映画タイトル ハ行


ハンコック 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
ウィル・スミスさん主演のヒーロー?もの映画
ハンコックの映画試写会に行ってきました。
この映画にはアカデミー女優のシャーリーズ・セロンさんも
出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
銃で撃たれても傷つかず、空を飛び、車も楽々と
持ち上げるパワーを持つハンコック(ウィルスミスさん)。
ハンコックは犯罪者をこらしめたりと人助けをするが
そのありあまる力のせいで
道や建物を壊してしまう為、市民からは嫌われていた。
ある日、偶然にもハンコックに命を助けられたPR会社につとめる
レイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマンさん)は
恩返しにみんなから好かれるようにハンコックにいろいろと
アドバイスしていくのだった。
レイのアドバイスで刑務所に入っていたハンコック。
そんな時、凶悪犯が銀行を襲撃し、警察から助けて欲しいと
ハンコックは頼まれる。
負傷者を無事救出し、凶悪犯を退治したハンコックは一躍人気者になる。
レイとともに楽しい日常生活を送るようになったハンコック。
過去の記憶のないハンコックは、
レイの妻メアリー(シャーリーズ・セロンさん)から
意外な事実を聞かされるのだった。
そんな中、ハンコックに恨みのある囚人が刑務所を脱出し、
ハンコックに襲撃をかけてくる。
不死身のはずのハンコックの体から血しぶき次々と飛び出し...。
とこんな感じのあらすじです。
コメディタッチのヒーローものなのですが、ウィル・スミスさんが
主演なせいか、変に映画が軽い感じやこっけいな感じになっていなく
きちんと面白い映画になっていました。
コメディタッチの映画は、役者さんによっては、
軽い感じやこっけいな感じになってしまい、
変なしらけムードな映画になってしまいがちですが、
さすがウィル・スミスさんが出ていると違うなあと感じました。
メン・イン・ブラックといい、ワイルド・ワイルド・ウエストといい
ウィル・スミスさんが出演されていると変にはずした感じの
コメディタッチにならないのがいいですよね。
映像もハンコックが飛んでいくシーンや戦うシーンのアングルが
迫力のある視点になっていたり、飛んできた弾を手ではじいたりという
粋な演出があったりととてもかっこよい迫力のある映像が満載でした。
1時間32分と短いこともあって、更生したハンコックの活躍が
銀行の襲撃犯をとらえるだけなどちょっとボリューム的に
寂しいなあと思う部分もありますが、間違いなく面白い映画です。
8月30日から公開予定ですが、8月23(土)、8月24日(日)に
先行上映があるそうです。
追伸:最後のスタッフロールの途中にちょっとだけその後のハンコックが
あります。


映画タイトル ハ行


ハムナプトラ3 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
アクションアドベンチャー映画 ハムナプトラシリーズ最新作
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝を観にいってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
時代は古代の中国。全土を支配した皇帝(ジェット・リーさん)は、
不老不死の力を求めて、呪術師ツイ・ユアン(ミシェル・ヨーさん)を
利用しようとしたが逆に呪いにかけられ、
陶器として、部下とともに封じられた。
それから2千年後、リックの息子アレックス(ルーク・フォードさん)は、
皇帝の遺跡を発掘する。
しかし皇帝を復活させようとするヤン将軍のもくろみで、
皇帝は息を吹き返し、皇帝の部下たちも息を吹き返すのであった。
皇帝の完全復活をアレックス、父リック(ブレンダン・フレイザーさん)、
母のエヴリン(マリア・ベロさん)、
皇帝を倒そうとする謎の美少女リン(イザベラ・リョン)が阻止しようと
するが、皇帝は不老不死の泉につかり、ついに完全復活をする。
皇帝を倒すには、皇帝に殺された人たちを復活させ、戦わせるしかないと
リンの母親ツイ・ユアンが万里の頂上に埋められた皇帝に殺された人々のミイラを
復活させるのであった。
こうして皇帝軍VS皇帝に殺された人々のミイラそしてアレックス達の
壮大な死闘がはじまるのであった。
とこんな感じのあらすじです。
さすがに1や2と較べると映像がはるかに進化していて、
陶器の群集が動き出すシーンや人が変化していく様、
そして皇帝軍VS反皇帝軍の大人数が戦うシーンなど
とても映像がすごくリアルでまたとても迫力のある映像でした。
最初はちょっと話の進行が遅いかなと思ったりしましたが、
中盤から一気に話が加速し、とてもテンポのよく話が進んでいったので
退屈せずに最後まで観ることが出来ました。
ハムナプトラ3面白かったですか?と聞かれたら
素直に面白かったと言える作品です。
ただちょっと残念なのは、せっかくジェット・リーさんが出ているのに
人と人の迫力のあるバトルアクションシーンがほとんどなかったことです。
主人公の息子が出てきたり、その奥さんが活躍する上に、
トレジャーハンターっぽい話なのでインディジョーンズの最新作に
似ているように思えるのは、ご愛嬌ということで・・・
追伸:スタッフロールのあとに話はありませんよ。


