映画タイトル ワ行


ホラー映画 ワン・ミス・コール公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ホラー映画 ワン・ミス・コールを観にいってきました。
この映画、2004年に公開された柴咲コウさん主演の
ホラー映画 着信アリがハリウッド映画としてリメイクされたものです。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
聖ルーク病院で、大火事が発生し、中からクマのぬいぐるみを抱えた
1人の女の子が救出された...。
大学生のベス(シャニン・ソサモンさん)の友人シェリーが
自宅の池で溺死という奇妙な死に方をする。
シェリーの死を悲しむベスとレアン。
そんなとき、レアンの携帯がいつものとは違う着信音とともに鳴り出す。
3日後の日付でかかってきた奇妙な着信の内容を聞くと
そこには、レアンの奇妙な叫び声が入っていた。
数日後、レアンは、歩道橋から飛び降り、車に轢かれて死んでしまう。
二人の奇妙な死。何か呪いが働いているのではと周囲では噂が広まっていた。
ベスは、シェリーもレアンも死ぬ数日前にその着信を受け取っていたことを知る。
そしてレアンの元彼のブライアンから、ブライアンも呪いの着信を受けとって
いたことを聞かされる。
そしてブライアンもベスの目の前で鉄筋が突き刺さって死ぬのであった。
ベスは、警察に呪いの電話のことを話すが、誰も信じてくれなかった。
しかしただ1人、ジャック刑事(エド・バーンズさん)だけは、
その話に耳を傾ける。
ジャックの妹も同じように着信を受け取って死んでいたのだ。
ベスの友人テイラーも呪いの着信を受け取っていた。
テイラーが呪いの着信を受け取った聞きつけたテレビ局が
テレビでの公開の悪魔祓いをやるので、出演して欲しいと
依頼をし、テイラーのその番組に出演をする。
そして番組スタッフや祈祷師など大勢の目の前で、テイラーも
死んでしまうのであった。
そしてベスにもついに呪いの着信がくる。
期日は3日後。
ジャックとベスは、呪いの着信を謎を追ううちに、それが
聖ルーク病院から助け出された少女に関係があることを
突き止める。
少女のもとをたずねるがこれといった情報を掴むことは出来なかった。
しかしベスは、もしかしたら母親の死体が見つかっておらず、
聖ルーク病院のどこかにあるのではと聖ルーク病院にむかう。
刻一刻と迫る死の予告時間。
得体の知れないものに襲われながらベスはついに母親の死体を
見つけるのであった。
死の予告をさけることが出来たのだ。
警察が回収した遺品の携帯電話が突然、鳴り出す。
着信の内容はベスの悲鳴。
まだ呪いは終わっていない!
この呪いは、少女の母親ではなく、助け出された妹の姉が
呪いの元凶だったのだ。
母親の霊は、それを食い止めようとしていたのだ!
そのことを知ったジャック刑事は、ベスのもとに
かけつける。
ベスのもとについたジャック刑事だが、そこに
姉の霊がやってきて、ジャック刑事は殺される。
そしてベスが殺されそうになったとき、
母親の霊が舞い降りて、姉の霊は、携帯に閉じ込める。
ベスは助かるが、また呪いの電話が携帯から発信される...。
とこんな感じのあらすじです。
終わり方のオチが違うだけで、話の概要は、ほぼ日本の着信ありと
一緒です。
正直なところ、全然怖くありません(><)
チラシや映画サイトの口のある女の人がとても不気味なので
すごく期待していたのですが、実際は、死ぬシーンなどは
そこが見えないようになっていたり、死に方も普通に首を絞められて死んだりと
オーソドックスなので、怖さや不気味さを感じることが出来ませんでした。
日本版の着信ありが、かなりむごい死に方をするのと
映画館でも飛び上がる人がいたくらい、脅かし方も秀逸だったので
ちょっと残念です。
幽霊も普通の姿だったのも怖さを感じない要因のひとつかもしれません。
次回作があるのなら、今度はもっと怖くして欲しいですね
映画タイトル ラ行


リアルパニックホラー映画 REC/レック公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、スペインで100万人に人が絶叫したと言われる
リアルパニックホラー映画 REC/レックを観にいってきました。
この映画、あまりテレビや雑誌で宣伝されていないにもかかわらず、
映画館に行くとすごい長蛇の列で、上映、40分前にもかかわらず、
既に満席状態になっていたために
次回の上映でしかはいれませんでした(><)
この映画を観たいと思っている方は、上映時間よりかなり早めにいかれるか
予約していくことをおすすめします。
この映画REC/レックは、あの話題になったホラー映画ブレアウィッチプロジェクトや
パニック映画クローバーフィールドと同じ人物が持っているカメラから
映し出される主観撮影の視点で映像が流れていきます。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
テレビ局につとめる若い女性レポーターのアンヘラは、
カメラマンのパブロと一緒に地元の消防士達の24時間密着取材の撮影を
行っていた。
そんな折、部屋から人が出てこないと消防署に救出要請があり、
消防士達と一緒にアンヘラ達は、そのアパートに急行した。
アパートにつき、通報のあった部屋に入るとそこには、全身血まみれの
老婆が立っていた。
警官が老婆に近づくと突然、老婆がその警官に噛み付いてきた。
噛まれた警官を病院に運ぼうとしたとき、何故かアパート周りで
警戒態勢がひかれ、アパートは建物ごと
封鎖されており、アパートの住人、警官、消防士、アンヘラ達は
アパートの外へ出られなくなっていた。
混乱するみんなを前に外から聞こえてくるのは、中の警官に指示に
従うようにだった。
みんなが不安を抱いている折、上から突然、消防士のアレックスが
落ちてきて、血だらけで倒れていた。
さっきの老婆が襲ってきたのだ。
老婆を撃つ警官。そして老婆は倒れた。
暫くして外から防護服をきた衛生士がやってきた。
そして衛生士はなぜアパートが封鎖されたかの理由を彼らに告げる。
それはこのアパートから動物病院につれてこられた犬が謎の病原菌に
感染していて、その病気はかかるととても凶暴になるというものだった。
その為、アパートの住人も謎の病原菌に感染している恐れがある為に
封鎖されたのであった。
その病原菌は唾液から感染するという。
するとその犬を飼っていた少女の表情が豹変し、母親にかみついた。
少女を追う警官と消防士。
しかしその少女を追う途中、驚愕の事実が判明する。
老婆と死んでいるはずの女性がいない!!
少女が警官に襲い掛かる。
こうしてアパートの人々は次から次へと感染していき、凶暴化していく。
逃げるアンヘラとパブロ。
凶暴化した人々に追い詰められた彼らは、最上階の部屋に逃げ込む。
その部屋で知る驚愕の事実。
とこんな感じのあらすじです。
クローバーフィールドを観た時も同じことを感じましたが
このカメラ目線の映像は本当に臨場感を感じ、その場にいるような
雰囲気を楽しめますね。
(ブレアウィッチプロジェクトは、いまいちでしたが・・・)
おかげでいつもの第三者視点だときっと迫力がないだろうなあと思うシーンでも
カメラ視点で見えない部分がある分、想像力が働くこともあって、
とてもドキドキハラハラと怖さとパニック感を感じながら
最後まで、観ることが出来ました。
かなり面白いホラー映画だと思います。
あまり宣伝されていないので、B級映画では?と思ってしまう方もいるかも
しれませんが、そんな思いを払拭してくれるほど、
ドキドキハラハラのホラー映画です。
ホラー映画が好きな方は、変な先入観を持たずに、観てみられては
いかがでしょうか?
本当によく出来た映画ですよ(^。^)
映画タイトル ア行


