映画タイトル ハ行


僕の彼女はサイボーグ 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
あの猟奇的な彼女のクァク・ジェヨン監督の最新作、
SF恋愛ラブストーリー 僕の彼女はサイボーグの映画試写会にいってきました。
主人公とヒロインを演じる小出恵介さん、綾瀬はるかさんをはじめ、
竹中直人さん、小日向文世さんなどのベテラン俳優陣も出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ひとりぼっちで20歳の誕生日をすごしていた
大学生ジロー(小出恵介さん)の前に、
突然、とても可愛い彼女(綾瀬はるかさん)が現れる。
不思議な行動をする彼女と過ごした数時間は、ジローにとって
人生最高の時間だったが、彼女は私は遠い未来からきたのといって
どこかに去ってしまう。
それから1年後の21歳の誕生日の日。
ジローの前に、一年前に出会った彼女にそっくりの
サイボーグ(綾瀬はるかさん)が現れるのであった。
それはジローが21歳の誕生日の日に、銃の乱射に巻き込まれ、
大怪我をするのを防ぐために、未来のジローが、
過去のジローを守るためにサイボーグを送り込んできたのだった。
パワフルでキュート、そして破天荒な彼女と一緒に過ごすうちに
徐々にサイボーグの彼女に惹かれていくジロー。
しかし彼女はサイボーグだから、心は通わない。
自分だけがどんどんを好きになっていくことにジローは
次第に、苛立ちはじめ、ついカッときて彼女に二度と自分の前に
現れないように言ってしまうのであった。
それいらいジローの前からいなくなってしまった彼女。
彼女がいなくなっていらい、心にぽっかりと穴が空いたような気持ちのまま、
毎日を過ごすジロー。
そんなある日、大地震が起こり、床が抜け、落ちていくジローを助けたのが
彼女だった。
安全な所へと脱出を図るジローと彼女。
しかし途中、彼女は倒れてきたビルにはさまれ、身動きがとれなくなってしまう。
一方、ジローも地面の割れ目に落ちそうになり、絶対絶命の危機におちいる。
彼女はジローを助けるため、自分の体の半分を引きちぎってはいずりだし、
ジローを助けた後、ビルに埋まってしまうのであった。
ビルの瓦礫の下からジローは彼女の上半身を発見するが既に動かなくなっていた...。
とこんな感じのあらすじです。
全国上映前というのと、ここからが2転3転する想像もできない核心に触れる
感動のクライマックスなので、これ以上はご紹介できないです。
※知ってしまうと感動が半減すると思うので...。
最後は、ほろりとくるほど、感動して涙が少し出てしまいました。
本当にいい話というか最後はこうくるかあとうまいなあと本当にジーンとくる
終わり方でした。
最後のシーンをむかえた瞬間、試写会の会場のあちこちで泣いている方がいるのが
よく判りました。
今でもMISIAさんがうたうこの映画の主題歌 約束の翼を聴くたびに映画を
思い出して、ジーンときます。
前半は、アルコールでよっぱらってしまう彼女の首が
360度回り始めて、彼女がサイボーグと知らない回りが驚くなど
人間の世界に慣れていない彼女が取るへんてこな行動が
とてもコミカルで、何度も思わず笑ってしまうシーンがいっぱいあり、
試写会場のあちこちで笑いがしていました。
日本の映画でも映画のシーンに笑いを入れることが多いですが、
笑えないものが多いので、少林サッカーやカンナさん大成功です。
そしてこの映画僕の彼女はサイボーグなど
こういう笑いの演出をうまく取り入れている韓国の映画を研究して
もっと笑える映画を日本でも作って欲しいです。
中盤の
地震で失ったジローの故郷に戻るシーンや
学校にたてこもった犯人から生徒を助け出す彼女の活躍を
無意味に長く話をひっぱっているところが、退屈な為、
前半のせっかく笑いで盛り上がった感情を冷めてしまうのが
ちょっと残念です。
※ここで一緒にきていた知人は寝てしまいました(><)
中盤後半からの地震の後、まだまだ展開があるのですが、
ここからの展開はほんとびっくりですよ。
※ばれてしまうといけないので、ほとんどかけませんが
観終わった後、観に来てほんとよかったなあという感じでした。
クァク・ジェヨン監督は、ほんとラブストーリー映画を作るのが
うまいですね。
また綾瀬はるかさんが演じるサイボーグの彼女がとてもはまり役なんです。
サイボーグのコスチュームを綾瀬はるかさんが着ているのですが、
これが妙にぴったりなんですよね。
ぜんぜん違和感がないんです。
サイボーグ役は初めてという綾瀬はるかさんですが、とても初めてとは
思えないほど、サイボーグの演技が秀逸でした。
映画を観て、サイボーグ役に綾瀬はるかさんを選んだのは
正解だなあととても感じました。
綾瀬はるかさんが演じるサイボーグの彼女の登場シーンが
ターミネーターの出現シーンそっくりなどつっこみどころ満載な部分や
中盤の退屈な話が長いなどもありますが、それを打ち消すほど
魅力的な映画です。
男女関係なく素直に感動出来る映画ではないでしょうか。
5月31日より公開される僕の彼女はサイボーグですが、
5月31日、6月1日、6月2日は、綾瀬はるかさんなどの
舞台挨拶がある劇場もあるみたいなので、
今週観にいこうと思っている方は、僕の彼女はサイボーグの映画公式サイトで
綾瀬はるかさんの舞台際札スケジュールをチェックしてみてはいかがでしょうか。
試写会では観ましたが、もう一度、映画館でみたいと思えるほんといい映画でした。
アイドル系の映画とかタイトルから変なオタク系の映画では?とか
そういった先入観を捨てて素直に観ることをおすすめします。
きっといい映画だと伝わるのではと思います。
綾瀬はるかさんが演じるサイボーグを観るだけでも価値があると思いますよ。
追伸:もう一度、映画館へ観にいったのですが、最後が判っていても
泣けてしまいました。
綾瀬はるかさんのサイボーグの演技は、本当に最高です。
舞台挨拶に来られていた綾瀬はるかさんを間近で観ることが
出来たのですが、とても可愛らしくて魅力的な方でした。
今度、綾瀬はるかさんが主役を演じる10/25公開の
ICHI(市)も公開が楽しみですね(^。^)
ICHI 市 映画公式サイト
さらに追伸:
未来からきたのなら大地震が予測できただろうという声もありますが、
過去を変えたことによる変化した未来が予測できなかったととらえるのが
自然かなと私は思います。
また過去に戻る能力がサイボーグにあるのなら、大地震が起こる前に
戻ればいいのではという声もありますが、確かに過去に戻れば
過去のジローが大地震に巻き込まれないようにすることは出来ますが、
既に大地震に巻き込まれている現在のジローは助けることは出来ません。
いくつもの並行世界が流れているという風にとらえれば自然ではないでしょうか。
彼女がどこ時代のサイボーグと指してるか判らないという声もあるのですが、
時代が変わる時の最初に2008年という具合に文字で何年と表示されるので
それを見逃さなければたぶん判ると思います。

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