映画タイトル ハ行


ハプニング映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
シックスセンスやサインのM・ナイト・シャマラン監督の
最新サスペンス映画 ハプニングを観にいってきました。
今年の最初に映画館でハプニングの予告CMを見て以来、
今日まで公開をずっと心待ちにしていた作品です(^。^)
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ある日のニューヨーク。そこでは驚愕の出来事が起こっていた。
ある女の子は、突然、首にヘアーアクセサリーを突き刺して死に、
ビルの工事現場では、作業員達が次々とビルの屋上から飛び降りて
死んでいった。
道路では、警察官が突然、ピストルで自殺をし、周りの人たちも
ピストルを持って自殺していった。
学校で授業を行っていた科学の教師エリオットは、この事件を聞き、
妻のアルマ、親友のジュリアンそしてジュリアンの娘ジェスとともに
安全な場所に避難しようとする。
しかし途中の電車が突然とまり、見知らぬ土地にエリオット達は置き去りにされた。
テロに襲われたや未知のウィルスなどの様々な憶測がニュースでは飛び交っている。
そして見えない脅威は、アメリカ北東部にどんどんと拡大していきつつあった。
自分の妻を探しにいくため、ジュリアンは娘のジェスをエリオットに託す。
エリオットは、アルマとジェスと避難を続けているうちに、
今回の出来事が人の多いところで発生していることに気づく。
そして風が何かを運んできているのだとも...。
人の少ない場所へ避難をしようとしてエリオット達。
避難の途中、1人暮らしの老婆ジョーンズの家に立ち寄り、
そこで1日を過ごすのだが、翌朝、ジョーンズも風にあたって、
自殺してしまう。
風にあたらないように、家と離れ家に隠れるエリオットとアルマ、ジェス。
しかし最後くらいは一緒にいたいとエリオット、アルマ、ジェスは
風の吹く中、外に出て行くのであった...。
とこんな感じの話です。
ともかく見終わった感想ですが、えっ!?オチないの?
って感じでとてもびっくりしました。
第一の兆候 言葉の錯乱、第二の兆候:方向感覚の喪失、第三の兆候:死と
いう三段階の兆候もはっきり言って、ストーリーには何も関係ありません。
途中、少女が死ぬ際に残した謎の言葉「微積分」もまったく意味もオチもなく、
なぜアメリカ北東部にだけ広がったのかということも説明もなく、
なぜこんなことが起こったのかについてもまったくオチも説明もありません。
途中の憶測がそのまま正解というようななんともつまらない終わり方でした。
ちょっとひどすぎるというかつまらなさ過ぎます(><)
一緒に期待して、観にいった知人もあまりのつまらなさに
逆にびっくりしたと言ってました。
話の発端がとても面白そうなだけに非常に残念です。
なんの説明もオチもなく、伏線のような出来事も何もつながらないのは
ちょっとひどすぎます。
スタッフスクロールの後にも何もありませんでした。
映画タイトル ハ行


バグズワールド 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ネイチャードキュメンタリードラマ映画 バグズワールドを
観にいってきました。
この映画は、巨大なアリ塚の中で暮らす200万匹の
オオキノコシロアリとなんと2000万匹もの大群で群れをなしながら
大移動するサスライアリとの戦いを特殊なカメラボロスコープを使って
実際のアリたちの世界を撮影したものなんです。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
何千万匹の羽アリの中からむすびついた一対のオスアリとメスアリ。
それ以外の結ばれなかった羽アリたちは、力尽き、死んでいく。
こうして結ばれたオスアリとメスアリは、メスアリは女王アリとなり、
オスアリは、ずっと女王アリのソバにつきそい、どんどんを卵を産み、
それがやがて何百万匹ものシロアリになっていく。
そのシロアリ達がどんどんドロで形を作り、やがて強固なアリの要塞アリ塚と
なっていった。
何百万匹ものシロアリ達の住むアリ塚だったが、ある日、アリ塚のソバにある
木が倒れ、アリ塚の一部が大きく壊れてしまう。
一生懸命、アリ塚の修復を行うシロアリ達。
しかし修復が終わらないうちに、大雨が降ってきて、アリ塚内が大量の泥水に
侵されてしまった。
やっと雨がやみ、シロアリ達の混乱も収まり、アリ塚の修復を行っている頃、
巣を持たず、何千万匹もの群れをなすサスライアリ達が、シロアリ達の
アリ塚にせまっていた。
サスライアリ達が通った後には、何も残らない。
それを知ってか動物達も逃げていく。
ついにサスライアリ達が、シロアリ達のアリ塚にのりこんできた。
アリ塚の修理も終わっていない上に、シロアリは200万匹、
サスライアリは2000万匹、数でも不利なシロアリ達は、劣勢をしいられ、
次々とやられ、サスライアリ達は、どんどんとアリ塚の奥へと侵入してきた。
幼虫達も食べられ、ついには、女王アリのいるソバまで、サスライアリ達が
せまってくる。
女王アリがやられてしまえば、彼らは全滅するしかない!
シロアリ達の存亡をかけた死闘がはじまった。
とこんな感じのあらすじです。
のっけから大量の羽アリが出て、またその羽アリをカマキリなどが
バリボリバリボリと食べる映像がスクリーンいっぱいにうつしだされます。
またその後、サスライアリ達の大群がうじゃうじゃうじゃーともう
体がかゆくなってくるほど、大量に映し出され、サスライアリに襲われた
ヘビがアリに多いつくされ、死んでいくシーンなどがある上、
それがまた実際の本物の映像なこともあって、昆虫が苦手な方は観ることが
できないと思います。
ただそれが平気な方や耐えられる方であれば、
そして何百万匹もののアリたちの動く本物の大迫力のある映像が
展開していく為、とても楽しめると思います。
最近、300(スリーハンドレッド)をはじめ、何万という大群の戦いを
描いた映画がヒットするなか、
それ以上の数の虫達が戦う姿が本物の映像で、見れるという本当にすごい映画です。
またアリの生態も解説されている為、昆虫の生態に興味ある人にもたまらない映画
だと思います。
どんなにすごい作られた映像でも、本物の映像の迫力には、
かなわないなあと痛感させられました。
大量のアリ・アリ・アリの映像はほんと必見ですよ!