ホラー映画 1303号室 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、日本のホラー映画DVD 1303号室を観にいきました。
本当は映画館で上映しているときに観にいきたかったのですが、
近郊の映画館では上映していなかったので、
DVDでレンタルが開始されるのを心待ちにしていました。
中越典子さん、初音映莉子さんなどが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
海の見える高級マンションに引越しをしてきたユカ。
荷物の片づけをしているとへんな悪寒が体を走り、居間を見に行くと...。
ユカの引越しの後片付けを手伝いにきたリョウタの目の前で
ユカはマンションの窓から落ちて死んでしまうのであった。
その高級マンションの1303号室に引越ししてきた緑川沙弥香。
友人と一緒に沙弥香は、引越し祝いのホームパーティをしていたが
突然、様子がおかしくなり、友人達の目の前で窓から飛び降りるのであった。
不自然な沙弥香の死に方を沙弥香の友人から聞いた
沙弥香の姉 真利子(中越典子さん)は、いろいろと話を聞くうちに
マンションの1303号室に住んだ女の人が
全て謎の飛び降り自殺をして死んでいることを知る。
そしてこの1303号室には、かって杉内幸世(初音映莉子さん)とその母親が
住んでいて、その幸世が投身自殺してから次々と人が死んでいるということが
判ったのだった。
その事実を知っていながら、マンションを貸す不動産屋に怒りを
ぶつける真利子だった。
そうこうしているうちに、また1303号室に引越ししてきて、
ホームパーティをひらいた若者から犠牲者が出る。
刑事と一緒に現場に急行した真利子は、1303号室にむかう。
そして知る驚愕の事実。
1303号室には、幸世の霊が住み着いていて、彼女が引越ししてきた
住人を死へと導いていたのだ。
真利子はこのような行為をやめるよう幸世を説得するが...。
とこんな感じのあらすじです。
最後の確信にふれるところまでは、深々とした怖さが伝わってくる
どくどくの怖さを感じることが出来る映画です。
人の驚かせ方をよく知っているなあと思うほど、どきっとするような
演出があって期待していた方には、最後の方まではとても面白いと思います(^。^)
ただ最後がちょっとよくないというか幸世が髪の毛を伸ばして襲ってくる
シーンがあるのですが、この髪の毛が毛糸って感じのいかにも
つくりものっていうのがバレバレなので、それまでにあった怖い雰囲気が
興ざめしてしまうんです。
また幸世も途中までは深々とくるような怖い幽霊なのに
最後は怪人か(><)と思ってしまうようなど派手なメークの幽霊に
かわってしまいます。
そんな今までの怖い雰囲気をぶち壊してしまうような
最後は展開なので、まったくと言っていいほど、怖くなくなって
しまうんです。
最後の方まで、けっこうドキドキワクワクと観ていただけに
とてもこの最後は残念でした(><)
初音映莉子さん、とても可愛らしい方なのにうずまきとか
妙にホラー映画にもぴったりの雰囲気をかもしだすのは
ちょっと演技力がすごいなあと感心してしまいました。
映画タイトル ア行


