風間杜夫さん、小林稔侍さん、西岡徳馬さんなどが出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
とある社殿で、上役の汚職を暴こうと密議をしていた若侍9人の話を
きいていた浪人の椿三十郎(織田裕二さん)は、彼らに協力を申し出る。

汚職をしている国許使用人の竹林(風間杜夫さん)、
次席家老の黒藤(小林稔侍さん)、大目付の菊井(西岡徳馬さん)の3人に
代わりに罪をなすりつけられ、捕まった城代家老の睦田(藤田まことさん)を
救出すべく椿三十郎と9人の若侍。

なかなか睦田が捕まっている場所を見つけることが出来なかったが、
睦田が黒藤の屋敷に監禁されていることを知った椿三十郎と9人の若侍は、
椿三十郎の策略で黒藤の屋敷に集結していた侍たちを遠くへ出払わせることに
成功し、無事、睦田を救出するのであった。

椿三十郎にコケにされ、納得のいかない菊井の部下で
懐刀の室戸半兵衛(豊川悦司さん)は、
椿三十郎に決闘を挑むのであった。

とこんな感じのあらすじです。

上記のように意外に展開は、シンプルなので、
時代劇が好きな方は、面白いと思うかもしれませんが、
シンプルな割りに話が長いので、ちょっと観ていて退屈だなあと感じるかも
しれません。
話は、ほとんど昔の椿三十郎と同じです。

殺陣シーンは、テレビの時代劇よりも出てくる割合が少ないです。

時代劇としては十分、面白いのですが、映像やアクションシーンなどの
演出がテレビでやっている時代劇ドラマとほとんど代わり映えがしないので、
映画館で観るほどかなって 考えるとちょっと???というのが、
正直なところです。

早くみたいって方以外は、時代劇映画 椿三十郎、DVDかテレビでやるのを
待ってもいいかもしれないです。

昔の椿三十郎と見比べてみるのも面白いかもしれないですね
椿三十郎5椿三十郎6












椿三十郎7椿三十郎8

映画タイトル タ行

スリラー映画 ディスタービア disturbia公式サイトディスタービア1ディスタービア2














こんばんは、ふらっぺです。

今回は、トランスフォーマーでも主役を演じられていた
シャイア・ラブーフさん出演の
スリラー映画 ディスタービアの映画試写会に行ってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

高校生のケール(シャイア・ラブーフさん)は、釣りに行った帰りに
事故にあい、目の前で父親に死なれて以来、自暴自棄になっていた。

そんな時、授業で教師から「親不孝者」とののしられたことから
教師を殴ってしまいます。

裁判で出た結果は、3ヶ月の自宅謹慎。
自宅から半径30m以上の行動が出来ないように、
足かせの発信機をとりつけられた。

自宅から半径30m以上出ると警察がすぐにやってくる。
自宅で退屈な日々を過ごしていたケールは、いつのまにか
暇つぶしの近所を覗き見を始める。

近所の美女の着替えやプールで泳ぐ姿、目の前の家の老人の日常生活など...。
そんな中、隣人のターナがニュースをにぎわしている謎の連続殺人犯と
同じ車に乗っていることから、もしかしたら殺人犯ではないかと
疑い始める。
ターナを友人のロニーとアシュリー(サラ・ローマーさん)
を巻き込んで監視するケール。
ディスタービア3