映画タイトル ハ行


花より男子ファイナル 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
花より男子ファイナルの映画試写会に行ってきました。
この映画は、マーガレットに連載されていた神尾葉子先生のマンガ
テレビドラマ化され、大ヒットした「花より男子」「花より男子2」の
続編とあたる部分が映画化されたものです。
話の内容は原作にはない映画オリジナルの話になっています。
この映画「花より男子ファイナル」には、テレビシリーズで
おなじみのつくし役の井上真央さん、道明寺司役の松本潤さんをはじめ、
F4の小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さんなどが出演されています。
花より男子ファイナルですが、上映がはじまっていないにもかかららず、
すごい盛り上がりをみせているらしく、前売り券だけでなんと24万枚!も
売れているとのことです。
花より男子の人気は、相変わらずすごいですね
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
全国につくし(井上真央さん)との結婚を発表した道明寺司(松本潤さん)。
ホテルで道明寺家、牧野家を結納を行っているとき、
司の母、道明寺楓(加賀まりこさん)からつくしが預かった
道明寺家に代々伝わる推定100億円のティアラが何者かに盗まれてしまう。
ホテルで乱闘があったにもかかわらず、何も騒ぎにならなかったことから
ホテルのオーナーが怪しいと踏んだ司とつくしは、オーナーがラスペガスに
いることをつきとめ、オーナーの後を追う。
何も知らないというホテルのオーナー。
そんな時、F4の美作あきら(阿部力さん)からティアラが
香港のオークションで出品されるという情報を聞かされる。
F4とともにティアラを取り返しに、香港にむかう司とつくし。
F4メンバーも助けもあって、なんとかティアラを落札し、
取り返すことに成功するが、帰りの飛行機の中で、眠り薬を飲まされ、
気がつくとティアラもなく、司とつくしは無人島に放り出されていた。
無人島でいろいろとケンカを繰り返し、仲たがいをはじめるが
最後は、仲直りし、司の口から司の夢はつくしと一緒になることだから
夢はもうかなったと聞かされる。
そしてつくしの夢を答えようとしたとき、迎えがきて、
二人は京都につれていかれる。
そこでティアラを見た司は、つくしと二人でいれば十分なんだと
ティアラをいらないとゴミ箱に捨てる。
そこで明かされた真実。
それは司とつくしが本当に結婚していいか二人の気持ちを確かめるために
つくしの両親が楓に頼み、司を除くF4メンバーも組んで行われた
大芝居だったのだ。
二人の固い絆を確かめたつくしの両親も安心し、楓も納得したのであった。
そしてそのまま結婚式が行われる。
とこんな感じのあらすじです。
花より男子、これほど素敵なハッピーエンドが感動を生む話はなかなか
ないのではないでしょうか?
映像や装飾はお金も掛かっていることもあって、テレビより、
豪華でとても綺麗なのですが、
それ以上に、松本潤さん、井上真央さん、小栗旬さん、
松田翔太さん、阿部力さんの演技がとても素晴らしく
すごく感動してしまいました。
最後はハッピーエンドなのに、何故かうるうると来てしまいましたよ。
試写会にきていた方々も感動された方が多かったのでしょうか!?
終わった後に拍手が起こっていました。
このあらすじには、紹介していませんが、
本当の最後は、スタッフロールの後にあるので、決して
スタッフロールがはじまったからといって帰らずに、
スタッフロールの後の本当の最後を見届けてくださいね!


映画タイトル ハ行

ブレイド ブラッド オブ カノン 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ブレイド ブラッド オブ カソン0の映画DVDがレンタル開始されたので
観ましたよ。
ブレイド ブラッド オブ カソンは、ウェズリー・スナイプスさん主演で
大人気だったヴァンパイアハンターホラーアクション映画ブレイド(BLADE)の
続編にあたるもので、映画ではなく全米のテレビドラマとして放映されて
いたものです。
ブレイド ブラッド オブ カソンでは、主人公はウェズリー・スナイプスさんでは
なく、ハードコアラップグループOnyxでMCをやっているカーク・ジョーンズさんが
主人公ブレイド役を演じています。
映画ブレイド3で監督をつとめたデヴィッド・ゴイヤーさんが
製作総指揮をしています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
街での不思議な誘拐事件が起こり、その黒幕がヴァンパイヤ一族のひとつ
カソン一族のマーカスであることをつきとめたブレイド(ウェズリー・スナイプスさん)。
一方、弟ザックが殺された真相を追っていたクリスタは、ブレイドと出会い、
そして今回の事件にヴァンパイヤがかかわっていることを知る。
マーカスにさらわれたクリスタを助けるべく、マーカスのアジトに
乗り込むブレイドだが、そのアジトでは、
ニンニクなどのヴァンパイヤの弱点を克服するワクチンの研究が
行われていた。
必死で戦うブレイドだが、ワクチンを注入されたマーカスの手下に襲われ、
ピンチに陥る。
仲間のシェンの助けでなんとか脱出するブレイド。
再度、アジトに乗り込むブレイドだが、既にそこはもぬけの殻だった。
とこんな感じのあらすじです。
映画と同じ製作陣がかかわっているということと
映画版ブレイドがアクションもすごくドキドキハラハラの
スリリングな展開だったので、凄く好きな作品だったので、
期待して観たのですが、はじまってアクションシーンを
見た途端、何だこれ?
と思ったのが感想です。
あまりにも動きがまったりとしているだけでなく、映像の構成の
悪さが加わって、迫力感が全然ないのです。
ドキドキハラハラ感もなく、ブレイドのポーズ自体がいまいちで
全然かっこよくないんです。
体つきも顔もかっこいいルックスの良いカーク・ジョーンズさんを使っているのに
ブレイドのポーズもいまいちな上にテレビドラマなので仕方ないかもしれませんが
全然ドキドキハラハラしない展開だったこともあって、観ていてとても
退屈でした。
映画版を観て、映画と同じクオリティを求めて観るととてもがっかりすると
思います。
ただ一方テレビドラマとして捕らえれば、テレビにしては映像は綺麗なのと
そこそこスプラッターもあるので、映画版ブレイドの先入観がなく、
テレビドラマとしてのクオリティを前提としてみれば、そこそこ楽しめるかも
しれません。
ただ私は先に映画のブレイドを観たこともあって、とてもこの続きを観たいと
いう風には思えませんでした。
もう少しアクションシーンや映像のアングルによければもっと
迫力のある作品になるのになあと思うとちょっと残念です。
映画タイトル ハ行