お姉チャンバラ THE MOVIE 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
今回は、ゾンビが次々と出てくるセクシーバイオレンスホラー映画、
お姉チャンバラ THE MOVIEを観にいってきました。
この映画は、PS2をはじめ、WiiやXBOX360にも出ている
同名のゲーム「お姉チャンバラ」の設定をもとに映画化されたものです。
主役の彩役は、CMや少林少女にも出演されている乙黒えりさん、
彩の妹役 咲を轟轟戦隊ボウケンジャーのイエロー役をやっていた中村知世さん、
他にもごくせんの脇知弘さんやグラビアアイドルの橋本愛美さん、
ベテラン俳優の渡辺哲さんや諏訪太朗さんが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
時は西暦20XX年。
D3社の科学者 杉田(諏訪太朗さん)により作られたゾンビが、
街にあふれかえっていた。
暗殺剣の使い手で、特別な血「忌血」を持つ彩(乙黒えりさん)、
小さい頃、父を殺した妹の咲(中村知世さん)の行方を追っていた。
妹を杉田に連れ去られた勝治(脇知弘さん)は、妹を助ける手がかりを
探すべく彩と一緒に旅をしていた。
旅の途中、自分の娘をゾンビに殺されたレイコ(橋本愛美さん)から、
咲が杉田のところにいるという情報を聞いた彩は、
勝治、レイコとともに杉田のところにむかう。
途中、ゾンビ化した勝治の妹やたくさんのゾンビ達に襲われながらも
なんとか彩たちはなんとか杉田の研究所につくが、
そこには、杉田が作った大量のゾンビとそして咲がいた。
大量のゾンビの前にピンチをむかえる彩だが、そのとき、
エクスタシーモードが発動し、ゾンビ達を吹き飛ばすのであった。
彩の前に立ちふさがる咲。
激しい死闘の末、彩は咲を倒すことが出来たのであった。
街に繁殖したゾンビたちを壊滅させる為、彩は今日もゾンビたちをなぎ倒す。
とこんな感じのあらすじです。
事前にそれほど宣伝もされていなく、話題にもなっていなかったので、
そこまで期待していた訳ではなかったのですが、
意外になかなか面白かったというのが正直なところです。
最初の暗闇で戦っているシーンがやけに画面が暗いせいで、
ほとんどゾンビも背景も見えなく、真っ黒い画面のところどころが
光っているようにしか見えないこともあって、前半はかなりいらいら
させられました。(映画館の方に聞きましたがもともとかなり暗いのだそうです。)
ところどころちょっとしたギャグがありますが、話をぶちこわしにするような
ものでなく、展開にちょっとした味付けをする程度のようなものだったので
それが逆によかったです。
ゾンビが外国の映画ほど、リアルでないのは、ちょっと残念でしたが、
日本の映画の場合は、この程度が限界なのかもしれないですね。
(それとも予算が少なかったのでしょうか?)
無意味な乳丸出しの絡みのシーンなどがあったりしますが、
彩がゾンビを次々となぎ倒していくという原作の雰囲気が
きちんと表現された映画になっていると思いました。
ただ一緒にいった知人からはなぜ主人公が水着姿なの?とか
いきなり必殺技がでるの?といったつっこみがあったので、
ゲームの設定をしらない人には、なんでというところが多いので、
ちょっと面白くないと思う方もいるかもしれませんね
題名もお姉チャンバラも知らない人は、「何?このふざけたタイトルの映画は」
と思うそうです。
確かにタイトルからは、ゾンビ映画って気がつかないですよね
でもなかなか単純明快なストーリーと展開だったこともあって、
そこそこ面白かったです(^。^)
映画タイトル マ行

ホラー映画「ミスト」公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
本日(5/10)公開のホラー映画ミストを観にいきました。
この映画は、スティーヴン・キングさんの原作の「霧」が
映画化されたものです。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
激しい嵐のあった次の日、
湖のほとりに住む映画ポスターデザイナーの
デヴィット(トーマス・ジェーンさん)は、
5歳の息子ビリー(ネイサン・ギャンブルくん)と一緒に
車で、近くの大型スーパーマーケットに買い物にきていた。
しかしその時、突然、大量の霧が発生し、街は霧に包まれてしまった。
スーパーマーケットに来ていた人々が戸惑う中、
霧の中に何かがいる!と叫びながら、
血を流しながら中年男がスーパーマーケットにかけこんでくるのであった。
店の外から変な音がするのを聞いたデヴィットは、外に何かがいると
警告するが、スーパーマーケットの人々は信じなかった。
しかしバイトの店員が何かに捕まって殺され、
外に銃を取りに行った人が戻ってこなかったことで
徐々にそれが事実であることを人々は知っていく。
そのうち、夜が来て、巨大な虫のようなものが霧の中から
飛んできて、スーパーマーケットの人々を次々と襲いはじめた。
なんとか食い止めたものの何人かが犠牲になった。
謎の霧のせいで、スーパーマーケットから出られず、
あまりもの恐怖と特異な状況が続く中、宗教を信じ始めるもの
パニックを起こすものと次々と人々は、精神的に
おかしくなりはじめていた。
そんな中、スーパーマーケットにきていた軍人から
驚愕の事実をきく。
それは軍の実験が失敗したために異次元とこの世が
つながってしまい、異次元から謎の生物がこの世に
やってきてしまったと...。
そうこの霧は、軍の実験の失敗が原因だったのだ。
このままではいけないと思ったデヴィットは息子のビリーと
デヴィットに賛同する何人かで車でスーパーマーケットから
脱出するのであった。
ずっと走り続けていれば、いつかは霧から出られるかも知れない。
そう思いながら走り続けるが、ついにガソリンが無くなってしまう
のであった。
もうこれで終わりだと覚悟を決めるデヴィット達。そして...。
とこんな感じのあらすじです。
いやー、本当に面白かったです。上映時間が約2時間ちょっとと
かなり長いのですが、ずっとハラハラドキドキとした展開が
続くので、上映時間が長いことは全然、感じませんでした。
スティーヴン・キングさんの原作を映画化したホラーって
ほんと面白いものが多いですね!
最初、巨大な触手が襲ってきて、人間をびりびりとはがしたり、
変な虫が体をさして、ふくれあがったり、
体が膨れ上がったかと思うと細かい無数のクモのような虫が
体から出てきたりと気持ち悪いシーンもいっぱいありました。
血の表現も妙に生々しかったり、死体がずっと転がったままに
なっていたりと絶妙な表現の映像や演出が随所に散りばめられています。
これほど映像から深々とした不気味さを感じる映画はなかなかないのでは
ないでしょうか?
それにしても、このミスト、それほど宣伝もやっていなく、
話題の超大作って訳でもないので、あまり人がこないかなあと
思っていたのですが、映画館にいってびっくり!
240人入る映画館が満杯になっていました。
今日は、隠し砦の3悪人も観にいったのですが、
こんなに人は入っていませんでした。
近頃の映画で、公開初日にこれほど映画館が満杯になるなんて
なかなかないと思います。
最後は、あまりにもむくわれないなあって感じの終わり方をしたのが
ちょっと残念ですが、観にいってほんとよかったです(^。^)
スタッフロールでいかにもスタッフロールの後に話の続きがありそうな
演出がありますが、結局なかったです。

