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映画 カンナさん大成功です! 公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

カンナさん大成功です!の映画試写会に行ってきました。

この映画は、マンガ「白鳥麗子でございます! 」で
有名な漫画家 鈴木 由美子先生原作コミック「カンナさん大成功です!」が
韓国で映画化されたものです。

この映画、韓国では、アカデミー賞12部門にノミネートされたり、
キム・アジュンシンドロームという言葉が生まれたほど、
大ブームになったそうです。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
身長169センチ、体重95キロという超巨漢で醜い体つきの
カンナ(キム・アジュンさん)。
見た目はひどいが、歌唱力抜群のカンナは、副業にテレクラ嬢をしながら
敏腕プロデューサー・サンジュンのもと、
美貌は抜群だが、歌は駄目なアミのゴーストシンガー(影の歌手)と
して働いていた。

ひそかにサンジュンに想いを寄せるカンナだが、
ある夜、偶然にもサンジュンが自分を利用しているという言葉を
聞いてしまう。

それを聞いたカンナは、全身の整形手術を決意する。
それから1年後、カンナは、身長169センチ、体重48キロの
町の人々さえ見とれてしまう超美貌を持つ女性への変身に成功する。

カンナは、自分がカンナとばれないようにサンジュンの前に、
ジェニーという偽名を使って、サンジュンの前に現れる。
サンジュンは、カンナとは気がつかずに、ジェニーを気に入り、
歌手として、ジェニーと契約するのであった。

徐々に人気にあがり、いまや超売れっ子のジェニー(カンナ)。
しかしカンナとばれないように、痴呆症の父親にも近づけず、
そして何よりもサンジュンをだましていることが
カンナにとって、とてもつらかった。

ところがある日、ジェニーが何気に指で書いた模様が
むかしカンナの体にも書かれていた模様と
一緒ということにサンジュンが気づき、
正体がばれてしまう。

カンナに冷たくあたるサンジュン。
しかし商売をやっていかなくてはいけないと
カンナを
そのままジェニーとして、続けさせることにしたのであった。

そしてジェニーのファーストコンサートの日、
コンサートを中止にしなければ、
カンナの正体をばらすと脅迫状が届く。

それでもみんなが待っているんだとサンジュンは、
ジェニー(カンナ)をステージに送り出す。

ステージに出たジェニー(カンナ)。
しかしジェニー(カンナ)は、歌うことが出来なかった。

そして、カンナは、自分がジェニーではなく、
正体はカンナで、自分が整形したことをステージで告白をする。

会場が静まり返ったが、会場の人々からカンナを応援する声が
次々と沸き始めるのであった。
歌い始めるカンナ。
こうしてファーストコンサートは、大成功をおさめた。

ジェニーの名前は、街から消えていったが、代わりにカンナの名前が
店頭に並ぶようになった。

カンナのあまりにもの純真さに、惹かれていく自分を感じるサンジュンだった。

とこんな感じのお話です。

映画のあまりにも面白さにすっごく感動してしまいました。
ファーストコンサートでの告白のシーンでは、
思わず観ているこっちまでが泣いてしまいました(><)
最初から最後までとてもとても面白い映画です。

私の中では、今年の映画のベスト5に入る
とても素敵でそしてすばらしい魅力のある映画です。

主演のキム・アジュンさんがすごく可愛いだけでなく
歌と演技もとてもすばらしくて、
そのしぐさに魅入ってしまいました。

カンナのほれるサンジュン役をつとめる
チュ・ジンモさん、
男らしいそして二枚目な顔立ちもその演技もとても
素敵でした。

映画の内容もよかったですが、とてもかわいいキム・アジュンさんと
かっこいいチュ・ジンモさんが主演をつとめたことで、
さらに映画の魅力が増しているような気がします。

この映画で流れるマリアって歌が頭の中に残るほど、
とても素敵な歌なのですが、その歌を主演のキム・アジュンさんが
うたっていると知ってびっくりしました。
演技だけでなく、歌唱力もあるなんて、すごいですね!

日本語主題歌MARIA(マリア)を梨花さんが歌われるとのことなのですが、
キム・アジュンさんの歌があまりにも素敵だったので、
ちょっと大丈夫かなあと心配です。

カンナさん大成功です!、とても素敵なすばらしい映画なので
機会があればぜひ観にいってみてくださいね!

カンナさん大成功です!は、12月15日(土)より、公開予定です。

ホラー映画

c0057c9a.jpgこんばんは、
映画グエムル -漢江の怪物-」の
試写会に行ってきたふらっぺです。

さすがに話題の作品だけあって、開場1時間前だというのに
ロビーは、人でいっぱいでした。

で待っている間に、ファミリーマートで、ポテトを買って
食べていたら、手に持っているポテトを
いきなりカラスに持っていかれました。

その後、集団でカラスが襲ってきて、
ポテトを全部持っていかれました。
殺人カラスって感じですね。
「殺人カラスがきたりて、ポテト盗る」というタイトルの
ホラー映画が出来るのではないでしょうか?

さて話の内容ですが、ソウル中心に流れる漢江という川に
毒薬を大量に投棄した為に、突然変異で20メートルを
超える謎の生物が現れます。


そしてその怪物に父親の目の前で、娘がさらわれて
しまい、家族で娘を助けにいくというストーリーです。

ストーリーの設定が、とても面白そうだったので
すごい期待して観に行ったのですが、
期待外れに終わりました(><)

というのも話の途中で不自然な箇所に、ギャグがあり、
演技もちょっと中途半端でした。
また映像もCGをあまり使っていないせいで
仕方がないのかもしれませんが、迫力がありませんでした。
怖いシーンがあるのを期待していたのですが、
それもありませんでした。

盛り上がりも無いまま、最後まで話が進んでいくという感じです。

映画「殺人の追憶」のピョン・ヒボンさん、パク・ヘイルさん、
映画「ほえる犬は噛まない」「子猫をお願い」「春の日のクマは好きですか?」
などに出ているぺ・ドゥナさんが出演しているということで
かなり期待の作品だっただけにちょっと残念です。

この映画でデビューのコ・アソンさんもすごく可愛いのに
ほとんど活躍することなく終わっていきます。

私からは、ちょっとお勧めとは言いにくい映画です。

スタッフロールの後に、話の続きはありません。

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