僕の彼女はサイボーグ 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
あの猟奇的な彼女のクァク・ジェヨン監督の最新作、
SF恋愛ラブストーリー 僕の彼女はサイボーグの映画試写会にいってきました。
主人公とヒロインを演じる小出恵介さん、綾瀬はるかさんをはじめ、
竹中直人さん、小日向文世さんなどのベテラン俳優陣も出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ひとりぼっちで20歳の誕生日をすごしていた
大学生ジロー(小出恵介さん)の前に、
突然、とても可愛い彼女(綾瀬はるかさん)が現れる。
不思議な行動をする彼女と過ごした数時間は、ジローにとって
人生最高の時間だったが、彼女は私は遠い未来からきたのといって
どこかに去ってしまう。
それから1年後の21歳の誕生日の日。
ジローの前に、一年前に出会った彼女にそっくりの
サイボーグ(綾瀬はるかさん)が現れるのであった。
それはジローが21歳の誕生日の日に、銃の乱射に巻き込まれ、
大怪我をするのを防ぐために、未来のジローが、
過去のジローを守るためにサイボーグを送り込んできたのだった。
パワフルでキュート、そして破天荒な彼女と一緒に過ごすうちに
徐々にサイボーグの彼女に惹かれていくジロー。
しかし彼女はサイボーグだから、心は通わない。
自分だけがどんどんを好きになっていくことにジローは
次第に、苛立ちはじめ、ついカッときて彼女に二度と自分の前に
現れないように言ってしまうのであった。
それいらいジローの前からいなくなってしまった彼女。
彼女がいなくなっていらい、心にぽっかりと穴が空いたような気持ちのまま、
毎日を過ごすジロー。
そんなある日、大地震が起こり、床が抜け、落ちていくジローを助けたのが
彼女だった。
安全な所へと脱出を図るジローと彼女。
しかし途中、彼女は倒れてきたビルにはさまれ、身動きがとれなくなってしまう。
一方、ジローも地面の割れ目に落ちそうになり、絶対絶命の危機におちいる。
彼女はジローを助けるため、自分の体の半分を引きちぎってはいずりだし、
ジローを助けた後、ビルに埋まってしまうのであった。
ビルの瓦礫の下からジローは彼女の上半身を発見するが既に動かなくなっていた...。
とこんな感じのあらすじです。
全国上映前というのと、ここからが2転3転する想像もできない核心に触れる
感動のクライマックスなので、これ以上はご紹介できないです。
※知ってしまうと感動が半減すると思うので...。
最後は、ほろりとくるほど、感動して涙が少し出てしまいました。
本当にいい話というか最後はこうくるかあとうまいなあと本当にジーンとくる
終わり方でした。
最後のシーンをむかえた瞬間、試写会の会場のあちこちで泣いている方がいるのが
よく判りました。
今でもMISIAさんがうたうこの映画の主題歌 約束の翼を聴くたびに映画を
思い出して、ジーンときます。
前半は、アルコールでよっぱらってしまう彼女の首が
360度回り始めて、彼女がサイボーグと知らない回りが驚くなど
人間の世界に慣れていない彼女が取るへんてこな行動が
とてもコミカルで、何度も思わず笑ってしまうシーンがいっぱいあり、
試写会場のあちこちで笑いがしていました。
日本の映画でも映画のシーンに笑いを入れることが多いですが、
笑えないものが多いので、少林サッカーやカンナさん大成功です。
そしてこの映画僕の彼女はサイボーグなど
こういう笑いの演出をうまく取り入れている韓国の映画を研究して
もっと笑える映画を日本でも作って欲しいです。
中盤の
地震で失ったジローの故郷に戻るシーンや
学校にたてこもった犯人から生徒を助け出す彼女の活躍を
無意味に長く話をひっぱっているところが、退屈な為、
前半のせっかく笑いで盛り上がった感情を冷めてしまうのが
ちょっと残念です。
※ここで一緒にきていた知人は寝てしまいました(><)
中盤後半からの地震の後、まだまだ展開があるのですが、
ここからの展開はほんとびっくりですよ。
※ばれてしまうといけないので、ほとんどかけませんが
観終わった後、観に来てほんとよかったなあという感じでした。
クァク・ジェヨン監督は、ほんとラブストーリー映画を作るのが
うまいですね。
また綾瀬はるかさんが演じるサイボーグの彼女がとてもはまり役なんです。
サイボーグのコスチュームを綾瀬はるかさんが着ているのですが、
これが妙にぴったりなんですよね。
ぜんぜん違和感がないんです。
サイボーグ役は初めてという綾瀬はるかさんですが、とても初めてとは
思えないほど、サイボーグの演技が秀逸でした。
映画を観て、サイボーグ役に綾瀬はるかさんを選んだのは
正解だなあととても感じました。
綾瀬はるかさんが演じるサイボーグの彼女の登場シーンが
ターミネーターの出現シーンそっくりなどつっこみどころ満載な部分や
中盤の退屈な話が長いなどもありますが、それを打ち消すほど
魅力的な映画です。
男女関係なく素直に感動出来る映画ではないでしょうか。
5月31日より公開される僕の彼女はサイボーグですが、
5月31日、6月1日、6月2日は、綾瀬はるかさんなどの
舞台挨拶がある劇場もあるみたいなので、
今週観にいこうと思っている方は、僕の彼女はサイボーグの映画公式サイトで
綾瀬はるかさんの舞台際札スケジュールをチェックしてみてはいかがでしょうか。
試写会では観ましたが、もう一度、映画館でみたいと思えるほんといい映画でした。
アイドル系の映画とかタイトルから変なオタク系の映画では?とか
そういった先入観を捨てて素直に観ることをおすすめします。
きっといい映画だと伝わるのではと思います。
綾瀬はるかさんが演じるサイボーグを観るだけでも価値があると思いますよ。
追伸:もう一度、映画館へ観にいったのですが、最後が判っていても
泣けてしまいました。
綾瀬はるかさんのサイボーグの演技は、本当に最高です。
舞台挨拶に来られていた綾瀬はるかさんを間近で観ることが
出来たのですが、とても可愛らしくて魅力的な方でした。
今度、綾瀬はるかさんが主役を演じる10/25公開の
ICHI(市)も公開が楽しみですね(^。^)
ICHI 市 映画公式サイト
さらに追伸:
未来からきたのなら大地震が予測できただろうという声もありますが、
過去を変えたことによる変化した未来が予測できなかったととらえるのが
自然かなと私は思います。
また過去に戻る能力がサイボーグにあるのなら、大地震が起こる前に
戻ればいいのではという声もありますが、確かに過去に戻れば
過去のジローが大地震に巻き込まれないようにすることは出来ますが、
既に大地震に巻き込まれている現在のジローは助けることは出来ません。
いくつもの並行世界が流れているという風にとらえれば自然ではないでしょうか。
彼女がどこ時代のサイボーグと指してるか判らないという声もあるのですが、
時代が変わる時の最初に2008年という具合に文字で何年と表示されるので
それを見逃さなければたぶん判ると思います。

