インシテミル 7日間のデスゲーム:映画ランキング★映画鑑賞ランキング記

映画ランキング★映画鑑賞ランキング記映画タイトル ア行インシテミル 7日間のデスゲーム

映画タイトル ア行

評価 ★★★☆☆
映画インシテミル映画インシテミル2











映画インシテミル公式サイト
■ 映画インシテミルあらすじ
  ネタバレもあるので、ご注意を...。
フリーターの結城は、謎のOL 須和との出会いがきっかけで
時給11万2千円という超高額な報酬のバイトに参加する。

今回のバイトには、高額な報酬につられて、
結城と須和以外にもひきこもり、研修医、ネイリスト、
ある中の元社長など男女8人の参加者がいた。

こうして、一行は謎の施設 暗鬼館につれてこられる。

バイトの内容は、今日から7日間を暗鬼館で過ごすというもの。
ただし次のルールを守らなくてはいけない。

・一人一部屋ずつ与えられるが、
 22時から6時までは部屋を出てはいけない。
 出た場合は、排除される。

・事件が起きたら、誰かが探偵となり、解決する。

・探偵の解決が正しいかは、多数決で決まる。

・多数決で、決まった犯人は、投獄される。

・探偵と犯人は、報酬がさらに倍になる。

・7日目を迎えるか、生存者が2人になった時点で終了。

食事のあと、互いに信じあっていこうと言って、
各自が部屋へ戻るが、部屋には、謎の箱があり、
その中には、殺人を促すかのように、青酸カリ、弛緩剤、火かき棒など
各部屋ごとに違う武器がおいてあった。

そして翌日、互いに信じあっていこうと言ったにもかかわらず、
西野が殺されて倒れていた。
ルールにのっとり、大迫は、探偵となり、多数決の結果、
岩井が犯人にされ、ロボットにつれられて、投獄の部屋へつれていかれる。

しかし肝心の西野を殺したと思われる凶器の銃が見つからない。
納得のいかないまま、部屋に戻った結城は、箱をあけて驚く!
そこには、なぜか銃が入っていたのだった。
『誰かがはめようとしている?』

犯人不明のまま、主婦の淵、大迫と次々と殺されていく。

こうして次々と人が死んでいく中、安藤は、驚くべき事実を語る。
数年前、息子がこのバイトに参加して、死んでしまった。
ここで何が行われているか確かめる為に、参加したと...。

これ以上、無駄な殺人が起こらないように、必死になる結城だが...。


出演:藤原竜也さん 綾瀬はるかさん 北大路欣也さん
   武田真治さん 石原さとみさん 平山あやさん 大野拓朗さん
   阿部力さん 片平なぎささん 西野宗広さん 他

スタッフロール後の話:無
――――――――
ミステリー映画インシテミルを
観に行きました。

うーん、同じ日に、ビッグスター勢揃いのアメリカの映画と
ビッグスター勢揃いの日本の映画が上映されるなんて、
ちょっと嬉しくなってきますね

インシテミルの意味ですが、イン(IN)をして見る?というとこから
来ているそうです。

ミステリーということで、ちょっと期待していたのですが、
実際の謎は、最初から綾瀬はるかが怪しいなあと判ったり、
変な数字のカウンターは、映画ブラックサイトを観た方は
ピンとくるというかパクリって思うような謎だったり、
謎自体もけっこうなんでもありというかこじつけというか
なんとでも言えるじゃんと思うようなタネなので、
ミステリーって言えるほどではなかったです。

という訳で、ミステリーということの期待が大きかったせいなのかも
しれませんが、私自体は、話自体はそこまで面白いとかおおっ!って
思えなかったのですが、
さすが出演者が超一流ばかりの方が参加されていたこともあって、
演技がとても素晴らしく、下手すると白々しさを感じさせるかも
しれないような話が妙に現実的に感じていき、
いつの間にか映画にひきこまれ、最後まで退屈せずに
観ることが出来ました。

役者さんの演技は、本当に重要ですね

出演者の名前の順番はちょっと映画のヒントになってます。





<<エクスペンタブルズ映画ランキング★映画鑑賞ランキング記のトップへ十三人の刺客 2010年版>>

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
プロフィール
ご訪問者様累計数
運営ポリシー
コメント、トラックバック大歓迎です!
各映画の評価については、
★の数で表記してます。
★★★★★
 映像も話も最高!文句なしに面白い
★★★★☆
 映像もしくは話がとてもよかった
★★★☆☆
 映像もしくは話がそこそこよかった
★★☆☆☆
 映像も話もいまいちでした
★☆☆☆☆
 最後まで観るのがつらく、つまらない