ある日、ターナが血まみれの大きな袋を抱えて移動していることに疑問を持ち、
友人ロニーに頼んで、彼の家に侵入してもらう。

しかしターナに見つかり、逃げ惑う友人を助けに行ったところ、
警察が発信機の作動したと飛んでくる。
結局、徹底的な証拠が見つからなかった。

大騒ぎになって、迷惑をかけてしまったとターナに謝りに行く
ケールの母親ジュリー。

そんなときケールは、ロニーがターナの家に侵入したときの
カメラに死体がうつっているのを見つける。

あわてて母親を助けに行こうとするケール。
しかしすでにターナは、ケールの家に侵入していてロニーを殴り殺し、
ケールに襲い掛かってきた。

間一髪のところをアシュリーに助けられ、急いでターナの家に
母親ジュリーをさがしにいく。

ターナの家をさぐっている時、床が抜け落ちた。
目の前に広がるは死体の山。

必死で母親を探すケール。
しかしターナがすぐそこまで迫っていた...。

とこんな感じのあらすじです。

すごくハラハラドキドキして怖そうな映画だなあと楽しみにしていたのですが、
残念ながら、ほとんどといってもいいほどドキドキハラハラしませんでした。

というのも最初から犯人が判ってしまっているのと常に犯人が主人公に
迫ってきているのが映し出されているので、その後の展開が読めてしまうので
ドキドキ出来ないんです。

また人を殺すシーンは、画面にはほとんど出てこず、
昔のB級映画にあったような窓ガラスに血しぶきが飛び散るって程度の
演出なので、ぜんぜん怖くもないんです。

また殺人鬼ターナは、けっこうえげつない殺し方をするって感じを
におわせておきながら、ただ単にバットで殴ってきたり、ヒモで首をしめるだけと
いうようなありきたりの殺し方なので、最近、すごいひどい殺し方をする
映画の演出が多すぎるせいもあると思うのですが、
ぜんぜん殺すシーンにビクビク出来ませんでした。

映像の構成や話の展開の進め方などきちんとしていたり、
ヒロインをつとめるシュリー役サラ・ローマーさんが綺麗だったりと
全体的にはとてもまとまっていて悪い映画とまでは言えないのですが、
スリラー映画なのに、
ハラハラドキドキやビクっとした怖さを感じられないのは
ちょっと致命的ではないかなあと思いました。

すごい怖いスリルを期待して観にいくときっと肩透かしを
くらってしまうと思います。

映画タイトル タ行

デス・プルーフ in グラインドハウスデス・プルーフ in グラインドハウス(DEATH PROOF)












こんばんは、ふらっぺです。

今回は、ガールズ・カーアクション映画「デス・プルーフ(DEATH PROOF) in グラインドハウス」を観にいってきました。

グラインドハウスというのは、60〜70年代にB級映画
2・3本上映していた劇場のことなのです。

キル・ビルのクエンティン・タランティーノ監督と
シン・シティのロバート・ロドリゲス監督が
そのグラインドハウスに活気があった頃の雰囲気をよみがえらせたいと
プロジェクトを発足し、
クエンティン・タランティーノ監督が作ったのが、
この映画「デス・プルーフ(DEATH PROOF) in グラインドハウス」なんです。

ロバート・ロドリゲス監督の作られた映画は、
「プラネット・テラー(PLANET TERROR)in グラインドハウス」という
タイトルで、9/22より公開予定です。
アクション映画デスプルーフinグラインドハウス3












映画のあらすじはというと
映画のスタントをする際に、激しいカースタントをしても
中に乗っているスタントマンが死なないように作られた
耐死仕様(デスプルーフ)の車に乗ったスタントマン・マイク(カートラッセル)。
アクション映画デスプルーフinグラインドハウス5







マイクは、あらかじめ目をつけていた
ラジオ局の人気DJジュリア(シドニー・タミーア・ポワチエさん)、
アーリーン(ヴァネッサ・フェルリトさん)、シャナ(ジョーダン・ラッドさん)が
飲み屋に遊びに行くのを付け狙い、彼女らが車に乗って、別荘に帰るところを
耐死仕様(デスプルーフ)の車で、彼女らの車にわざとぶつかり、
彼女らを全員殺してしまいます。

マイクは、耐死仕様(デスプルーフ)の車を利用した殺人鬼だったのでした。

それから14ヵ月後、マイクは、テネシー州に旅行に来ていた
映画スタントマンのキム(トレイシー・トムズさん)とゾーイ(ゾーイ・ベルさん)、
メイク係のアパナシー(ロザリオ・ドーソンさん)、
新進女優のリー(メアリー・エリザベスさん)達に目をつけます。