映画タイトル ハ行


ひぐらしのなく頃に 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
サスペンスホラー映画ひぐらしのなく頃にの映画試写会に行ってきました。
この作品は、同人ゲームで最初出されて、口コミで広がり
大人気になった同名のゲームが実写映画化されたものです。
主人公の前原圭一役は、ごくせんにも出演されている前田公輝さん。
他には、飛鳥凛さん、松山愛里さん、AKB48の小野恵令奈さん、
あいかさん、杉本哲太さんなどが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
雛見沢村に、東京から火引越ししてきた前原圭一(前田公輝さん)。
学校で、竜宮レナ(松山愛里さん)、園崎魅音(飛鳥凛さん)、
古手梨花(あいかさん)、北条沙都子(AKB48:小野恵令奈さん)と
仲良くなる。
ある日、カメラマンの富竹ジロウ(谷口賢志さん)から雛見沢ダムの工事現場で
バラバラ殺人があったことを聞かされる。
祭りの日、圭一は、富竹ジロウと看護婦の高野三四(川原亜矢子さん)から
毎年決まった日に、1人が死んで、そして1人が消えるという
怪事件が起こっていることを聞かされる。
そんな事件があったことを聞かされていなかった圭一は、
レナ達に不審をいだく。
そしてその翌日、富竹ジロウが殺されているのが発見され、
高野三四は行方不明になっていた。
事件を調べにきた刑事の大石(杉本哲太さん)から
この事件は、村ぐるみで行っている可能性があるからレナ達に
注意するように警告を受けるのだった。
レナ達から刑事と何を話したかを聞かれるが、何もなかったと
ごまかす圭一をせめるレナ達。
怖くなった圭一は、学校にいかなくなるが、看病にきたレナ達に
学校にくるように言われたことをきっかけにまた学校にいくようになった。
そしてある日、家にレナ達が訪ねてきたときに怖くなり、
村から逃げようと脱出をはかるが、村人全員においかけられ、
圭一は捕まってしまうのであった。
目が覚めるとそこはベットの上で、レナ達が圭一を看病していた。
圭一は、今まであったことは夢だったのかと一瞬思うが、
現実であることを思い出し、レナ達と激しく言い争う。
注射針で襲い掛かってくる魅音。レナ達と激しい格闘の末、
気がついたときにはレナと魅音を殺していた。
レナと魅音の事件現場を調べていた大石に圭一から
電話が入る。
やっと真相がわかったと。おやしろさまが・・・と
胸をかきむしりながら、電話の前で倒れる圭一だった。
・・・・・
圭一は、ベットの上で、点滴をされていた。
どんどん下がる脈拍...。
とこんな感じのあらすじです。
レナ達が看病でもってきたぼたもちを食べると中に針が入っていて、
口からつきでたりするシーンがあったりと怖い演出が多く、
映画全体に重く怖い雰囲気があって、面白かったです。
同じ学校なのに女の子の制服が1人1人違うのはなぜなんだろうとか
???と思うところもあったのですが、こういう設定なのでしょうか。
原作にあったレナのかぁいいモードは、それほどはっきりと演出されていません。
レナパンなど原作で話題になったいくつかの設定が
はっきりと強調されて映画では出ていないので、原作のファンの方には
ちょっとがっかりするところもあるかもしれません。
それにしても出演者に可愛い女の子達をそろえてきたなあというのが
正直な感想です。
ただし出演者も可愛いだけでなく、映画の流れや話もとてもきちんと
つくられていて面白かったので、ヒットするかもしれませんね
映画試写会の司会の方がスタッフロールの後、見逃すと公開するよと
最初に言われたので、きちんと最後まで観ていたら、
スタッフロールの後・・・・・
続編に続くという紹介が出ただけでした(><)
公開しないよーーーーーー!!
「ひぐらしのなく頃に」5月10日(土)より公開予定です。
映画タイトル ハ行


ホラー映画 パルス公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、ホラー映画 パルスの映画dvdをレンタルして観ました。
このパルスは、2001年に公開された日本のホラー映画「回路」を
ハリウッドでリメイクしたものです。
映画のあらすじはというと
学生のマティ(クリステン・ベルさん)の恋人ジョシュは、
ある日、マティの目の前で自殺してしまう。
ジョシュのパソコンを偶然、購入したデクスター(イアン・サマーハルダーさん)と
ともにジュシュの自殺の謎を真相を追ったマティはそこで驚愕の事実を知る。
研究でみつけた高次元の電波帯にのって、幽霊がこの世に
侵入し、人の生きる気力を吸い取って、次々と死に追い込み、
この世を自分達のものにしようとしていたのであった。
幽霊達の前に次々と死んでいく人々。
デクスターとマティは、ジョシュが残したウィルスを
幽霊達のシステムがあるサーバで実行し、
阻止しようとするが失敗に終わる。
電波のあるところには、どこでも現れる幽霊から
逃れるため、デクスターとマティは、電波やコンピューターのない土地へと
逃亡をはかるのであった。
とこんな感じのあらすじです。
予告で不気味な手がいっぱい出てきたり、乾燥機の中から手が出たりと
怖そうなシーンがいっぱいあったので、
すごく期待していたのですが、全く怖くありませんでした。
中盤の事の真相に近づくまでは、全然、話が進展しない為、
かなり退屈です。
真相がわかっても、特にドキドキハラハラと追い詰められるシーンとかが
ないので、最後まで盛り上がらないまま、
最後もあっ、そうなのといった感じの尻すぼみで終わってしまいます。
まだレンタルがはじまったばかりなので、ゴールデンウィークの連休中に
観ようと思っている方も多いと思いますが、全く怖くないので、
怖い映画を期待しているかたは、やめた方がいいと思います。
映像は、なかなか迫力があってすごいんですけどねえ
映画タイトル ハ行

