映画タイトル サ行

最高の人生の見つけ方1最高の人生の見つけ方2










最高の人生の見つけ方 映画公式サイト

アカデミー俳優のジャック・ニコルソンさんとモーガン・フリーマンさんが
主演の人間ドラマ映画最高の人生の見つけ方の
映画試写会に行ってきました。


映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
末期ガンで余命6ヶ月しかない二人が
偶然、一緒の病室になる。
1人は、家族の為にコツコツと働いてきた
自動車工のカーター(モーガン・フリーマンさん)。
もう1人は大金持ちでその病院の経営もしている見舞い客が秘書だけしかいない
実業家のエドワード(ジャック・ニコルソンさん)。

最初は気の合わなかった二人も徐々に仲良くなっていくのであった。

カーターは死ぬ前にやりたいことを紙に書きつづっていた。
そこには、「赤の他人に親切にする」「涙が出るほど笑う」・・・と
いろいろなことが書かれていた。

通称、「棺おけリスト」と呼ばれるその死ぬ前にやりたいことリストに
エドワードが「スカイダイビングをする」「世界一の美女とキスをする。」と
いろいろなことを付け加えた。

そしてエドワードは、カーターをさそって、その死ぬ前にやりたいことを
成し遂げるために、二人で冒険旅行に出かける。

スカイダイビングを一緒にやり、レースを楽しみ、
二人は大笑いをしながら、楽しい時間を過ごしていた。

しかしカーターのちょっとしかおせっかいがエドワードの怒りをかい、
二人はケンカ別れをしてしまう。

それから数日後、エドワードのところにカーターの奥さんから電話が入る。

最初は電話に出ることを嫌がってたエドワードだが、
秘書から、今、電話に出ないと一生後悔すると促され、電話に出る。

それはカーターがもう危ないという連絡だった。

カーターに会いに行くエドワード。
そしてカーターの奥さんからエドワード宛のカーターの手紙を受け取るのであった。
そこにはエドワードと一緒に過ごした時間が素晴らしかったことがつづられていた。
そしてその手紙には、死ぬ前にやりたいことリストに残っていることは
一緒に出来ないから、あとはエドワードだけでやって欲しいと書いてあった。

カーターの葬式で、エドワードはこういうのだった。
カーターと過ごした時間が、自分の人生にとって、最高の時間だったと...。

そしてエドワードは、死ぬ前にやりたいことリストに残っていた残りを
やっていくのであった。

しかし死ぬ前にやりたいことリストの最後のひとつを残して、エドワードも
死んでしまう。

ある日、カーターとエドワードの骨の入った缶を
秘書がエベレストの山頂に置く。

こうして、死ぬ前にやりたいことリストの残った最後のひとつ
が成し遂げられた。
いつまでもいつまでも...。

とこんな感じのあらすじです。

これほどすがすがしく、それでいてジーンと来る映画は久々です。
本当にいい映画でしたよーと心から言える映画です。

ハッピーエンドなのに、最後はじんわりと涙が出てしまいました。

話だけでもかなり感動のストーリーなのですが、そこに
あのアカデミー俳優のジャック・ニコルソンさんとモーガン・フリーマンさんの
演技が加わって、さらに感動がアップという感じでした。

ジャック・ニコルソンさん最高!モーガン・フリーマンさん最高!です。

人生の最後に最高の時間を過ごす。

そんな人生の終わり方が迎えられたら本当に幸せですね!

この映画、男性の方は、観てもそれほどピンとこない方が多いみたいですが、
女性の方はすごく感動するそうです。
会場でも女性の方が泣いている方が多いように見受けられました。
女性のほうがこの映画をぜひ観たいって思っている方が多いので
彼女さんとか誘ってあげるといいかもしれないですね

最高の人生の見つけ方は、5月10日より、全国で公開予定です。

映画タイトル ア行

あの空をおぼえてる1あの空をおぼえてる2











あの空をおぼえてる 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

今回は、竹之内豊さん、水野美紀さん出演の映画、
あの空をおぼえてるの映画試写会に行ってきました。

この映画には、英治役を演じる広田亮平くんをはじめ、
吉田里琴さん、小池栄子さん、小日向文世さん、
品川祐さん、中嶋朋子さんも出演されています。

あの空をおぼえてる 映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ゴールデン・レトリーバーの金之助と仲良く暮らす4人家族、
父 深沢雅仁(竹之内豊さん)、母 慶子(水野美紀さん)、
長男 英治(広田亮平くん)、長女 絵里奈(吉田里琴さん)。

ある日、ホームセンターある部品を使うとラジコンを早くなると
父 雅仁から教えられた英治と絵里奈は、急いでホームセンターに
むかう途中、トラックにはねられてしまう。

英治は一命を取り留めたが、絵里奈は死んでしまうのであった。

絵里奈が死んでしまったことで、落ち込む雅仁と慶子。
そんな二人をなぐさめようと英治はまるで絵里奈が生きていた頃のように
明るく振舞うがそんな英治を「いいかげんにしろ!」と雅仁は叱責するのであった。

英治の励ましのかいもあって、慶子は少しずつ元気を取り戻すが、
雅仁は相変わらず落ち込んだままで、絵里奈のことを忘れようとする慶子と
はげしくぶつかりあい、けんかになってしまう。

雅仁が好きな森にいけば、絵里奈にあえるかもしれない。
絵里奈を連れ戻したら雅仁が元気になるのではと思った
英治は、森に絵里奈を探しにいき、遭難してしまう。

学校から連絡があり英治が行方不明になったことを知った雅仁は、
慶子と一緒に英治が行きそうな場所のヒントをさがして、家の中を
さがしているうちに、英治が絵里奈にあてた手紙を見つける。