そして70年型の車ダッチ・チャレンジャーに試乗して楽しんでいた彼女達の車に
耐死仕様(デスプルーフ)の車をぶつけて、また殺そうとします。

しかし殺すことに失敗したマイクは、彼女達に「楽しかったよ!」とだけ告げ、
どこかに去っていきます。
アクション映画デスプルーフinグラインドハウス2アクション映画デスプルーフinグラインドハウス4












怒り心頭のキム達は、マイクに復讐することを決意します。
ダッチ・チャレンジャーに乗って、マイクの車を追いかけ、
マイクの車に激しくぶつけるキム達。

必死で逃げるマイク。
しかし最後、マイクの車は、横から激しくぶつけられクラッシュしてしまいます。
ボロボロのマイク。

車からキム達にひきずりおろされたマイクは、彼女達に殴る蹴るをされつづけられるのでした。

とこんな感じの話です。

あの往年の名優カート・ラッセルさんが殺人鬼役!と
ちょっとびっくりでした。
それも最後はお間抜けな殺人鬼。
この映画、B級映画の雰囲気ぷんぷんなのですが、よく見ると出演されている方は、
スパイダーマン2やダイハード4.0、シン・シティなど、かなり有名な作品に
出られている方がたくさんです。

今度、公開予定のプラネット・テラー(PLANET TERROR)in グラインドハウスには、
ブルース・ウィルスさんなどの有名な俳優さんも出演されているので、
B級映画の雰囲気を目指してといいながらもかなりお金がかかっているんじゃない
かなあと思いました。

この映画に出演されている助手席で殺されたパム役のローズ・マッゴーワンさんは、
プラネット・テラー(PLANET TERROR)in グラインドハウスでは、
主人公のチェリー役をされています。

飲み屋のシーンには、クエンティン・タランティーノ監督が出演されています。

最初の車のぶつけて、殺人を犯すシーンは、ほんとすごいですよ。
あまりにもひどい殺し方に、苦手な方は目をそむけるかもしれません。
足は、太ももからちぎれて、顔はタイヤでずるむけにされてと
ほんとすごい殺し方です。
それがまた何度も繰り返して、映像が流れます。

映画「デス・プルーフ(DEATH PROOF) in グラインドハウス」、
B級映画の雰囲気たっぷりなのですが、
映画の本筋と関係ない女性達の男がどうのこうのなどの下ネタ会話のシーンが、
8割以上を占めるので、一部の盛り上がりシーンをのぞいては、
観ているのもとても退屈でした。

映像の構成はよく考えられていると思うのですが、こうも退屈で
会話だけのシーンが殆どを占めているのは、ちょっとひどいんじゃないかなと
思いました。

あまりにも退屈なシーンが多かったせいか映画館でも会場のあちこちで、
寝ている人がいたくらいです。

殺人シーンや最後の激しいカーアクションやオチなど面白いところもあるので、
会話のシーンがあと半分以上少なければ、いい映画なのになあと思うと
ちょっと残念です。

映画【グラインドハウス】タランティーノXロドリゲス公式サイト
アクション映画デスプルーフinグラインドハウス1

映画タイトル タ行

ホラー映画伝染歌1ホラー映画伝染歌2













こんばんは、ふらっぺです。

今回は、ホラー映画 伝染歌を観にいってきました

監督は、原田眞人さん。原作は、秋元康さんです。

出演者には、松田隆平さん、木村佳乃さん、阿部寛さん、伊勢谷友介さんという
ベテラン俳優さんをはじめ、
今、人気急上昇中のユニットAKB48の大島優子さん、秋元才加さん、
小嶋陽菜さん、前田敦子さん、そして映画の中でAKB48も出演しています。

さて今回の映画のあらすじは、
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

主人公の夏野あんず(AKB48:大島優子さん)と同じクラスで
同じトライアスロン部に所属していた香奈(AKB48:前田敦子さん)が
歌を口ずさみながら、突然、あんずの目の前で自分自身にナイフで刺し、
死んでしまいます。