こんばんは、ふらっぺです。
今回は、スプラッターホラー ヒルズ・ハブ・アイズの
第二弾 ヒルズ・ハブ・アイズ2を観ました。
今回のお話の設定ですが、前回の続きとなっています。
ヒルズ・ハブ・アイズ2 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
カーター一家が奇形の食人達と戦った砂漠にある元核実験場の16区。
生き残ったカーター達の話を聞き、軍が16区の奇形の食人達の
掃討作戦を実施する。
しかし一部、生き残りがいる為、軍は科学者をつれて、
16区に監視装置を設置していたが、奇形の食人達の襲撃にあう。
軍で訓練をしていた新兵達が、16区で監視装置を設定している
科学者達に機材を届けにきたが、そこには誰もいなかった。
救助を求める無線が入り、見張りを残して、新兵達が軍曹と一緒に
救助に向かうがそれは奇形の食人達のワナだった。
次々と奇形の食人に殺される新兵達。
生き残ったナポレオンたちは、脱出を図るため、
奇形の食人達の住む洞窟を通るはめになる。
果たして無事に脱出できるのか...。
とこんな感じのあらすじです。
前作のヒルズ・ハブ・アイズは、かなり残酷描写がきつかったですが、
今回はかなり抑えられているというかあっさりしています。
なのでヒルズ・ハブ・アイズを見て、期待した人が
2を観るとちょっとがっかりくるかもしれません。
またいくら新兵とはいえ、軍で鍛えられたメンバーが
訓練もしていない奇形の食人たちにやられていくのも
なんか違和感があります。
あと前作と同じように今回も主人公たちを助けてくれる奇形食人が
いるのですが、前作の較べると活躍が今一歩だったり、
全体的にかなりトーンダウンしているというのが正直なところです。
ドキドキハラハラするシーンも無いので、
期待していただけにちょっと残念です。
映画タイトル ハ行

こんばんは、ふらっぺです。
今回は、スプラッターホラー ヒルズ・ハブ・アイズを観ました。
この映画はサランドラというホラー映画を
あのすさまじいスプラッターホラー映画「ハイテンション」の
監督ウェス・クレイヴン監督がリメイクされたものです。
ヒルズ・ハブ・アイズ 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
元警官のビック・ボブは妻と
長男ボビー、次女のブレンダ、
そして長女リンとその夫ダグとともに
愛犬をひきつれて大型トレーラーで旅行をしていた。
途中で立ち寄ったガソリンスタンドのおやじの策略により
もと核実験の試験場だった砂漠の荒地に入ってしまい、
車がパンクしてしまう。
そこは、核実験により突然変異を起こし、奇形となった食人たちが住んでいた。
食人達に襲われ、ボブとボブの妻、そしてリンが死んでしまう。
赤ん坊を連れ去られたダグは、赤ん坊を救いに行くが...。
とこんな感じのあらすじです。
のっけから奇形と化した赤ん坊の写真やツルハシで人を刺し殺すシーンなど
どぎついシーンが出てきます。
その後も真っ二つに腹を割られた犬や、首をちぎられ血を飲まれる鳥、
銃で吹き飛ぶ頭などどぎつい残虐なシーンの連続です。
かなりグロいので、スプラッター映画が好きな人には
期待しても損はないですが、よほど慣れた人で無いと
気分が悪くなるかもしれません。
※私の友人は、ホラー映画をけっこう観ている方なのですが、
この映画を観て、はきそうになっていました。
愛犬が敵討ちをするなど観ていてスカっとするシーンがあったり、
話もテンポが良いとても面白い傑作です。
ホラー好きな方にはオススメの映画です。
本当にグロいので、覚悟してみてくださいね
映画タイトル ハ行


ブラックサイト 映画オフィシャルサイト
こんばんは、ふらっぺです。
ダイアン・レインさん主演のサイコスリラー映画
ブラックサイトを観ました。
ブラックサイト 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
FBIサーバー捜査官ジェニファー(ダイアン・レインさん)のところに
警察からkillwithme.comという不審なサイトの調査依頼が入る。
ジェニファーがそのサイトのアクセスをしたところ、
そのサイトでは、子猫を罠にかけ、死んでいく様子が
リアルタイムでネット中継されていた。
そのサイトを出所を調べようとするが次々とIPアドレスが
変わっているため、追跡は不可能であった。
ある日、そのサイトに驚愕の映像が映し出された。
それは裸で縛られた男が出血の早まる抗凝血剤を
注入されている映像だった。
それもそのサイトへのアクセス数が増えれば増えるほど、
抗凝血剤の投与量が増え、この男の死ぬのが早まると
いうものであった。
調査のかいもむなしく結局犯人の居所を掴むことが出来ないまま
男は死んでしまう。
また数日後、そのサイトに、
今度は無数の加熱ランプの前に囲まれた男の映像が
映し出された。
今度がアクセス数に比例して、加熱ランプの照射量が
増えていくという仕掛け。
捕まった男の口パクの助言をむなしく犯人を捕まえることが
出来ないまま、その男が焼け死んでしまう。
なすすべも無いFBIと警察たち。
ついにはジェニファーの同僚のグリフィンまでが犯人に
捕まってしまう。
そしてグリフィンもネットで大勢の人の見る前で
硫酸で体を溶かされ死んでしまうのであった。
しかしグリフィンが最後に残したヒントを頼りに、
犯人が判る。
それは数年前、父の自殺したシーンがメディアに流れ出したことを
恨むオーウェンの仕業だった。
さっそくオーウェンを指名手配するが行方は判らずじまいだった。
そしてある夜、車にのっていたジェニファーがオーウェンの罠に
かかり、捕まってしまう。
そしてあのサイトにアップされた映像は、逆さづりにされた
ジェニファーの姿だった。
どんどん増えるアクセス数。
切り刻まれそうになるジェニファーだが、起点をきかせて、
オーウェンの蒸気で攻撃し、逆さづりから逃れることに成功する。
そして激しい格闘戦の末、オーウェンをしとめるのであった。
とこんな感じのあらすじです。
素直な感想は期待通りとても面白かったです。
最初の方から犯人の姿が映し出されたとき、
ええ!もう犯人の姿出すの!?と若干テンションが
さがったところもありますが、
終始ハラハラドキドキと最後まで興奮しながら
面白く観ることが出来ました。
ダイアン・レインさんの演技がリアリティある
すばらしい演技だったのはもちろんなのですが、
オーウェン役のジョセフ・クロスさんがとても雰囲気あり、
以下にもこんな卑怯なきぃーっとくるような陰湿な犯罪を犯す
犯人の役を見事なくらい演じているんですよね
また共演者のビリー・バークさんやコリン・ハンクスさんも
とてもいい味を出していました。
犯人が何をするか判らないのに、そんなにあちこち警戒もせず
動き回ってもいいの?などツッコミどころがちらほらとありますが、
そんなのが気にならないほど、面白い映画でした。
ただ血が流れ出たり、やけどで体が膨れ上がってきたりと
残虐なシーンや表現が多いので、この手の表現が苦手な方にはダメですが、
好きな方には期待して観にいくのもいいかもしれません。
追伸:スタッフロールの後に話はありません。
映画タイトル ハ行