その手紙には、雅仁に元気を出してもらおうと絵里奈のようにふるまったけど
だめだったよと書いてあった。
その手紙を読み、泣きじゃくる雅仁と慶子。

金之助をつれ、雅仁は英治を探しにいき、無事に英治を見つけるのであった。

それから暫くして、慶子に赤ちゃんが生まれ、あの森に家族で
ハイキングに行った英治は、風船に絵里奈宛の手紙をつけて飛ばすのであった。

とこんな感じのあらすじです。

英治役の広田亮平くんが演技とは思えないほど、健気な演技を見せてくれます。

また竹之内豊さん、水野美紀さんがベテランということもあってか
素直に映画の中にひきこまれてしまいます。

そのせいか竹之内豊さん、水野美紀さんが英治の手紙を見つけて
泣きじゃくるシーン、一緒にすごく泣けました。
ほんと涙が止まりませんでした。

その手紙を読んで、泣きじゃくるシーンまでの話も持っていきかたも
とても秀逸でした。

英治が元気に振舞っているときに絵里奈さんが幻想みたいにうつされるのですが、
最初、英治にだけ見えているのかと思っていたのですが、
そこに絵里奈がいるように実は観客にみせていたんですね

随所にクライマックスにむけての演出が組み込まれているのがとても
よかったです。

泣けるような映画を観たいという方には、おすすめの映画ではないでしょうか

最後に平井堅さんが唄われる映画主題歌「いつか離れる日が来ても」が
さらに映画を盛り上げていたことも付け加えさせていただきます。
あの空をおぼえてる3あの空をおぼえてる4

映画タイトル サ行

Sweet Rain 死神の精度1Sweet Rain 死神の精度2










Sweet Rain 死神の精度 映画公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

金城武さん主演のドラマ映画Sweet Rain 死神の精度を観にいってきました。

この映画には、小西真奈美さん、富司純子さん、
リアル鬼ごっごにも出演されていた石田卓也さん、奥田恵梨華さんなどが
出演されています。

Sweet Rain 死神の精度 映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
いつも行くところ行くところ雨が降ってしまう
雨男の死神 千葉(金城武さん)。
死神の仕事は、死を予定されている人間に会い、
7日間観察して、実行(死)かそれとも見送り(そのまま生かす)かを判定すること。

今回のターゲットは、苦情処理係をするOLの藤木一恵(小西真奈美さん)。
一恵の周りは何故か次々と死んでいて、
一恵は、両親もそして一恵を引き取ってくれた親戚も
そして恋人までも事故で失っていた。
生きる希望を無くし、自殺まで考えたことある一恵。

そんな一恵には、間違いなく死の判定と思っていた千葉。
そして7日目の最後の日、
ずっと前から一恵につきまとっていたクレーマーの正体が
実は有名な音楽プロデューサーで、
一恵の声に惹かれ、クレーマーのふりをして、追いかけていたことが判った。

彼女にはまだやることがある。
千葉は、一恵は見送りと判定した。

あるときのターゲットは40歳のヤクザ藤田。

任侠道を貫く藤田を疎ましく思う非道な若いヤクザ達が命を狙っていた。
そんな藤田を死なせたくないと母親に捨てられ、
今では藤田を慕っているチンピラ阿久津(石田卓也さん)は、
千葉と一緒に非道な若いヤクザ達のところにむかうが
逆につかまってしまう。

捕まった阿久津を助けにくる藤田。
激しい銃撃戦の末、死んだのは非道な若いヤクザ達だった。
彼らにも死神がついていたのであった。
無事に阿久津を助けた千葉だが、その後、交通事故で死んでしまう。

ターゲットは、70歳の老婆。
美容師する彼女のもとにやってきた千葉は、
死神であることを彼女に見破られてしまう。

そして千葉は、老婆から最後の願いと7歳の子供達を
たくさんつれてくるように依頼を受ける。

子供達に不振がられながらも、なんとか子供達を美容室に
呼ぶことが出来た千葉。

たくさんの子供達の髪を切った老婆に、
子供達を呼んだ理由を尋ねる竹子(奥田恵梨華さん)。

その理由は、自分の息子から孫を老婆に会いにいかせると連絡が入ったのだが、
過去に自分にかかわった人は次々と死んでいった為、
息子を捨てた老婆は、いまさら会う勇気がないから
孫が尋ねてきても、自分の孫ということが判らないように
たくさんの子供達をつれてくるように千葉に依頼したのだった。

外に散歩に出かける老婆。そんな折、千葉の行くところ行くところ
雨だったはずの空が晴れ始めてきた。

老婆のそばによる千葉。
空は本当に青いんだ。とその景色のきれいさに感動する千葉。
そして老婆が実は、一恵だったと気づいた千葉に
老婆は問いかける。
「私はこんなに長いこと生きていた良かったのか」と...。
それに答える千葉。

そしてそこにはあたり、一面きれいな空が広がっていたのであった。

とこんな感じのあらすじです。

話自体は、特に盛り上がりもなく、これといって感動するような話も無くて、
とても地味なお話なのですが、
死神の千葉がかかわった3人のターゲットにまつわる3つの話が、
最後でつながったとき、それまで地味だった話がとても暖かい感じのする
話に思えて、そのせいかとても素敵な終わり方だなあとちょっと
感動してしまいました。

また金城武さんがすごくかっこいいんです。
金城武さんがいろいろな格好で出てくるのですが、どれもよく似合っていて、
他にも仕草や声色もなんとも言えないくらい魅力的でした。

また金城武さんと一緒に出てくる黒い犬がとてもいい味を出していて、
犬のセリフは、声ではなく、字幕なのですが、字幕にしたことによって、
映画に独特のテンポが出て、それがまた映画をよくしていたように思えます。

小西真奈美さんが演じる藤木一恵が唄う映画主題歌「Sunny Day」が
すごく良い素敵な歌なのですが、映画の途中ではなかなかきちんと聴けず、
最後の最後できちんと聴けるという演出もとても良かったです。

話がとても地味なので、積極的に人にオススメ出来ないですが、
観た後に、心になにか暖かい気持ちが残る素敵な映画を観てみたいと
いう方は、よかったら観にいかれるといいかもしれません。

Sweet Rain 死神の精度、ちょっと素敵な映画です(^。^)
Sweet Rain 死神の精度3Sweet Rain 死神の精度4

映画タイトル ア行

明日への遺言1明日への遺言2










映画 明日への遺言公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。

今回は、「雨あがる」「博士の愛した数式」の小泉堯史監督の作品、
藤田まことさんが主演を演じられている
人間ドラマ映画 明日への遺言の映画試写会に行ってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
第二次世界大戦後の日本。
米軍の搭乗員処刑の罪に問われ、
東海軍の司令官 岡田資中将(藤田まことさん)は、戦犯裁判にかけられる。