トライアスロン部でイジメがあったのでは?という噂が立ったことに
納得いかないトライアスロン部のメンバーは、自分達で解決しようと
香奈の自殺の真相をさぐろうとします。

また雑誌記者の陸(松田隆平さん)は、その歌を歌うと
自殺してしまう伝染歌の存在を聞き、香奈の自殺と関係あるのではと
同じ雑誌の記者仲間と一緒に調査をはじめていきます。

伝染歌の真相をさぐる為に、カラオケボックスで伝染歌の自分達で
歌うトライアスロン部のメンバーと雑誌記者の太一(伊勢谷友介さん)。

そしてついに悲劇が起こります。
雑誌記者の太一が自殺したことをはじめ、
トライアスロン部のキリコ(AKB48:小嶋陽菜さん)までもが自殺をしてしまいます。

伝染歌をうたって、生き残っているトライアスロン部のメンバーを助けようと
陸は知り合いの霊能力者に助けを求めます。

霊能力者は、あんずに告げます。
今回の事件は、あんずの両親が自殺したことから始まっている。
解決するためには、真実を知る必要があると。
他の人が死なないように助けられるのはあんずだけだと...。

真実を知るために、霊能力者の指定された場所にむかうあんず。

そこで両親が自殺するとき、まきぞえにあんずを殺そうとした父親から
あんずを助けようと伝染歌の作曲者ミチコが飛び降りて、父親にぶつかり、
死んでしまったことを知るのでした。

ミチコの亡霊に伝染歌をうたってと呼びかけるあんず。

そしてミチコの亡霊は、伝染歌を歌い始めます。

そしてミチコの亡霊は、伝染歌を歌い終わった時、
自殺連鎖の呪いがとけていくのでした。

とこんな感じの話です。

感想ですが、あまりにもひどすぎるって感じです。

他にこの伝染歌を観に来ていたお客さん達からも
「いったいなんだこの映画は?」とか「なにこれ?」とか
いろいろと文句に近い感想があちこちで飛び交っていました。

まずこの映画、全く怖くありません。

人が死んでしまうシーンは、映像にはまったく出ません。

あと雑誌記者メンバーが戦争オタクでその戦闘シーンをながながと紹介したり、
霊能者が意味無くひょうきんだったり、最後には歌を歌い終わった後、
光が流れていって、呪いがとけるという変なオチだったりと
あまりにも変な演出や無意味な話・展開が多すぎるんです。

そんな無意味な演出を長々と流す必要があるのか?と思うほど、
映画のいたるところに、変で無意味な演出が長々と紹介されます。

そのおかげで途中、映画を観続けるのがとても嫌になったほどです。

せっかくAKB48のメンバーが出演していて、すごくいい雰囲気と味を出しているのに
映画がそのものがこんなにひどい作りだとせっかくのAKB48の魅力も台無しと
いう感じです。

その上、松田隆平さんや伊勢谷友介さんなどベテラン俳優陣のせっかくの演技力も
映画の作りがひどいせいで台無しといった感じです。

ホラー映画伝染歌、私にとって、今年一番のひどい映画作品です。

AKB48メンバーがすごくいい雰囲気を出しているだけに
本当にもったいないです。

映画『伝染歌』 - 歌えば死ぬ。公式サイト

映画タイトル タ行

SF映画トランスフォーマー1SF映画トランスフォーマー2













SF映画トランスフォーマー3SF映画トランスフォーマー7














こんばんは、ふらっぺです。

SF映画「トランスフォーマー(TRANSFORMERS)」の試写会に行ってきました

製作総指揮は、「未知との遭遇」「ET」「インディ・ジョーンズ」
「ジュラシック・パーク」などを手がけたスティーブンスピルバーグさん、
監督は、あのアルマゲドンのマイケルベイ監督です。