ヒットマン 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
今回は、海外をはじめ、世界中で大ヒットした暗殺者アクションゲームを
映画化したヒットマンの映画試写会に行ってきました。
2丁拳銃をもった人が表紙のゲームを見たことあるかたも多いと思います。
主人公には、ダイハード4.0の悪役で出演されていたティモシー・オリファントさん、
ヒロインのニカ役にトップモデルとして活躍され、
最新007シリーズのボンドガールにも抜擢されたオルガ・キュリレンコさんが
出演されています。
ヒットマン 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
殺しを請け負う組織に殺し屋として育てられた
エージャント47(ティモシー・オリファントさん)。
47は、ロシアの政治家ミハイル・ベリコフの暗殺の依頼を受け、
見事成功する。
しかし組織から暗殺は失敗だと言われ、調べると
なぜかミハイル・ベリコフは生きていた。
47は、FSB(ロシア連邦保安局)やインターポール、
その上、何故か組織からも命を狙われることになってしまう。
謎をとくために、47に接触したことがあり、ミハイル・ベリコフの女だった
ニカ(オルガ・キュリレンコさん)を連れ、47は真相を追っていく。
奔放なニカと行動するうち、少しずつニカにひかれていく47.
そんな中、真相を追っていくうちに、生きているミハイル・ベリコフは
影武者ということが判明し、影武者を生かす方が利益になる為、
組織がその為に邪魔になる47を殺そうとしたのだった。
47は、FSB、インターポール、組織に狙われながらも
ミハイル・ベリコフの居場所を探索し、ついに
ミハイル・ベリコフを殺すことに成功するのであった。
数日後、袋にはいっていたぶどう園の写真を見て、喜ぶニカ。
そして建物の上には、そんな幸せそうなニカの姿を見守りながら
ニカにつきまとっていた暗殺者を殺した47の姿があった...。
とこんな感じのあらすじです。
ともかく47を演じるティモシー・オリファントさんがとっても
かっこいいです。
クールというより、ニヒルって感じの言葉が似合いそうなかっこよさです。
ときおりニカに向けて微笑みを向けるシーンが何度があるのですが、
その姿がたまらなく魅力的なんですよね。
惹かれているのに、ニカに手を出さない紳士的な演出も
なんとも言えない魅力があります。
ゲームの47より、かっこいい気がしますが、47役として
ティモシー・オリファントさんはとてもぴったりだと思います。
またヒロイン役のオルガ・キュリレンコさんが可愛らしくて
すごくキュートなんです。
単に可愛いだけでなく、すいこまれるような妖艶な魅力があるのも
なんとも言えません。
ボンドガールに選ばれたのも判るような気がします。
奔放な可愛い娼婦役を演じているのですが、これもまた
オルガ・キュリレンコさんにぴったりの役柄なんですよね
映画中では、何度かオルガ・キュリレンコさんのキレイな裸体が登場します。
体の線がとてもきれいなのが印象的ですよ。
派手な殺しのシーンはありませんが、もともとヒットマンはアサシンを
テーマにした計算された殺しの主体としている話なので、
これくらい抑えた殺しアクションにすることで、逆に映画が魅力的で
ヒットマンの雰囲気をよくだしているなあと感じました。
アクション映画 ヒットマン、派手さはありませんが、
見ていてスカっとする面白い映画でした(^。^)
映画タイトル ハ行


映画『ベオウルフ/呪われし勇者』公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ファンタジー映画 ベオウルフ(beowulf) -呪われし勇者-の映画試写会に
いってきました。
この映画は、イギリス最古の叙事詩とも言われるベオウルフが
映画化されたものです。
監督はバック・トウ・ザ・フューチャーやフォレスト・ガンプ/一期一会の
ロバート・ゼメキス監督です。
この映画は、アンジェリーナ・ジョリーさん、レイ ウィンストンさん、
アンソニーホプキンスさん、ジョン マルコビッチさん、
ロジン・ライトペンさんなどアカデミー賞俳優さんをはじめ、
ベテラン俳優さんたちの顔をデジタル映像化し、
モーション・キャプチャーなどの最新技術を使って
作られた次世代映像とも言われている最新デジタルアニメーション映画なんです。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
6世紀のデンマーク。 フロースガール王を讃え、館で宴が催されていたとき、
醜く巨大な怪物グレンデルが突然、襲ってきて、たくさんの人が殺される。
フロースガール王は、怪物グレンデルを退治した者に富を与えると
グレンデを倒してくれる勇者をつのり、たくさんの戦士がグレンデル退治に
やってきたが、みな倒されてしまっていた。
そんな中、怪物グレンデル退治に海のむこうから、部下をひきいて、
勇者ベオウルフやってくる。
襲ってきたグレンデルの腕を引きちぎり、追い返すベオウルフ。
グレンデルの敵討ちにやってきた魔物をベオウルフは退治にいくが、
逆に魔物と王になれる契約を交わす。
フロースガール王は、退治から帰ってきたベオウルフに
全ての財産と王の座を譲り、自殺する。
グレンデルは、魔物とフロースガール王との間に出来た息子だったのだ。
こうして王となったベオウルフは、数々の英雄伝説を築き上げていくが、
魔物と契約を交わしたことをずっと悔やんでいた。
そんなとき、ドラゴンが襲ってきた。
ドラゴンの正体は、魔物とベオウルフの間に出来た息子だった。
ドラゴンと激しく戦うベオウルフ。
死闘の末、なんとかドラゴンを倒したベオウルフだが、
そのまま尽き果てるのであった。
とこんな感じのあらすじです。