映画タイトル ハ行


ホラー映画 パルス公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、ホラー映画 パルスの映画dvdをレンタルして観ました。
このパルスは、2001年に公開された日本のホラー映画「回路」を
ハリウッドでリメイクしたものです。
映画のあらすじはというと
学生のマティ(クリステン・ベルさん)の恋人ジョシュは、
ある日、マティの目の前で自殺してしまう。
ジョシュのパソコンを偶然、購入したデクスター(イアン・サマーハルダーさん)と
ともにジュシュの自殺の謎を真相を追ったマティはそこで驚愕の事実を知る。
研究でみつけた高次元の電波帯にのって、幽霊がこの世に
侵入し、人の生きる気力を吸い取って、次々と死に追い込み、
この世を自分達のものにしようとしていたのであった。
幽霊達の前に次々と死んでいく人々。
デクスターとマティは、ジョシュが残したウィルスを
幽霊達のシステムがあるサーバで実行し、
阻止しようとするが失敗に終わる。
電波のあるところには、どこでも現れる幽霊から
逃れるため、デクスターとマティは、電波やコンピューターのない土地へと
逃亡をはかるのであった。
とこんな感じのあらすじです。
予告で不気味な手がいっぱい出てきたり、乾燥機の中から手が出たりと
怖そうなシーンがいっぱいあったので、
すごく期待していたのですが、全く怖くありませんでした。
中盤の事の真相に近づくまでは、全然、話が進展しない為、
かなり退屈です。
真相がわかっても、特にドキドキハラハラと追い詰められるシーンとかが
ないので、最後まで盛り上がらないまま、
最後もあっ、そうなのといった感じの尻すぼみで終わってしまいます。
まだレンタルがはじまったばかりなので、ゴールデンウィークの連休中に
観ようと思っている方も多いと思いますが、全く怖くないので、
怖い映画を期待しているかたは、やめた方がいいと思います。
映像は、なかなか迫力があってすごいんですけどねえ
映画タイトル ハ行

こんばんは、ふらっぺです。
今回は、スプラッターホラー ヒルズ・ハブ・アイズの
第二弾 ヒルズ・ハブ・アイズ2を観ました。
今回のお話の設定ですが、前回の続きとなっています。
ヒルズ・ハブ・アイズ2 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
カーター一家が奇形の食人達と戦った砂漠にある元核実験場の16区。
生き残ったカーター達の話を聞き、軍が16区の奇形の食人達の
掃討作戦を実施する。
しかし一部、生き残りがいる為、軍は科学者をつれて、
16区に監視装置を設置していたが、奇形の食人達の襲撃にあう。
軍で訓練をしていた新兵達が、16区で監視装置を設定している
科学者達に機材を届けにきたが、そこには誰もいなかった。
救助を求める無線が入り、見張りを残して、新兵達が軍曹と一緒に
救助に向かうがそれは奇形の食人達のワナだった。
次々と奇形の食人に殺される新兵達。
生き残ったナポレオンたちは、脱出を図るため、
奇形の食人達の住む洞窟を通るはめになる。
果たして無事に脱出できるのか...。
とこんな感じのあらすじです。
前作のヒルズ・ハブ・アイズは、かなり残酷描写がきつかったですが、
今回はかなり抑えられているというかあっさりしています。
なのでヒルズ・ハブ・アイズを見て、期待した人が
2を観るとちょっとがっかりくるかもしれません。
またいくら新兵とはいえ、軍で鍛えられたメンバーが
訓練もしていない奇形の食人たちにやられていくのも
なんか違和感があります。
あと前作と同じように今回も主人公たちを助けてくれる奇形食人が
いるのですが、前作の較べると活躍が今一歩だったり、
全体的にかなりトーンダウンしているというのが正直なところです。
ドキドキハラハラするシーンも無いので、
期待していただけにちょっと残念です。
映画タイトル ハ行

こんばんは、ふらっぺです。
今回は、スプラッターホラー ヒルズ・ハブ・アイズを観ました。
この映画はサランドラというホラー映画を
あのすさまじいスプラッターホラー映画「ハイテンション」の
監督ウェス・クレイヴン監督がリメイクされたものです。
ヒルズ・ハブ・アイズ 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
元警官のビック・ボブは妻と
長男ボビー、次女のブレンダ、
そして長女リンとその夫ダグとともに
愛犬をひきつれて大型トレーラーで旅行をしていた。
途中で立ち寄ったガソリンスタンドのおやじの策略により
もと核実験の試験場だった砂漠の荒地に入ってしまい、
車がパンクしてしまう。
そこは、核実験により突然変異を起こし、奇形となった食人たちが住んでいた。
食人達に襲われ、ボブとボブの妻、そしてリンが死んでしまう。
赤ん坊を連れ去られたダグは、赤ん坊を救いに行くが...。
とこんな感じのあらすじです。
のっけから奇形と化した赤ん坊の写真やツルハシで人を刺し殺すシーンなど
どぎついシーンが出てきます。
その後も真っ二つに腹を割られた犬や、首をちぎられ血を飲まれる鳥、
銃で吹き飛ぶ頭などどぎつい残虐なシーンの連続です。
かなりグロいので、スプラッター映画が好きな人には
期待しても損はないですが、よほど慣れた人で無いと
気分が悪くなるかもしれません。
※私の友人は、ホラー映画をけっこう観ている方なのですが、
この映画を観て、はきそうになっていました。
愛犬が敵討ちをするなど観ていてスカっとするシーンがあったり、
話もテンポが良いとても面白い傑作です。
ホラー好きな方にはオススメの映画です。
本当にグロいので、覚悟してみてくださいね
映画タイトル カ行