全て自分が悪いと部下の罪も全て自分と背負うとするその姿に
アメリカ人も心をうたれ、
アメリカでは、やられたからやりかえしたという状況だった場合、
罪が軽くなることが多いため、
岡田中将に「やられたからやりかえしたんだろう」と問うが
それでも岡田中将は、全て自分が悪いんです。と自分を貫き通す。

そんな岡田中将の姿に心を動かされ、罪を軽くしようとする運動も起こるが
結局、岡田中将が自分が悪いということを貫き通したために
有罪になり、死刑になるのであった。

とこんな感じのあらすじです。

冒頭で爆撃などのシーンがあったあとは、ほとんど裁判の席のやりとりだけで
まったくと言っていいほど、最後まで盛り上がるシーンもないに等しく、
とても退屈でした。

見どころと思うシーンもこれといってなく、
面白いと思ったり、感動することもありませんでした。

時間がもったいなかったなあと正直なところ思いましたよ。

申し訳ありませんが、私には人にお勧めすることは出来ません。
明日への遺言3明日への遺言4

映画タイトル カ行

陰日向に咲く1陰日向に咲く2











映画 陰日向に咲く 公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

劇団ひとりさんのベストセラー小説を映画化した
岡田准一さん主演の人間ドラマ映画 陰日向に咲くを
観にいってきました。

この映画には、宮崎あおいさん、伊藤敦史さん、西田敏行さん、
三浦友和さん、平山あやさん、塚本高史さんが出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

ある夏、東京に台風が近づいていた。

バスの運転手のシンヤ(岡田准一さん)は、ギャンブル好きがたたって、
借金まみれになっていた。

そんなシンヤがバスの運転の合間に秋葉原をぶらついていたとき、
シンヤを押しのけて、アイドルのみゃーこ(平山あやさん)を
必死で応援するゆうすけ(塚本高史さん)。

観客が3人しかこないまったく人気が無い時から、
みゃーこを応援し続けていたゆうすけ。

テレビ番組に出演したことをきっかけに、
みゃーこは、人気があがり、いまや売れっ子になっていた。

あるとき、自分を応援し続けてくれたゆうすけが、
小さいときに好きだった同級生だったことにみゃーこは気づく。

ゆうすけを食事に誘うみゃーこ。
しかしゆうすけは、みゃーこは人気アイドルなんだから
そんなことはいけないと断る。

あるとき、シンヤは、以前、街でぶつかったことのある寿子(宮崎あおいさん)が
ストリップ劇場に入ろうとして断られているところを見かける。
訳をきくと寿子の母親は以前、このストリップ劇場で漫才をやっていて、
母親はずっと相方を好きだったのだが、
相方の男性は、そのストリップ劇場で
働くストリッパーを好きだったのであった。

その相方だった男性を探し出して、母親に合わせるために、
探しているのだと寿子は言う。

シンヤは、寿子に人探しを手伝うことを申し出るのであった。

シンヤは、借金が返せないため、借金取りから、金を稼ぐために
オレオレ詐欺をやるように言われる。

ところが、オレオレ詐欺をやるために電話をかけた老婆が
以前、無くなった自分の母親と重なり、次第に心の交流を深め、
金を引き出せずにいた。

エリートサラリーマンのリュウタロウ(三浦友和さん)は、
息子のシンヤとも仲が悪く、疲れていたとき、
カリスマ・ホームレスのモーゼ(西田敏行さん)をみて、
自分もホームレスになることを決意する。

モーゼと一緒にホームレスをやるリュウタロウ。
あるとき、モーゼは、有名な野球選手の息子が自分を迎えに
くるから、今、自分が住んでいるところをリュウタロウに
やると言って出て行く。

しかしそれはウソで、実はそこは別のホームレスの持ち物だった。
モーゼは、そのホームレスがいないときに、勝手に住み着いて
いたのだ。
そして追い出されるリュウタロウ。

老婆が死んだ大家から聞いたシンヤは、老婆のところにいく。
その老婆のところにやってきていたモーゼ。

また寿子も相方だった男性が老婆のところにいることを
つきとめ、やってきていた。

老婆は昔、ストリッパーやっていて、寿子の相方の男性が
好きだった女性だったのだ。
そしてその相方の男性がモーゼだった。

老婆のところには、50万円と手紙がおいてあり、
それは老婆がだまされていると知りながら、
医者に行くお金にも不自由していた老婆が、
シンヤの為になけなしをお金を集めて、用意したものであった。

ところが大家は、早く老婆を引き払って、
部屋を片付けて欲しいと言い出す。

またお金を見て、家賃がたまっていたから払って欲しいんだよねえと
お金を持ち出そうとする。

それを見たシンヤが泣きながら怒り出す。
「ずっとひとりぼっちだったんだぞ!!」と...。

とこんな感じのあらすじです。

最後は、台風が過ぎ去り、いつか晴れるといいねって感じで
終わっていきます。

それぞれの事情を持った人たちが、不器用ながらにも
それぞれの想いで生きていくといったところでしょうか。

最初から途中は感動もなく、あまり面白い場面もないので、
どちらかというと退屈でしたが、
最後の老婆が亡くなったときのシーンは、ちょっとウルウルと泣けてきました。

ちょっとホロって来るような映画を観たいと思う方には
いい映画ではないでしょうか

原作は読んだことないので、判りませんが、原作の方もこんな感じの
雰囲気の作品なのでしょうか

映画タイトル カ行

銀色のシーズン3銀色のシーズン4













映画「銀色のシーズン」オフィシャルサイト

こんばんは、ふらっぺです。

LIMIT OF LOVE 海猿の羽住英一郎監督の最新作、
映画「銀色のシーズン」の映画試写会に行ってきました。

なんと映画試写会場に主人公の城山銀役をやっておられる
瑛太さんが舞台挨拶にきておられて、びっくりしました。

ハキハキとしたさわやかで人の良さそうな瑛太さんは
とても魅力的な方でした(^_^)