このトランスフォーマーですが、トランスフォーマーという
大人気のロボットキャラクター達の話が映画化された作品です。

もともと1980年代前半に日本の玩具メーカーのタカラが
売り出していたミクロマンシリーズの中に出てくるロボットを
海外のメーカーHASBROと提携を行い、トランスフォーマーというタイトルで
海外に輸出したところアニメーションが放映されたことを大人気になり、
今では世界各国で愛されるロボットキャラクター作品にになったんです。
日本よりも海外の方が人気なんですよ。

今回、この作品の主人公サム役を演じるシャイアラブーフさんは、
来年公開予定のインディジューンズ4の出演も決まっているそうです。

他にもミーガン・フォックスさんやジョシュデュアメルさんが出演されています。

さて今回の映画のあらすじはというと、
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

ある日、正体不明のヘリコプターが、米軍特殊部隊の基地に
おりてきたかと思うと突然、変形(トランスフォーム)して
ロボットになて、襲いかかり、米軍特殊部隊は全滅してしまいます。

彼らの目的は、地球のどこかにあるエネルギー体キューブのある場所を
突き止めるため、その手がかりを得るべく、米軍のデータを盗み出すことでした。

大学に通うサム(シャイア・ラブーフさん)。
ある日、突然パトカーがロボットに変形し、サムに襲い掛かってきます。
あわやということとサムの車が変形して、ロボットになり、
サムを助けるのでした。
サムを助けたロボットの名前は、バンブルビー。
バンブルビーは、サムを仲間のところに連れていきます。
バンブルビーの仲間は、オプティマスプライムをリーダーとしたロボット軍団。

彼らは機会生命体で、別の惑星に住んでいたのですが、
その惑星で、メガトロンという悪の機会生命体が反乱を起こし、
その惑星はほろんでしまったのです。

そのメガトロンとその手下達が、地球に飛来したキューブを手に入れ、
今度は、地球をその惑星と同じにしようとたくらんでいて、
それを阻止するために、オプティマスプライム達は、地球にやってきたのでした。

サムがたまたま持っていた祖父のメガネに、キューブをありかが記されていて
その為、サムがメガトロンの手下達に狙われたのです。

メガトロンの手下に、キューブのありかがばれ、その上、氷付けになって
動けなくなっていたメガトロンまでが復活してしまいます。

キューブがメガトロンに奪われるのを阻止する為、アメリカ軍、オプティマスプライム軍団と
メガトロン軍団との壮絶な戦いがついに始まるのでした。

とこんな感じの話です。

本当にすごい映像でした。
こんなすごい映像観た事ないって思ったほどです。
車や飛行機がロボットへ変形していく映像は圧巻ですが、
それがまた本当に生きているかのように動き回るのも凄いです。

戦車は変形するは、戦闘機は変形するは、ヘリコプターや携帯電話、
ラジカセまでもが違和感なく、ロボットに変形していく映像は衝撃的でした。

こんな凄い映像は、もしかしたらILM社が絡んでいるのでは、
思ったら、やはりそうでなんとILM社のスタッフが前代未聞の350人も
この映画の製作に参加されたそうです。
それにしてもコンピュータグラフィック技術世界一って言われるだけあって
すごい映像ですね。
ペプシコーラーの宣伝で、妙にリアルなペプシマンが走り回るCMがあると
思いますが、あのペプシマンもILM社が製作されたんですよ。

映画トランスフォーマーに出てくるロボットは、
アニメーションの方のキャラクターより、かなりリアルに思えるような
顔や姿形になっています。
それがまたいい味を出しているのかもしれませんね。

トランスフォーマー達の個々の活躍があまり見れなかったのが
ちょっと残念ですが、クライマックスの戦闘シーンは、
すごいスピード感と大迫力です。

せひせひトランスフォーマーシリーズを映画として作っていって欲しいです。
でもドリームワークスとパラマウント共同ということは、かなり制作費が
かかっていると思われるので、よほどヒットしないとシリーズ化は
難しいかもしれないですね