こんばんは、ふらっぺです。
凄絶な残虐描写で話題になったホラー映画 クライモリの続編
クライモリ デッド・エンド(クライモリ2)を観ました。
クライモリ デッド・エンド 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
5日間のサバイバル・ゲームで勝ち抜くと賞金10万ドルが貰えるという
アポカリプスというTV番組の撮影を森の中で行うことになっていた。
参加者は6人。しかし参加予定の一人だった女優のキンバリーが
こなかった為に、代わりとしてクルーの一人が参加することになった。
キンバリーがこなかった原因、それは来る途中、
この森に住む奇形の食人一家に襲われ、体を真っ二つにされていたのであった。
そうとも知らず、ゲームに参加する6人。
テレビクルーをはじめ、次々と殺されていく。
参加者のニーナ、ジェイクも食人一家に捕まるが、
サバイバル・ゲームの教官デールが助けにくる。
脱出をはかるニーナとジェイク。
しかしジェイクが食人一家の父と母に捕まり、危機が迫る。
あわやミンチ肉になりそうなところに、ニーナが助けにきて、
ジェイク、ニーナと力をあわせ、なんとか食人一家を倒すことができ、
脱出するのであった。
とこんな感じのあらすじです。
しょっぱなから体が真っ二つに割られ、内臓がドバーっと飛び出すなど
かなりグロテクスな始まり方をするので、期待が盛り上がりそうなのですが、
臓器がいただけない(><)
ビニールかゴムで作ったとような、ひと目で作り物と判る臓器が
出てくるので、せっかくの残虐シーンもちょっと冷めた目でみてしまいます。
このクライモリ デッド・エンドでは、1で出てきた家族が
実は廃棄汚染で奇形になってしまった家族が近親相姦で子供を生んでいき、
家族を増やしていったという食人一家の誕生の謎が明かされたりしています。
首のちぎられた体を調理したり、体を切って、内臓を出したり、
斧がブンと飛んできて頭にささったり、
矢が飛んできて、目を射抜いたりと、この手の描写が好きな方には
喜びそうなシーンが満載なのですが、どうしても臓器が作り物っぽいので
ちょっと冷めた目で見てしまいがちになります。
クライモリ1よりは、かなりパワーダウンしている感は否めませんが、
それでも残虐シーンも多くスプラッターホラーとしては悪くない出来なので
この手の好きな方にはオススメ出来る作品だと思います。
映画タイトル カ行


ホラー映画 口裂け女2 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
佐藤江梨子さん、水野美紀さん、加藤晴彦さん出演されて
話題になったホラー映画口裂け女の最新作
口裂け女2を観にいってきました。
この作品は、最初の口裂け女の話と違って、
1978年5月18日に岐阜県で起こった死者13名負傷者52名という
連続殺人事件を元に話が描かれています。
このホラー映画 口裂け女2には、
飛鳥凛さん、川村ゆきえさん、岩佐真悠子さん、斎藤洋介さんなどが
出演されています。
口裂け女2 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
岐阜県の養鶏場を営む沢田家の3女 真弓(飛鳥凛さん)。
陸上部で活躍し、楽しい高校生活を送っていたが、
ある日、結婚した長女 雪枝(川村ゆきえさん)の元恋人 鈴木が
雪枝に復讐しようと家に乗り込んできて、
雪枝と間違えて、真弓の顔に硫酸をかける。
鈴木は、その後、真弓の母親も殺すのだが、
真弓の父(斎藤洋介さん)に銃で撃たれて死ぬのであった。
真弓は、顔が焼けただれ、口が耳元まで裂け、みにくくなってしまった真弓。
周りからの陰口を叩かれながらもなんとか学校に通う真弓だったが、
事件以来、取引がなくなり、借金を背負った父までもが自殺をして
死んでしまう。
どんどん不幸になっていく沢田家。
それでも頑張っていこうと長女 雪枝、次女 幸子(岩佐真悠子さん)は
一生懸命、努力する。
真弓は、変な赤い服をきた女の影におびえていた。
ある日、真弓の友達だった二人が路上で何者かに殺される。
そしてその後、真弓のあこがれだった森山先輩までもが
行方不明になってしまっていた。
それは全て真弓のしわざだった。
真弓が事件に関与をしていることを知った雪枝は、
真弓を毒で殺す。
しかし真弓はなんとか生きていて、雪枝に協力した幸子、
そして最後は雪枝を殺すのであった...。
とこんな感じのあらすじです。
最初の方では、真弓が友達とワキアイアイと過ごすシーンや
あこがれの森山先輩へのアプローチしていくところなど
なんの変哲もないシーンがずっと流れるだけで
特に怖いところもないので、これは本当にホラー映画?
外したかな?と思ったのですが
元恋人の鈴木が復讐しにくるところから話が
一気に重い雰囲気になります。
最後、観終わったとき、本当にあった事件ということもあってか
重たい映画だなあと思いました。
話がかなりきついというか残酷です。
他のホラー映画のように、怖い描写が少ないですが、
とてもリアルな話なこともあって、
心に残る感じの深々とした怖さを感じる映画でした。
口裂け女の1より、ずっと面白かったです。
ちょっと重い雰囲気のある真剣に見入ってしまうようなホラー映画を
観たい方におすすめだと思います。
この事件、いまだに未解決っていうのも怖いですね
映画タイトル タ行