この映画には、瑛太さん以外に、玉山鉄二さん、青木崇高さん、
田中麗奈さん、佐藤江梨子さん、杉本哲太さんが出演されています。

この映画主題歌 「WHITE DAYS」を、コブクロさんが唄っています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

城山銀(瑛太さん)、モーグルの全日本プレイヤーのエースとして
活躍していたが、5年前の大会で、難易度の高いジャンプに挑戦して
失敗し、大怪我をしてから、引退し、
友人の小鳩裕治(玉山鉄二さん)、神沼次郎(青木崇高さん)と
3人で組んで、町営スキー場で、雪山の何でも屋をやっていた。

銀がトッププレイヤーとして活躍していた時は、栄えていたスキー場も
今ではすっかり寂れていた。
そこでお客を呼ぶために、雪で作った結婚式場で、式をしませんか?という
イベントを町で行うことになった。

そしてイベントの第1号に、東京から綾瀬七海(田中麗奈さん)がやってきた。
結婚式のイベントには、花婿と一緒にスキーで滑るという企画があるが、
七海は、スキーが出来なかった。

そこで七海は、3日後に控えた結婚式で滑れるようになる為に、
雪山の何でも屋にスキーのコーチを頼む。

銀は、七海にスキーを教えていくうちに、徐々に七海に惹かれていくのであった。
銀色のシーズン5銀色のシーズン6













結婚式の前日。
銀達は、スキーで滑っている最中になだれが起きないように、
人工的になだれを起こすが、それが原因で、雪で作った結婚式場が
壊れてしまう。

結婚式を中止にするしかないと七海に誤りに行くが、
そこに七海の姿はなく、お金と謝罪の書いた手紙がおいてあった。
七海の婚約者は半年前に亡くなっていたのだ。

七海が自殺したのではと探しに行く。
銀は七海を見つけるが、吹雪となだれに出会い、
帰られなくなってしまって、
二人で一夜を過ごすことになった。

銀は七海を励ますが、失敗を恐れて、大会に出ない人に言われたくないと
逆に言い返されてしまう。

銀は、地元で行われる大会に出場する。
そしてそこで5年前に失敗したジャンプに挑戦するが
またも失敗してしまう。

みんなに励まされ、銀は立ち上がり、最後まで滑りきるのであった。

とこんな感じのあらすじです。

観ていて、とても心が温かくなる感じする映画です。

最初、雪山の何でも屋と呼ばれる3人がいろいろバカとも思えることを
やったり、ひょうきんなのがなぜかとても自然な感じで
思わず顔に笑みが出来てしまいました。

ドキドキハラハラというシーンは、ほとんどないのですが、
終始、人間の温かみの感じるような演技と展開があるせいか
どんどんと映画にひきこまれていくんです。

瑛太さん、玉山鉄二さん、青木崇高さんの3人組のキャラクターの
バランス構成もとてもいいなあと感じました。

ほんのちょっぴりあるほのかな恋愛も気分よくていい感じでした。

観ていてスキーに行きたいなあと思いました。

映画「銀色のシーズン」、2008年1月12日(土)より、
公開予定です。
銀色のシーズン1銀色のシーズン2

映画タイトル タ行

映画ディセンバー・ボーイズ公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

ダニエル・ラドクリフさん主演の青春ドラマ映画
ディセンバー・ボーイズ 映画試写会に行ってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
施設に暮らすマップス(ダニエル・ラドクリフさん)、
スパーク、ミスティー、スピッツは、4人とも12月生まれの孤児だった。

ある夏休みのこと、4人は海軍将校に誘われて、将校の家で
夏の間過ごすことになる。

スピッツをのぞく3人は、施設を離れ、過ごす時を満喫していたが、
スピッツだけは、将校の知り合いの若夫婦が養子を探していることを
知り、夫婦に気に入られようと大人しくいい子にしていた。

マップスは、近くの海岸で、ルーシーという女の子と仲良くなり、
そして大人の初体験をする。

タバコを吸ったりとそれぞれの夏休みを満喫する4人。

スピッツは、努力のかいがあって、若夫婦に養子としてひきとられることになるが、
4人はずっと一緒になんだと養子を断る。
そして4人は、施設に戻るのであった。

とこんな感じの話です。

青春ドラマ映画なので、仕方がないと思いますが、山場や盛り上がるシーンは、
ありません。
あくまでも施設を離れて、4人が過ごす夏休みの様子が淡々と描かれています。
なので、観ていてもちょっと退屈かもしれません。

ダニエル・ラドクリフさんの大人の初体験の相手役に
せっかくダニエル・ラドクリフさんを出演させているんだから
もう少し可愛い方でも良かったのでは?と思うのは私だけでしょうか

またダニエル・ラドクリフさんがけっこう大人びた役を演じているのですが、
ハリポッターとイメージが強いせいか違和感があるんですよね
ダニエル・ラドクリフさんのすねげがボウボウだったのには、
ちょっとびっくりでした。

子供がタバコを吸うシーンがあるせいでしょうか。PG-12指定になっています。

ダニエル・ラドクリフさんのハリーポッターのイメージを崩したくない人は
観るのをやめておいた方がいいかもしれないです。



映画タイトル マ行

マリの子犬の物語1マリの子犬の物語2













映画 マリと子犬の物語 公式サイト

こんばんは、ふらっぺです。

今回は、マリと子犬の物語の映画試写会に行ってきました。

この映画「マリと子犬の物語」は、2004年10月に発生した
新潟中越沖地震で大きな被害にあった山古志村で
本当にあった話を絵本にした「山古志村のマリーと三匹の子犬」を
もとに映画化したものです。

船越英一郎さん、松本明子さん、広田亮平さん、
佐々木麻緒さん、高嶋政伸さん、小林麻央さん、
小野武彦さん、宇津井健さんが出演されています。

映画主題歌の「今、風の中で」は、
中越沖地震復興シンボルソングとも言われたJupiterの
平原綾香さんが歌っておられます。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