次世代映画とはこういう映画のいうのではないでしょうか。

SF映画「トランスフォーマー(TRANSFORMERS)」、
この夏一番、いえ今年一番の映画だと言っても過言ではないと思います。
楽しみに待っていたかいがありました(^。^)

オプティマスプライムですが、これは海外での名前で、
日本語名ではコンボイ司令官のことです。

映画トランスフォーマー(TRANSFORMERS)公式サイト


映画タイトル タ行

a37e9a93.jpgこんばんは、ふらっぺです。

ホラー映画DVD「デッド・フライト」が
映画dvdとしてレンタルされたので、さっそく観てみました。

映画のあらすじはというと

死んだ遺体を生き返らせる実験で使用している
人体を旅客機で運んでいたのですが、その人体を保管していた
装置が壊れてしまい、その人体がゾンビとしてよみがえって
しまいます。

そのゾンビに襲われて、咬まれるとその人もまたゾンビになってしまい、
次々と乗客たちが襲われていき、旅客機の中で増殖していくのでした。
そして旅客機の中は、ゾンビだらけに...。

機長までもがゾンビのえじきになります。

危険な物を運んでいる旅客機を飛行場に着陸させてはいけないと
判断した大統領は、
軍に戦闘機による撃墜命令を出すのでした。

保安局員、刑事、客室乗務員、護送中の囚人の生き残った4人が
制御不能になった旅客機をなんとかしようと
操縦室に向かうのでした。

刑事と護送中の囚人は、
ソンビ化した副機長そして機長を倒し、なんとか不時着を
させようと操縦を試みます。

そして...。

とこんな感じのあらすじです。

最初、みはじめた時は、この映画、スネークフライトそっくりだなあと
思ってしまいました。

映像の構成といい、登場人物の設定といい、話の設定といい
スネークフライトにそっくりなところがいっぱいあるのです。

これは外してしまったかと思いましたが、実はすごく面白かったんです。

最初はなかなか話が進まないので、ちょっと退屈かもしれないです。
このあたりもスネークフライトと演出が似ています。

でもソンビが出現したあたりから、話が期待通りにどんどん進んでいき、
次々と人は襲われ、ゾンビは次々と増殖していき、人々が食いちぎられていき、
銃で激しくゾンビと応戦してなど見ごたえたっぷりな展開になっていきます。

ハラハラドキドキの展開も続くので、途中からは時間を忘れて
映画にのめりこんでしまいました。

ゾンビの表現や演出もしっかりと作られているなあって感じでした。

メジャーな作品ではないのに、ここまで良く出来たゾンビ映画
久しぶりに観たなあって感じです。

ソンビが苦手な方にはオススメ出来ませんが、ゾンビ映画が大好きな方には
とってもオススメの映画だと思います。

このような隠れた名作のような映画がどんどんと増えていくといいですね!

ドラマ映画

映画「天然コケッコー」公式サイト映画天然コケッコー1映画天然コケッコー2














映画天然コケッコー3映画天然コケッコー5













こんばんは、ふらっぺです。

映画「天然コケッコー」の試写会に行ってきましたよ

この映画「天然コケッコー」ですが、
140万部を売り上げた
くらもちふさこ先生の大人気コミック「天然コケッコー」を映画化したものです。

主題歌はくるりさんが歌っているんですよ。

映画のあらすじはというと

山と田んぼが広がる田舎町の木村町の学校に通う右田そよ(夏帆さん)。
過疎化のため、小中学の全生徒を合わせてもわずか6人という分校。

そんな学校に東京からかっこいい大沢広海(岡田将生さん)が転校生と
してやってきます。

おしっこを漏らした子供の面倒を見るそよをばかにしたり、
みんなでどっかいこうというときに、一人だけ違う道を行こうと
ちょっとぶっしつけな大沢。

そんなそよと大沢ですが、何かと一緒にいるうちに、
徐々に仲良くなっていきます。

大沢は、東京の高校に入るつもりだったのですが、
そよに一緒の学校に行きたいと言われ、田舎のそよと一緒の高校に
行く決意をしたのでした。

とこんな感じの話です。

話はほんとほのぼのしています。
話だけ見ているとあまりもりあがりなくて面白くなさそうというような
イメージを受けるかもしれませんが、
子供達が東京の頭をしてみるんじゃーとか、
そよが大沢の着ているパーカー欲しさにひきかえ条件としてキスするとか、
高校に合格して、そよから気軽になんかいもキスをすると愛情がこもっていないとか
みているだけで、なんか心のほのぼのしてくるような感じが
面白いのです。