デッド・サイレンス 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
あの話題になったスリラー映画SAW(ソウ)の
ジェームズ・ワン監督と脚本リー・ワネルさんの
ホラー映画 デッド・サイレンスを観にいってきました。
デッド・サイレンス 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ある日、ジェイミー・アーシェン(ライアン・クワンテンさん)と
リサ・アーシェンの元に差出人不明の荷物が届き、
中を開けると腹話術の人形が入っていた。
ジェイミーが食べ物を買いに外出をし、戻ってきたときには
妻のリサは、舌を切り取られ、無残な姿で死んでいた。
リプトン刑事(ドニー・ウォルバーグさん)に犯人と疑われながらも、
ジェイミーは、事件の謎を解くために、
腹話術の人形が入っていた箱に書かれていたレイブンズ・フェアにむかう。
故郷でもあるレイブンズ・フェアについたジェイミーは、
父に母親が小さなときに歌っていた詩をことを聞く。
それは「メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形好き。
夢で彼女に会っても、叫んじゃダメだ。舌を抜かれるぞ!」というものであった。
いろいろと調べていくうちに、ジェイミーは、葬儀屋のヘンリーから
この事件にまつわる恐ろしい事実を知る。
それは昔、腹話師をしていたメアリー・ショウが舞台にケチをつけた子供を
誘拐したために、ジェイミーの父をはじめ、街の人々がメアリーを
殺したのであった。
しかしその後、彼女の殺しにかかわった街の人たちとその家族が
次々と舌を切り取られ、殺されてしまったのであった。
話の真相を聴くために、父のところへ向かったジェイミーの元へ
ヘンリーから「ジェイミーへの疑いを晴らす証拠が見つかった。」と
電話がかかってくる。
リプトン刑事とともにヘンリーの待つメアリー・ショウが住んでいた
劇場にむかうジェイミー。
そこにはヘンリーの姿はなく、不気味な100体の人形があらわれ、
ジェイミーとリプトン刑事に襲い掛かってくるのであった。
なんとか劇場から脱出したジェイミーに襲い掛かってくる
メアリー・ショウ。
間一髪、最後の腹話術人形ビリーを暖炉に投げ、ジェイミーはなんとか
危機を逃れた。
父のところへ向かうジェイミー。
そこには、驚愕の事実が待っていた。
とこんな感じのあらすじです。
最初に主人公の妻が殺されてから、中盤くらいまでは
とくに怖いシーンもなく、淡々と進んでいくので
ちょっと退屈ですが、ヘンリーからメアリー・ショウにまつわる話を聞いた所
あたりから話は一気に進んでいきます。
そして話を全て観終わったとき、なるほどねー、
そんな風に話がつながっているんだと思ったのと
最後の衝撃の終わり方に思わず拍手をしてしまいたくなりました。
途中まではなんで、ジェイミーの妻が殺されなきゃいけないんだ?とか
街の人は殺されたって聞いたけど、父親は生きてるじゃん!とか
父親の再婚相手は意味あるの?とかいろいろと話があわないなあと
思うところはあるのですが、全て最後の方ではっきりします。
それにしてもあの殺された死体はほんとえげつないほど、不気味ですよ。
ちょっと苦手な人は舌を切り取られた死体のシーンは直視出来ないかも
しれません。
ホラー映画 デッド・サイレンス、
怖い映画を観たいなあという方には、ぜひおすすめの映画です(^。^)
最初に出てくる人形の作るシーン、特に「完璧な人形」は
重大な意味がありますよ
映画タイトル ラ行


映画「リアル鬼ごっこ」公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
山田悠介さんの人気ホラー小説を映画化した
リアル鬼ごっこを観にいきました。
昨今では、めずらしく上映開始の30分前で既に映画の券が
完売していました。
石田卓也さん、谷村美月さん、大東俊介さん、
松本莉緒さん、吹越満さん、柄本明さんが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
全国では、連日、苗字が佐藤という人が亡くなるという不可解な
出来事が起こっていた。
酒癖音悪い父親と言葉のしゃべれなく病院に入院している
妹の愛(谷村美月さん)を家族に持つ高校生の佐藤翼(石田卓也さん)は、
ある日、不良を率いる佐藤洋(大東俊介さん)達に追いかけられている最中に
突然、見知らぬ世界に飛ばされてしまう。
その世界は、翼住んでいる世界と並行に存在しているもうひとつの世界の
パラレルワールドで、その世界は、王国に支配されていて
その王国の王様の命令で、佐藤という姓の人が多すぎるという理由で
王様が率いる鬼たちが佐藤という名前の人を
捕まえては殺していたのだった。
パラレルワールドで捕まって、殺されてしまうと
翼が住む世界の同姓同名の人も死んでしまうのであった。
次々と翼の世界で、苗字が佐藤の人が死んでいたのは、
このせいだったのだ。
王様がはじめた佐藤を捕まえるゲーム「リアル鬼ごっこ」。
パラレルワールドにいる妹の愛、父親、そして友人の佐藤洋と一緒に
逃げる翼だが、最初は父親が、そして洋と次々と犠牲になり、
現実の世界の翼の父親も洋も死んでしまうのであった。
リアル鬼ごっこの最終日まで、翼はなんとか逃げ切るが、
妹の愛は捕まってしまう。
妹を助けにいこうとする翼。
そこで謎の王様が自分の父親だという驚愕の事実を知る。
王様は行方不明の自分の息子を探すために、このリアル鬼ごっこを
はじめたのだ。
パラレルワールドを行き来する力を手に入れるために...。
鬼に捕まりそうになったとき、翼は突然、現実の世界に戻った。
現実の世界で、危機が迫った愛は、兄の翼を呼び戻したのだった。
そうパラレルワールドを行き来させる力を持っていたのは、
妹の愛だったのだ。
愛に迫る医師の魔の手。
そこへ翼が現れ、間一髪のところで助かるのだが...。
とこんな感じのあらすじです。
素直な感想としては、思ったより面白かったなあという感じです。
最初の方では、胴体が半分になったり、人が黒焦げになったりと
ちょっと残酷なシーンが多いですが、そのようなシーンは最初だけで
中盤から後半にかけては、ほとんどといっていいほど残酷なシーンは
ありません。
ただ残酷なシーンが無いからといって、面白くない訳でなく、
次々と迫る主人公のピンチにドキドキハラハラして
なかなか面白かったです。
クローズZEROや花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜にも出ておられた
大東俊介さんがまたかっこいいんですよね
イケメンという表現は古いのかもしれませんが、大東俊介さん、
どんな役をやっておられてもかっこいいなあと思うのは、
私だけでしょうか
映画「リアル鬼ごっこ」、肩に力をいれずに、ドキドキハラハラ感を味わえる
映画を観たいって方には、なかなかおすすめではないでしょうか
妹の身勝手で、いろいろな世界に飛ばされてしまう翼が
ちょっとかわいそうと思いました。
追伸:スタッフロールの後に、話はありません。
映画タイトル ナ行