新潟県山古志村に住む石川彩(佐々木麻緒さん)は、父の優一(船越英一郎さん)、
兄の亮太(広田亮平さん)と祖父の優造(宇津井健さん)と4人家族で
暮らしていた。

ある時、彩は、子犬を拾う。
犬嫌いの優一をおじいちゃんの優造の協力のもと、
なんとか説得し、その子犬を飼うことになった。

マリと名づけられたその犬はすくすく育ち、グー・チョキ・パーと
3匹の子犬を産む。

2004年10月23日午後5時56分、マグニチュード6.8の大きな
新潟中越沖地震が発生する。

家が崩れ落ち、優造と彩は、瓦礫(がれき)の下敷きになる。
もう駄目だとくじけそうになる優造たちをマリは、元気付けるように
顔をなめるのであった。

自衛隊の救助が山古志村にきて、マリの誘導のおかげで
優造と彩は見つけられ、救出される。

しかし人命救助最優先ということで、マリと子犬たちは、
山古志村に残されたままになる。

食べ物がろくにない状態で、子犬を守るマリ。
一方、マリをおいてきたことを心残りにする彩は、
嵐が近づいていることを知り、兄の亮太と
一緒に山古志村へマリを迎えにいくことを決意する。

しかし途中で、彩が高熱を出し、あきらめて戻ってくるしか無かった。

マリと離れてから、16日後、自衛隊のヘリで、山古志村への
一時帰郷が行われることになった。

マリの無事を祈りながら、ヘリに乗る優一、彩、亮太。

山古志村についた3人は、必死でマリを探すが見つからない。

マリと出会った野原にもきたが、見当たらない。
あきらめかけていたそのとき、鳴き声とともに子犬たちが
彩たちのもとにやってきた。
「グー・チョキ・パーだ!!」

そして見上げた時、どろどろで傷つきながらもかけよってくる
マリの姿があった...。

とこんな感じのあらすじです。

本当に本当に泣けます。こうしてあらすじを書きながらも
思い出して、泣けてくるくらいです。

それにしてもこれほど泣ける映画とは思いませんでした。
中盤よりちょっと手前から最後の方まで、泣けるシーン満載です。

中盤よりちょっと手前から、会場のあちこちから、すすり泣きや
はなみずをすする音が聴こえてきましたよ。

こういう泣ける話でも家族連れで来ているお父さんや
年配の男の人はあまり泣くのを見かけないのですが、
この映画はどうも別格だったようです。

前半ではあまり泣いていなかった男の方も後半から最後にかけては、
ボロボロを涙をこぼして泣いていました。

試写会が終わってから、トイレに行ったとき、トイレで並んでいる方、
全員の目が真っ赤だったには、ちょっとびっくりしました。

子犬たちのしぐさがとても可愛らしいんですよ。
子犬たちの何気ない仕草にもあまりにも可愛らしいこともあって、
会場内でひんぱんに笑い声があがっていました。

演技もすごくてひきこまれてしまいました。
船越英一郎さんや宇津井健さんは、超ベテラン俳優なので演技が
うまいのも判る気がするのですが、びっくりなのは、
子役の佐々木麻緒さんの演技。

本当に演技?と思うほど、すごい感情表現がすばらしい演技でした。
マリが死んじゃうよ!のセリフのときの佐々木麻緒さんの演技は、
観ている泣けるようなぐっとくるものがありました。

平原綾香さんが歌う映画主題歌「今、風の中で」もこの映画にぴったりと
思えるようなとてもいい歌でした。

目いっぱい泣いて、心から感動出来るような映画を観たいという方には、
ぜひぜひおすすめしたい映画です。

観にいかれる方は、ぜひハンカチを....。

マリと子犬の物語は、12月8日(土)より公開予定です。

マリの子犬の物語3マリの子犬の物語4

映画タイトル マ行

マイティ・ハート 愛と絆1マイティ・ハート 愛と絆2












こんばんは、ふらっぺです。

ブラッド・ピットさんが製作された
アンジェリーナ・ジョリーさん主演の
マイティ・ハート 愛と絆 試写会に行ってきました。

この映画は、2002年にパキスタンで取材中にテロリストに誘拐された
ジャーナリスト ダニエル・パールさんに実際に起こった出来事を綴った
ノンフィクション「マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死」
を映画化したものです。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
パキスタンにきていたジャーナリストの
ダニエル・バール(ダン・ファターマンさん)と
その妻マリアンヌ・パール(アンジェリーナ・ジョリーさん)。

しかしダニエルは、スパイに間違われて、テロリストに誘拐されてしまう。
マリアンヌは、夫のスパイ容疑を晴らすために、
テレビに出演し、またダニエルを救うため、
いろいろと捜査が進められていく。

しかしそんな努力もむなしく、ある日、ビデオが届き、
そこには、ダニエルの殺される姿が映っていた。

そしてその死体は、バラバラにされ、10箇所に分けて、捨てられていた。

とこんな感じのあらすじです。

誰がどうしたとか、誰がどのようにしたとか捜査のことが
こと細かに紹介されていて、その部分の話がとても長いので、
とても退屈で眠かったです。

愛情を訴えるシーンが少なかったせいか、感動も出来ませんでした。

妊娠していたにもかかわらず、
捜査に必死に加わって、夫の無事を信じて、
夫を助けようとするマリアンヌの強さがとても印象に残りました。
女の強さってところでしょうか

子供を出産するシーンもあるのですが、血みどろの赤ちゃんが
うつったりとやけにリアルなところも印象的でした。

映画マイティ・ハート -愛と絆- 公式サイト
マイティ・ハート 愛と絆3マイティ・ハート 愛と絆4

映画タイトル ア行

オリヲン座からの招待状1オリヲン座からの招待状3














こんばんは、ふらっぺです。

宮沢りえさん/加瀬 亮さんが出演されている人間ドラマ映画
オリヲン座からの招待状 映画試写会に行ってきました。

この映画は、あの大ベストセラー小説「鉄道員(ぽっぽや)」の最終編に
所収されていた短編小説が映画化されたものです。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

小さい頃からずっと一緒だった祐次(田口トモヲさん)、
良枝(樋口可南子さん)は、大人になり、結婚をしたが、
いつしかすれ違いが起こりはじめ、いがみあい、
互いに別れようと決意していた。
そんな時、小さい頃の二人が遊び場として過ごしていた
映画劇場 オリヲン座から閉館前に行う最後の上映への招待状が来る。