特に恋愛に盛り上がるわけでもなく、感動とかいうシーンもないのですが、
あまりにもほのぼのとして、映画が終わったら意外に面白かったねって
感じなのです。

ほのぼのとした肩ひじを張らずに見れる映画を観たいという方に
おすすめの映画だと思います。

映画タイトル タ行

アクション映画 ダイハード4.0 1アクション映画 ダイハード4.0 2













こんばんは、ふらっぺです。

ブルースウィルスさん主演のアクション映画ダイハードの最新作
アクション映画「ダイハード4.0」の試写会に行ってきましたよ

ブルースウィルスさんと言えば、ダイハードシリーズでとても有名ですが、
他にもシックスセンス、シンシティ、アンブレイカブル、隣のヒットマンなどの
映画にも出ておられて、
最近では、ラッキーナンバー7、16ブロックでも出演されていたので、
記憶に新しいと思います。

あとM:I IIIにも出ておられて、モデルと活躍されているマギーQさんも
出演されています。

この映画の監督さんは映画「アンダーワールド」シリーズの監督をされていた
レン・ワイズマン監督です。

ネタバレというほどでもないのですが、
映画のあらすじはというと

全米の交通システムや通信、水道、FBIのシステムにハッキングが行われました。
特に何も起こらなかったのですが、このまま放置しておくといけないと
容疑者と思われるハッカー1000人を確保しろとFBIから指令が出ます。

たまたまその容疑者の一人と思われるマット(ジャスティンロングさん)の近くに
いたニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補(ブルースウィルスさん)は、
マット身柄の拘束を頼まれ、マットを尋ねるとそこに謎の殺し屋たちが現れ、
マットを殺そうとする銃撃戦に巻き込まれるのでした。

なんとかマットと一緒に脱出するマクレーン。
実はマットがたまたま手伝ったプログラムの開発は、
ガブリエル率いるテロ一味のハッキングシステムの開発だったのです。

マットはそれを知らないでプログラムの開発を手伝っていて、
終わったら口封じの為に殺されようとしていたのでした。

FBIに向かうマクレーンとマット。

そのとき、ガブリエル率いるテロ一味がハッキングシステムを使い、
全米の交通システムをはじめ、通信システムなど国のあらゆるシステムに
侵入して、アメリカ国家の機能そのものをマヒさせていました。

マクレーンは、マットの協力を得て、ガブリエル率いるサイバーテロ組織の
計画を阻止しようと立ち向かうのでした...。

とこんな感じの話です。

あらすじを先に紹介したからといって、この映画の魅力は凄さは
変わらないと思います。

あまりの凄さに試写会に来ていた方々がすごい驚いていました。
映画館のあちこちで、「凄すぎる」という声がしていました。

私の中では、今年の映画の中で、今のところ、最高に面白い映画です。
近年でもこれほど凄い映画には、お目にかかったことがないです。

最初から最後まで、まさしくノンストップで、息の飲むという表現がぴったりの
ハラハラドキドキシーンが連続で続きます。

車は次々壊れるは、ビルは壊れるは、次々に車やヘリや殺し屋が
マクレーンに襲い掛かってくるはで凄いです。

それでいて、一本筋の通ったまっすぐな信念でサイバーテロに立ち向かう
マクレーン姿は見ていてとても気持ちの良いものでした。

終わり方もとても気持ちの良い終わり方でしたよ。

コマーシャルで、凄い迫力のあるアクションシーンや爆発シーンが
流れていると思いますが、あれは映画の最初の方のほんの一部です。

よく映画のコマーシャルって最初から最後までの映像シーンを順番並び替えて
紹介していることが多いですが、ダイハード4.0のコマーシャルは
ほとんどの映像シーンが紹介されてないと言っても過言ではないです。