最初、観たとき、『本当にアニメーション?実写じゃないの?』と
思ってしまったほど、すごいデジタルアニメーション映像です。
よくよく見ると肌が変につるつると光っていてのっぺらりんとしていたり、
髪の毛がほとんどなびかなかったり、手の大きさがみんな一緒だったりと
アニメーションだなと判ってしまいますが、
そういう目で見ない限りは、とてもアニメだとは思えないかもしれません。
水がまんまるかったり、血が絵の具みたいだったりと液体が表現されている
シーンは、さすがにデジタルアニメーションが苦手としているところなせいか
アニメーションってすぐに判ってしまいますが...。
動きはかなり迫力があるのですが、間接部分の動きが妙に固定されたまま、
人物が動くので、映像がかなり綺麗で迫力がある分、普通のアニメーションよりは
かなり動きに躍動感と迫力がありますが、実写のアクション映像と比べると
まだ見劣りがしてしまいます。
とまだまだこれからという部分もありますが、最新のデジタルアニメーションが
ここまで実写に近い表現が出来ると思うとやはりびっくりしてしまいます。
映像にグロい表現が多く、かなり映像がリアルなので、そういう方面が
苦手な方は見るとちょっとぎょっとしてしまうかもしれません。
※会場にきていた女性の方々から映像が気持ち悪すぎるという言葉が
終わった後、あちこちから聞こえてきました。
話はシンプルですが、その分、理解しやすく、映画や映像に
のめりこめたので、で、私はけっこう面白いなあと思ったのですが、
会場では、単純すぎてつまらないとか映像がなんか変という声も
何人かからあがっていました。
アニメーションということを知らなかったのかもしれません。
実写なみの迫力を期待すると期待しすぎでがっかりしてしまうかもしれませんが、
最新のデジタルアニメーションと知った上で、観るとその映像技術に
感動するのではと思います。
ベオウルフ -呪われし勇者-、前知識や観る方によって、かなり評価の
分かれる映画だと思います。
実はベオウルフ、昔、実写でも映画化されているので、
ビデオやDVDでも出ているので、興味のある方は
見比べて観るのもいいかもしれないですね
映画タイトル ハ行


こんばんは、ふらっぺです。
ゾンビホラー映画 バイオハザードIII公式サイト
11/3(土)より公開のミラ・ジョヴォウィッチさん主演の
ゾンビホラー映画バイオハザードシリーズ最新作
バイオハザードIIIを観にいってきました。
バイオハザードIII日本公開版のイメージソングを「LAST ANGEL
倖田來未さんが歌っておられます。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ラクーンシティにあるアンブレラ社から感染するとゾンビになる
Tウイルスが漏れて、大量にゾンビが発生してから数年後...。
今やTウイルスは世界中に広がり、地上はゾンビだらけになった上に
砂漠と化していた。
アンブレラ社の監視衛星の追撃を避けながら、
旅をするアリス(ミラ・ジョヴォウィッチさん)。
一方、アンブレラ社では、アリスのクローン実験による
ウイルスの抗体研究が行われていた。
アリスは、旅の途中、ラクーンシティでアリスとともに行動をしていた
元アンブレラ・バイオハザード対策部隊のカルロス(オデット・フェールさん)が
いる人類の生き残りメンバー達と出会う。
アリスは、人類の生き残りメンバー達とともに
ゾンビがいないかも知れないと思われる安住の地アラスカを目指す。
しかし燃料補給の為に立ち寄ったラスベガスで、ゾンビの集団に襲われ、
生き残りメンバー達の半分以上が死んでしまう。
アラスカに行くために、アンブレラ社のヘリコプターを盗みに
アンブレラ社の北米支部にいくアリス達。
ヘリコプターにメンバー達が乗ることを拒否し、居残ったアリス。
そこには、抗ウイルス剤の大量摂取で突然変異をして生まれた
驚異的なクリチャー タイラントがアリスの前に立ちはだかる。
必死のタイラントと戦うアリス。
しかし徐々にタイラントに追い詰められ、九死に陥ったアリスに...。
とこんな感じのあらすじです。
今回は、ゾンビ犬を蹴り倒すは、大量のゾンビガラスを超能力で燃やすは、
凶暴化したゾンビ達の首を切り落としたりなど、のっけからゾンビと
戦うスピーディなアクションシーンの連続です。
ゾンビの頭のポンポンと銃で吹き飛ばされるし、人間も次々、食い殺されていくし
といった感じです。
ただゾンビが倒されるシーンは、はっきりと映像で映し出されるのですが、
人間が食い殺されるシーンについては、映像に出ないようになっていたり、
他のゾンビ映画と違って、内蔵がグチャドロというシーンもないので、
観ていても気持ち悪くはありません。
また戦っているシーンでは、どうして?と思うような理不尽さがなく、
素直な展開で進んでいくこともあって、スピーディで迫力のある
アクションシーンには、心地良さまで感じてしまいました。
話についても、途中、もたついたり、だれるような展開もなく、
一気に最後まで進んでいくので、退屈せずに観ることが出来ました。
最後は、えっ!?そうくるかといった意外な終わり方をしました。
今回で結末って言っているけど、次回作がもしかしてあるのでは?と
思ってしまうような感じです。
ちょっと今までよりゾンビが作り物みたいに見えたりと
少しおざなりなところもありますが、全体的にはとても面白いです。
このバイオハザードIIIを観て、今、富士急ハイランドで期間限定で
やっているお化け屋敷バイオハザードにとても行きたくなりました(^_^)
公開したばかりということもあると思いますが、映画館もかなり満杯で
劇場チケットの窓口も長蛇の列だったので、今週の日曜日にでも
行かれようと思っている方は、上映時間よりなるべく早く行った方が
いいかもしれません。
追伸:スタッフロールの後に、話はありませんでしたよ。