映画 28週後... 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ダニー・ボイル監督のホラー映画 28日後...の続編、
28週後を観にいってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
感染すると凶暴化し、見境なく人を襲うようになる
新種ウィルス'RAGE'。
発生してから28日後にロンドンは、壊滅したが、
発生してから5週間経過したとき、感染者は餓死して
全て死んでしまった。
発生から28週間後、イギリスに上陸したアメリカ軍の支援に
よって、ロンドンは徐々に復興しはじめていた。
'RAGE'感染の騒ぎからなんとか生き延びたドンは、
ロンドンへ帰ってきた娘のタミーと息子のアンディと
無事に再会する。
ある日、死んだと思われていたドンの妻でもあり、タミーとアンディの
母親でもあるアリスが生きて発見された。
しかしアリスが、体に'RAGE'ウィルスを保菌していた為、
それがドンに感染し、ドンが凶暴化して、瞬く間に感染が広がって
いった。
パニックになる人々。
アメリカ軍は、コードレッドを緊急発令し、感染者の殲滅にはかる。
感染者、そして感染したいない人までもが軍の手で殺されていく。
タミーとアンディは、軍の特殊部隊ドイルに助けられながら
ドイルの友人でヘリコプター操縦士フリンが待つスタジアムへ
脱出をはかる。
途中、ドイルをはじめ、仲間が犠牲になったり、感染したドンに襲われたりと
アクシデントにあいながらもなんとかフリンのもとに
たどり着いたタミーとアンディは、フリンのヘリコプターで
フランスへ脱出するのであった。
それから28日後。
フランスでは、大量の感染者がはいかいしていた.....。
とこんな感じの話です。
前作の28日後...に較べると残虐描写やスプラッターな演出が
抑えられていて、全体的におとなしい感じがしました。
感染者もただひたすらすごい勢いで走っておいかけてくるだけといった
感じで、28日後...のときのようなドキドキハラハラとした緊張感を
あまり感じることは出来ませんでした。
28日後...のときより、まだ話の内容は現実感あるんですけどね
ただつまらないという訳ではなく、それなりには面白いですが、
28日後...より、過激な描写が抑えられている分、
おとなしい感じの作品になっていたせいか
今一歩、物足りないって思ってしまいました。
アンディのお姉さんタミー役のイモージェン・ブーツさんが
とてもキレイなのが印象的でした。
悪くはないだけにもうちょっと怖くて残虐な描写が多かったら
よかったのになあと思いました。
今度、続編があったら、そのあたりを期待しています。
続編の作品名は、28月後...になるのでしょうか
映画タイトル サ行


SFホラー映画スリザー SLITHER公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ゾンビ映画ドーン・オブ・ザ・デッドのジェイムズ・ガン監督の
最新SFホラー映画スリザーを観にいってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
アメリカ南西部のある街のはずれの森に隕石が落ちた。
ある晩、妻のスターラ(エリザベス・バンクスさん)とケンカをして、
飲みにきていた街の有力者のグラントは、
飲んだあと、女友達ブレンダと一緒に森を歩いていたら
そこで変な物を発見する。
その変なものを突っつくと突然、そこから針のようなものが飛び出し、
グラントの腹を突き刺した。
それ以来、グラントは肉を大量に求めるようになったり、
不思議な行動を取る。
そんなグラントを観て、スターラは不思議に思っていた。
町では、ペットが次々と行方不明になるなど不思議な事件が起こっていた。
ブレンダは、家に訪ねてきたグラントに襲われ、
行方不明になる。
警察署長ビルは、グラントが怪しいとグラントをたずねてきた後、
妻スターラが地下室に大量のペットの死骸があるのを見つける。
ビルに連絡を取ろうとするスターラ。
そのとき、グラントがスターラに襲い掛かってくるが、
そこにビルが飛び込んできて助かる。
グラントを捕まえようと農場を見張っていたビルとその仲間の警官、
そして町のメンバー。
農場にグラントが現れるが、それももう人間の姿をしていなかった。
グラントを追いかけるとそこに小屋があり、中に飛び込むと
そこには風船のようにまん丸とした体になり、巨大化したブレンダがいた。
ブレンダとビルが話をしているとき、ブレンダの体が破裂し、
中から大量のナメクジ状の生物が飛び出てくる。
ナメクジ状の生物は、口の中に飛び込み、体に次々と侵入をしはじめた。
ビルと町長と女警官は、ナメクジ状の生物が体に入るのを阻止することが
出来たが、
体に入られたメンバーはゾンビのようになり、襲い掛かってきた。
ビルは、途中で助けた農場の娘とスターラと町長をのせ、
町へ逃げるがすでにナメクジ状の生物に支配された町の人たちに襲われる。
ビルと娘はなんとか逃げるが、町長とスターラは捕まってしまう。
集団のボス グラントを倒せばなんとかなるとビルは、
手榴弾を持って、グラントの所へ向かうが失敗する。
グラントの体から伸びる触手に突き刺さるビル。
あわやというところを近くにあったガス管に触手をつきさし、
ガスをグラントへ送り込む。
そこへスターラが銃をうちこんだ。
爆発するグラント。
次々と倒れる人々。
こうして悪夢のような一夜が明け、3人は隣町へ歩いていくのであった。
とこんな感じのあらすじです。
さすがジェイムズ・ガン監督と思うほど、グチャドロなシーンが
満載のSF映画です。
ナメクジ状の生物にとり憑かれて、ゾンビみたいになるのは
お約束みたいなのとしても、
触手に切られ、体がまっぷたつに割れ、体の中の臓器が流れ出たり、
銃で頭が吹き飛び、脳みそが流れ出して、そこからナメクジ状の生物が
出てきたり、取り付かれた人々が肉を人の肉をちぎって食べたりなど、
この手のシーンが苦手な方は目をそむけたくなるかもしれないシーンで
いっぱいです。
この映画では、人だけでなく、動物も取り付かれます。
なぜか犬だけは謎の生物に嫌われていて、
殺されるという設定になっているのですが、
なぜ犬が嫌いなのかは、理由は映画の中では紹介されませんでした(><)
変に巨大なまん丸とした女の人が出たり、
怪物になっても
妻への愛情を忘れなかったりと
ちょっとしたユーモアやサービスもはいっています。
ナメクジ状の生物が次々と襲い掛かってきたり、
とり憑かれる人が次々と襲ってきたり、
とり憑かれた人間が自らをエサとして、差しだして、
飲み込まれたり、
ドキドキハラハラグログロと満載の面白い映画でした。
SLITHERの意味がずるずる滑ることという意味を知って、
ちょっと納得してしまうのは私だけでしょうか
追伸:スタッフロールの後に、そのあとのオチがありますよ
映画タイトル ア行