時は昭和30年代。
オリオン座の館主の松蔵(宇崎竜童さん)が病に倒れて死んでしまう。
松蔵の弟子だった留吉(加瀬 亮さん)は、
松蔵から「オリヲン座だけは守って欲しい」と頼まれ、その後を継ぐ。

松蔵の妻トヨ(宮沢りえさん)と一緒にオリヲン座を経営する留吉だったが、
未亡人と出来ているという近所で悪い噂が立ち、近所の人は誰も
映画館に来なくなる。
映画興行するフィルムを購入する資金をままならなかったが、
それでも留吉とトヨは、なんとかオリヲン座という映画館を
守り続けていくのであった。

そんなオリヲン座で祐次と良枝は、お金が無くてもいいのよと
言われ、いつも映画を観させて貰っていたのであった。

良枝に頼まれ、いやいやながらも、結局、一緒にオリヲン座の最終公演と
観にいくことになった祐次。

そこで小さい時の同じように仲良くお菓子を食べるのよと渡され、
ここは変わっていないんだなあと思う。

オリヲン座を閉める理由。それはトヨが病で倒れたからであった。

最終公演は、オリヲン座の館主の松蔵が好きだった映画が上映された。
映画を観ながら昔の気持ちを思い出す祐次と良枝。

映写室では、ずっと好きだったことを留吉がトヨに伝える。
そしてトヨも留吉とずっと一緒にやってこれたことを良かったと
伝えた後、ぐったりと崩れ落ちていくのであった。

とこんな感じのあらすじです。

最後まで観ても正直なところ、胸にぐっとくるような感動はありませんでした。
昭和30年代を描いているということもあって、
その頃の日常生活のシーンが多く描かれているのですが、
それが逆に昔はこんなのだったんだと客観的にしか観れなくて
感情移入がぜんぜん出来ませんでした。

そんなこともあってか、私としては、全く映画を面白く感じなかったのですが、
ご年配の方は、やはりその時代を過ごした経験されていることもあるのでしょうか
とても感情移入されている方が多く、感動している方を多く見かけました。

人間ドラマ映画 オリヲン座からの招待状、観る方によって、
評価がかなり分かれると思います。

オリヲン座からの招待状 公式サイト

オリヲン座からの招待状4オリヲン座からの招待状2

映画タイトル サ行

象の背中1象の背中2













こんばんは、ふらっぺです。

原作 秋元 康さんの小説を映画化した人間ドラマ映画「象の背中」の映画試写会
行ってきました。

役所広司さん、今井美樹さん、塩谷瞬さん、南沢奈央さん、手塚理美さん、
井川遥さん、高橋克実さん、久遠さやかさん、
笹野高史さん、伊武雅刀さん、岸部一徳さんなどが出演されています。

主題歌の「最後の川」をケミストリーです。

この象の背中は、漫画化もされていて、くじらいいく子先生執筆で
新潮社の週刊コミックバンチに現在、連載されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

不動産会社に勤める藤山幸弘(役所広司さん)は、ある日、病院で
末期の肺がんであることを通告されます。
もう余命もあと半年くらいしかないと...。

幸弘は、最初はとまどったが、延命治療をせず、残りの人生を
精一杯生きようと心に決めた。

まずは今までに出会った人たちに会いに行き、最後の挨拶をしようと
決意する。

告白を出来ずに終わった初恋の人 福岡美穂(手塚理美さん)。
ちょっとしたことでケンカして31年間口を聞かずにいた
高校時代の友達の佐久間清(高橋克実さん)など
何人かの友達に挨拶に行ったのだった。

絶縁をしていた実のお兄さんに藤山幸一(岸部一徳さん)には、
父から遺産相続した分の遺産のうち1200万円を
幸弘の妻 藤山美和子(今井美樹さん)に自分が死んでから
渡して欲しいと懇願に行く。

こうして挨拶を終わった幸弘は、妻には自分の症状を告げずに、
自分の息子の俊介(塩谷瞬さん)にだけ、病気のことを伝え、
家族のことを頼むと告げるのだった。

幸弘は、自分が今、手がけているマンションのプロジェクトが
成功するように頑張るが、ついに倒れてしまう。

その後、会社で病気のことをきかれ、一旦、中止になりかけた
マンションのプロジェクトも幸弘の熱意で継続が決まる。
しかしもう死ぬと判った幸弘への会社のガラッとかわった態度に
自分はもう必要とされていないんだと幸弘は退職をする。

また会社で倒れたことをきっかけに、美和子にも病気のことが
ばれてしまうが、美和子もまた幸弘の気持ちを理解し、
一緒にすごすことを決意する。

末期ガン患者の為のホスピスに入った幸弘は、そこで
自分の不倫相手の青木悦子(井川遥さん)に最後の別れをつげたり、
同じ病院で知り合った人が死んでいくのを見ていきながら
徐々に体が弱っていく。

二人が夫婦でいたことを形に残したいと美和子の願いから
幸弘と美和子は手紙を互いにあてた手紙を書くのであった。

そしてある日、ホスピス近くの海岸で、すごく家族。
自分はもう読めないからと美和子が書いた手紙を美和子に読んでもらう。

意識のない幸弘。

幸弘の手を握り、生まれ変わっても
もう一度、自分とプロポーズをしてくれますか?と問いかける美和子。

海岸を見ながら、美和子が読んだ幸弘の手紙には、自分の奥さんが
美和子でよかったと書いてあった...。

とこんな感じのあらすじです。

本当にありそうなお話な上に、出演されている俳優さん達の演技が
とても良かったこともあって、話がとても実感出来る感じがしました。
こんな話ありそうだなあという感じです。

ただ感動出来る映画ということに宣伝ではなっていますが、
私は、ほとんど感動出来ませんでした。

というのも幸弘が、不倫相手に自分の骨を分骨して欲しいとか
奥さんも不倫相手がいることを判っているのに
幸弘の夫でよかったとか美和子が自分の妻でよかったとか
言い合っても「そんなのおかしいじゃん!」って感じなんですよね

行動と言葉があってないというか、もしかして最後の手紙まで
仮面夫婦という設定?と思ってしまいました。

感動は出来ない映画ですが、話の展開と演技が良いので、
ついつい引き込まれてしまう作品でした。
さすが俳優さん達がベテラン陣だと見応えがありますね!