コマーシャルより、はるかに凄いアクションシーンが満載ですよ

言葉では表現しきれないですが、観にいかれて方はきっと
あまりの映画の凄さに驚かれると思います。
ブログや友人に紹介してくださいと自信を持って司会者の方が
言われてたのがよく判る気がしました。

話のネタバレがあっても、この映画の凄さと面白さは変わらないという
自信の表れだと思います。

ダイハード4.0は、6/29(金)から公開予定ですが、
実は世界最速で6/23(土)に先行上映で公開されるそうです。

待ちきれない方は、先行上映を観にいかれるといいかもしれないですね

ダイハード4.0、この夏、いえ今年、最高の映画ではないでしょうか


アクション映画「ダイハード4.0」公式サイト

映画タイトル タ行

ホラー映画 ドリームクルーズ1ホラー映画 ドリームクルーズ2













こんばんは、ふらっぺです。

ホラー映画「ドリーム・クルーズ」を観に行ってきました。

この映画は、リングや仄暗い水の底からのなどを書かれている
ベストセラー作家鈴木光司さんのホラー小説「夢の島クルーズ」を
映画化されたものです。

主人公のジャック役は、スパイダーマン2で主人公のライバル役をやっていた
ダニエル・ギリスさん。
ヒロインの百合役を木村佳乃さんが演じておられます。
ホラー映画 ドリームクルーズ5
あらすじは、弁護士のジャック(ダニエル・ギリスさん)は、
幼き頃、弟のショーンがおぼれているところを助けることが
出来ずに死なせてしまった為、海が苦手になり、
また罪の意識でずっと苦しんでいました。

そんなあるとき、ジャックが顧問を務める
斉藤英治(石橋稜さん)から
「クルーズに行くから今から来い」と呼ばれます。

呼ばれた港に行くとそこには
英治の妻 百合(木村佳乃さん)の姿がありました。

ジャックと百合は、実は恋仲だったのです。
もしかして英治は、
二人のことを気づいているのでは?と恐れる百合。
3人を乗せたクルーザーは、走り始めます。

ところが、途中で船が動かなくなってしまいます。

それは、百合と結婚する為に英治に殺された英治の前妻 直美(蜷川みほさん)が
英治と百合に復讐する為に亡霊となり、襲い掛かってきたのでした。

最初の犠牲者は英治。百合に襲い掛かる直美。

必死で船外に逃げるジャックと百合。

もう直美が海に引きずり込もうとする中、もう駄目だというときに
ジャックの弟ショーンの幽霊も現れます。
ホラー映画 ドリームクルーズ3
そして...。

とこんな感じのあらすじです。



出演者が4人しかいなく、クルーザの中という設定なので、
お金は掛かっていないなあって感じですが、
話は面白かったです。

というより素直に話を楽しめました。
船に乗って、幽霊に襲われたら、確かにあんな対応しか出来ないだろうなあとか
最後の終わり方も納得!って感じの終わり方をします。

どきっとする演出とか呪怨に出てくる伽椰子ばりに形相のすごい直美が
襲い掛かってきたりとどきどきシーンや怖いシーンもたくさんあります。

ちぎれた手も襲い掛かってきますよー

映像もさすがハリウッド映画だけあって、映像もしっかりと作られています。
※ハリウッド映画なので、字幕です。

リングや呪怨ほどの怖さはありませんが、
リングや呪怨みたいな雰囲気のホラー映画が好きな方には、
お勧めの映画ではないでしょうか

素直にホラー映画を楽しみたいという方にもお勧めだと思います。
ホラー映画 ドリームクルーズ6
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