エクスクロス〜魔境伝説〜 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
第一回『このミステリーがすごい!』大賞で話題になった
上甲宣之さんの小説「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を
映画化したジェットコースターホラー映画 エクスクロス 魔境伝説を
観にいってきました。
監督は、バトルロワイアルでおなじみの深作健太監督。
松下奈緒さん 鈴木亜美さん 小沢真珠さん 中川翔子さんなどが
出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
水野しより(松下奈緒さん)は、友人の火請愛子(鈴木亜美さん)と一緒に
秘境にある阿鹿里村に温泉旅行に行く。
しよりは、温泉からあがり、部屋に戻ると部屋の押入れに
見知らぬ携帯電話があり、突然、鳴り出す。
電話に出ると見知らぬ男の声がしよりに告げる。
「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!!」
その時、しよりの泊まるロッジに大勢の阿鹿里村が押し寄せてくる。
その見知らぬ男:物部昭によると阿鹿里村には、女の人の足を切って、
神にささげる風習があり、現代でも行われていると知って、
阿鹿里村に旅行にきている妹の静(岩根あゆこさん)を助ける為に
電話をしたとのことだった。
その電話をしよりが取ったのだ。
物部のアドバイスをたよりにロッジから逃げるしより。
一方、しよりと離れ離れになった愛子(鈴木亜美さん)は、
自分の彼氏を愛子に取られたことに恨みを持ち、
巨大なハサミを手に持ち、
愛子への復讐に燃える西園寺レイカ(小沢真珠さん)に
追い掛け回されていた。
しよりは、村人に襲われ、間一髪のところを恋人の元恋人の
麻宮圭一(池内博之さん)に助けられるが、実はワナで
逆に村人達につかまってしまう。
麻宮圭一も阿鹿里村の出身者だったのだ。
レイカを倒すことに成功した愛子は、友人の橘弥生(中川翔子さん:しょこたん)
からの連絡でしよりのピンチを知り、しよりを助けに行く。
しよりは、あわやいけにえになりそうなところを愛子に助けられる。
そのとき、倒したはずのレイカが乱入し、
しより、愛子、村人たち、レイカの入り混じった大乱闘になる。
村人たちを次々と切り裂きながら、愛子たちに迫りくるレイカ。
そのとき、物部が車に乗って助けにきて、しよりと愛子は
無事、脱出するのであった。
とこんな感じのあらすじです。
話は、しよりの視点と愛子の視点と別々の視点で順次、交差しながら、章立てで
進んでいきます。
しよりの視点と愛子の視点と別々に話が進むという演出、最初のうちは
何度も同じシーンを観る事になったこともあって、まどろっこしいなあと
感じていたのですが、話が進むにつれて、それが逆に味があるなあと
思うようになりました。
というのもそれぞれの視点で話が進むので、話がとても理解しやすかったんです。
小説とマンガのこの映画を観る前にそれぞれ読んでいたのですが、
ちょっと私にはわかり辛かったので、映画の方の話がわかり易くなっていたのは
とても良かったです。
※かなり元の話よりカットされている部分はありますが...。
レイカが襲い掛かってくるシーンなどは、バトルロワイヤルやスケバン刑事などで
迫力のあるアクションシーンを作っておられた深作健太監督だけあって、
一見、ひょうきんに見える小沢真珠さんが出ていたにもかかわらず、
かなり迫力のあるシーンになっていました。
しよりが足を痛めたにもかかわらず、村人たちを大きく引き離して逃げることが
出来たり、いかにも思わせぶりに弥生の左足のケガをどアップで見せて、
実は話には何も関係がなかったりなど、つっこみどころもかなりある
映画でしたが、思っていたよりもかなり面白かったです。
ホラー映画といっても、実はまったく怖くはないので、
怖い映画をっていう期待はやめた方がいいかもしれません。
バトルロワイヤルやスケバン刑事:コードネーム麻宮サキなどの映画のような
雰囲気が大好きな方は。このエクスクロスも気に入られるのではないでしょうか
怖いのかなあとか、面白いのかなあとか、変に大きな期待を持たずに、
観にいかれれば面白いと感じることが
出来る映画だと思います。