2007/10/27公開予定です。

映画「象の背中」公式サイト
象の背中3象の背中4

映画タイトル サ行

サウスバウンド1サウスバウンド2













こんばんは、ふらっぺです。

豊川悦司さん、天海祐希さんが出演されている
人間ドラマ映画 サウスバウント 試写会に行ってきました。

松山ケンイチさんや「そのときは彼によろしく」
「Dear Friendsディア フレンズ」などにも出演されていた北川景子さんなども
出演されています。

映画の主題歌「永遠の詩」を中島美嘉さんが唄っておられます。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
二郎(田辺修斗さん)の父親 上原一郎(豊川悦司さん)は、
周りとは少し変わった父親だった。
税金を払えと言われたら、区役所に国民をやめると言ったり、
修学旅行の積立金が高すぎると校長先生に文句を言いに言ったりと
とにかく言いたいことをずばっという父親だった。

ある時、二郎が母親の悪口を言われたことで、ケンカになり、
大騒ぎになってしまう。
そこで家族みんなで沖縄の西表島に住むことに...。

ところが、西表島に買ったと思った家は、実はだまされて買わされていた家で、
既に観光開発業者の手に渡ったものだった。

家を出て行って土地を明け渡せと追い出されそうになる上原一家。

二郎の姉の洋子(北川景子さん)に密かにほれている新垣巡査(松山ケンイチさん)
のはからいで、洋子、二郎、桃子(松本梨菜さん)の三人は寮に住むことが
出来たのだが、父 一郎と母 さくら(天海祐希さん)は、ガンとして
寮に住もうとはしない。

裁判で観光開発業者に家を渡さなくてはいけなくなった父 一郎と母 さくらは、
西表島の出て、伝説の島に向かう...。

とこんな感じのあらすじです。

一郎が高いと言っていた修学旅行の積立金は、実は校長が着服していて、
後に一郎の言っていたことが正しいなど、おかしいと思ったことは
きちんとおかしいと言える様な人間になりましょうというようなことを
伝えようとしている映画なのです。

ただ話がちょっと現実離れしたところが多いこともあって、
あまり映画にのめりこむことが出来ませんでした。

またせっかく演技力のある豊川悦司さんに
白々しく「ナンセンス!」というポーズをつけて、
言わせるところが、しっくりこなくて、ちょっと見るに
耐えかねるような感じでした。

原作と違って、もう少しシリアスな雰囲気に変えて、
映画を作った方がよかったのでは?と思うのは私だけでしょうか?

天海祐希さん、松山ケンイチさんなどベテラン俳優さんを使っているのに
このおちゃらけた雰囲気の映画を作るのは、ちょっと違和感がありすぎる
感があります。

これでは、せっかくの豊川悦司さんの魅力も台無しです(><)

映画「サウスバウンド」公式サイト

映画タイトル カ行

キングダム - 見えざる敵1













キングダム - 見えざる敵6





こんばんは、ふらっぺです。

今回は、ドリームガールズにも出演されていた
アカデミー賞俳優ジェイミー・フォックスさん主演の映画
キングダム - 見えざる敵 の映画試写会に行ってきました。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。

サウジアラビアの首都にリヤドにあつ外国人居住区で
大規模な自爆テロが発生し、FBI特別捜査官を含んで200人以上に人が
犠牲になります。

しかし外交の関係でアメリカは、捜査チームを送れないでいました。
しかしFBIとしても納得出来ず、交渉の結果、
フルーリー(ジェイミー・フォックスさん)率いる
4人FBIの特別捜査チームが行くことが許可されます。

しかし許可された期間はたった5日間。
最初は、サウジアラビアの捜査官や警官達も非協力的だった為、
全く捜査が進まなかったのですが、サウジアラビア国際警察のアル・ガージ大佐の
協力とサウジアラビアで権力を持つある王子の
おかげで、捜査が徐々に進み始めます。

サウジアラビアの捜査官や警官達と協力の元、次々と証拠が見つかり、
犯人に徐々にたどり着くのですが、途中、テロリスト集団に襲われ、
FBI捜査官の一人が連れ去られていきます。

誘拐したテロリストの車を追いかけるアル・ガージ大佐とFBI捜査チーム。

敵のアジトにFBI捜査チームは、激しい銃撃戦のなんとか
仲間の救出に成功します。
大きな犠牲を代償に...。

とこんな感じの話です。

うーん、テロリストとの戦いという話なので、
ともかく話がとても重いです。
映画を楽しく観るという雰囲気でないのは確かです。

最初は、なかなか話が進まないので、ちょっと退屈して、
何回も眠ってしまいそうになりました。

途中からやっと話が進み始めますが、ともかく証拠集めの話が主体なので、
観ていてもともかく退屈でした。

最後、敵のアジトについたところで、かなり激しい銃撃戦が展開されるのと
仲間が殺されそうに何度もなるので、そこだけはちょっとドキドキハラハラ
しました。

日本ではなかなかテロリストの戦いが身近でないということもあるのでしょうか
映画に共感が持てず、この映画をどうしても面白いと感じることが
出来ませんでした。

追伸:スタッフロールの後に、話はありません。

映画 キングダム - 見えざる敵 公式サイト

ドラマ映画

ミス・ポター1ミス・ポター2













こんばんは、ふらっぺです。

今回は、世界中で、愛されているうさぎのキャラ、
ピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターさんの人生を描いた
映画「ミス・ポター」の試写会に行ってきました。

スター・ウォーズに出演されていたユアン・マクレガーさんや
シカゴに出演されていたレニー・ゼルウィガーさんが出演されています。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
時は1902年のイギリス。
この時代、上流階級の女性が仕事をすることが出来ないような雰囲気を持った
封建的な時代だった。

上流階級で育った女性ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガーさん)は、
小さな頃から大好きな動物達の絵本を出したいと思っていた。
32歳の時に、ついに絵本の出版を引き受ける会社が現れたのだった。

こうして出版したピーター・ラビットと仲間たちの物語は、
たちまちベスト・セラーになります。
そしてそのとき、出版に尽力してくれた編集者の
ノーマン・ウォーン(ユアン・マクレガーさん)とポターは恋に落ちます。

周囲からノーマンとの結婚を大反対されます。
ところがあまりにもポターとノーマンが真剣な為、
条件を満たせば、結婚を許して貰える事になりました。

それは、
ポターが避暑で別荘に行っている3ヶ月間、
二人が離れ離れになっても、お互いの気持ちが変わっていないこと。

手紙のやり取りをしながら、3ヵ月後にノーマンと会う事を
楽しみにするポター。
しかしそんな中、ノーマンは、病気で死んでしまいます。

悲しみで、ピーター・ラビットを書けなくなったポター。
しかし移り住んだ湖水の自然と動物達に触れ合っていたおかげで
悲しみから立ち直ることが出来たのでした。
そんな中、ポターの住んでいる周囲の土地に宅地開発の話が
持ち上がります。

ポターは、自分を救ってくれた自然と動物達を守るため、
絵本で得た資金で周囲を土地を次々と買っていき、
自然を守っていくのでした。

そして8年後、自然と動物達を守るための土地購入に力を貸してくれた
弁護士とポターは結婚するのでした。

とこんな感じのあらすじです。

これが実話なんだと思うとちょっとジーンときました。
映画の中の自然の風景画とても綺麗で、
ポターさんが必死に守った実際にあるピーターラビットの生誕の地、
湖水地方に行ってみたいなあと思いました。

それにしても1900年最初のイギリスは、女性と男性が付き合うことに
これほど厳しかったんですね
キスどころが二人で一緒にいることもままならないなんて。
いつもポターのそばに付き添いがいたりととても厳しいんです。
今の時代では、とても考えられないことですよね。

今回の映画ですが、映像も美しくすばらしい話なのですが、
話が淡々としていて、盛り上がりがないこともあってか
正直なところ、見ているのが、ちょっと退屈でした。(><)
会場のあちこちで、居眠りしている人も多かったです。

ピーターラビットってこうして生まれたんだとか、
ピーターラビット生まれるまでの裏話を知りたいって方には
おすすめだと思いますが、映画で盛り上がりたい!って思う方には、
ちょっと退屈な映画なので、おすすめ出来ないかもしれないです。

映画『ミス・ポター』公式サイト ウーマンエキサイト シネマ(映画)

映画タイトル ハ行

ドラマ映画 包帯クラブ1ドラマ映画 包帯クラブ2













こんばんは、ふらっぺです。

今回は、天道荒太先生のベストセラー小説を映画化した
人間ドラマ映画「包帯クラブ」の試写会に行ってきました。

柳楽優弥さん 石原さとみさん、田中 圭さん、関めぐみさん、
佐藤 千亜妃さん、風吹ジュンさん、岡本 麗さん、貫地谷しほりさんなどが
出演されています。

最近、週刊ヤングサンデーにもマンガ化された包帯クラブが
連載されていたので、ご存知の方も多いと思います。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ワラ(石原さとみさん)は、ご飯の準備をしている時に
誤って包丁で手首に傷を作ってしまうのですが、
周りからリストカットをしたと勘違いをされて凄く傷ついていた。

あるとき、病院の屋上のフェンスに登って街を見ていたワラは、変な関西弁を話す
少年ディノ(柳楽優弥さん)と出会う。

ディノは、ワラの手首に巻かれていた包帯をフェンスにくくりつけて
こういうのでした「手当てや」と。
ワラは、傷ついていた心がすごく癒された気がしたのでした。
ワラは、失恋で落ち込んでいた親友のタンシオ(貫地谷しほり)の
失恋の思い出の場所のブランコに包帯を巻いてあげます。

「すごくいい!」と感動したタンシオは、友人リスキ、ギモと
一緒に他人の心の傷を癒す為の包帯を巻く包帯クラブを結成します。
その後、ワラとディノにも声をかけて、包帯クラブに入って貰うのでした。
ワラの友達テンポ(関めぐみさん)にも声をかけるのですが、
何故かテンポは誘いにのりませんでした。

こうして5人で傷ついた人が、傷ついた原因になった物や場所に
包帯を巻いて、傷ついた人の心をいやしていく包帯クラブ。

しかしある時から、活動をしようとすると
公共の場に勝手に包帯をまくんじゃないと警察がきたりして、
包帯を巻くことはジャマされるようになりました。

おかしいなと思いながらも活動を続ける包帯クラブ。
実は楽しそうに活動する5人をみていたテンポが、
警察に電話したりして、妨害していたのでした。

あるとき、テンポが行方不明になります。
「このままでは、包帯クラブのメンバーの邪魔をした
自分自身に傷ついて、テンポが自殺してしまうかもしれない。」
テンポをさがすのですが、なかなか見つかりません。

そこでテンポの心を傷を癒して、自殺しないようにと
テンポに、目に付くようにと包帯クラブのメンバーは、
いろいろなところに包帯を巻き始めます。

その光景を見たテンポは、自分がバカらしくなり、
自殺をすることを思いとどめ、みんなと仲直りするのでした。

ディノも喧嘩していた友達と仲直りし、みんなで楽しく過ごす日々が
始まります。

とこんな感じの話です。

正直なところ、今回のお話、私には共感出来なかったせいか
この映画の良さが申し訳ないのですが、判りませんでした。

逆に勝手に包帯を巻いて、警察が怒るのも当然だと感じたし、
包帯を勝手に巻いたら、ゴミになるし、もったいないと
ちょっと嫌悪感まで抱いてしまいました。

話の内容はいいのかもしれませんが、
傷の手当をするという目的の包帯をそういう使い方をすることは、
もったいないと感じてしまうし、
公共の場を自分達の思いで、勝手にちらかすという感覚が
私にはどうしても受け入れることが出来なくて、
それが原因で私は、つまらない映画と感じてしまいました。

人によって、評価が分かれる映画だと思います。

スタッフロールで、アフリカで写真を撮っているディノの姿が流れますよ

ドラマ映画 包帯クラブ公式サイト
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