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ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ディズニーのファンタジー映画 ナルニア国物語の第2部 ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛を観にいってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
かってペベンシー兄弟が治めていたこともあった
美しい魔法の国 ナルニアの民に危機がせまっていた。
人間が支配する国 テルマール王国にナルニアは支配され、
人間に迫害され、追い込まれたナルニアの民は、森に逃げ込んでいた。
テルマールの王宮では、弟のミラースが王である兄を殺し、
王宮を牛耳っていた。
そしてミラースと兄王の妻であった女王との間に子供が授かったとき、
ミラースは、兄王の息子 カスピアン王子を暗殺しようとしていた。
危機一髪、暗殺を逃れたカスピアン王子は、恩師からもらった
危機を救う力があると言われる魔法の角笛を貰う。
逃亡中、追っ手につかまりそうになったカスピアン王子(ベン・バーンズさん)
が魔法の角笛を吹く。
ナルニアから人間界に戻ったペベンシー兄弟。
地下鉄に乗ろうとしたとき、一陣の風がふき、気がついたらナルニアに
戻っていた。
そしてナルニアが危機をむかえていることを知ったペベンシー兄弟は、
みんながどうなったか会いに行こうと旅をしている途中に、
カスピアン王子と出会う。
カスピアン王子にあったペベンシー兄弟は、カスピアンとナルニアの民と
ともにテルマール王宮のミラースを倒しにむかうが、返り討ちにあってしまう。
逃げ戻った彼らを滅ぼすべく大軍で押し寄せるテルマールの軍隊。
必死でテルマールと戦うが
テルマールの軍の圧倒的な人数の前に、ペベンシー兄弟、
カスピアン、ナルニアの民には、もう成す術がなかった。
窮地に追い込まれた彼らの前に現れたのは、ナルニア世界の創造主アスランだった。
こうしてアスランの加勢により、テルマール軍に反撃を開始し、
撃退に成功するのであった。
とこんな感じのあらすじです。
ともかく長い(><)というのが一番の感想です。
今回のナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛は、
なんと2時間半もあります。
2時間半でもずっといろいろと展開があったり、ハラハラドキドキがあれば
いいのですが、前半の殆どがペベンシー兄弟がカスピアン王子に会いにいくまでの
淡々とした歩くシーンだけなので、とても退屈であまりにもの退屈に
眠気に度々襲われてしまいました。
中盤から後半では、王宮へのなぐりこみやテルマールとナルニアの民との
戦いのシーンが続くので、それなりに面白いのですが、前半があまりにも
退屈すぎて、せっかくの後半がそこまで気持ちが盛り上がることが出来ませんでした。
めちゃめちゃ美形のベン・バーンズさんが出演していることで、
かなり話題になっているナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛が
もとが子供向けの話ということもあって、そこそこは面白いと思うのですが、
そこまで面白いとは感じることが出来ませんでした。
子供の頃は、童話を読むとすごくワクワクさせられて、楽しかったのですが、
大人になってから読むとそこまでワクワクしないといった感覚に似ているでしょうか。
ロード・オブ・ザ・リングやハリーポッターが2作、3作と映像が進化していくのに
たいしてナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛は、そこまで映像が
第1作に較べて、進化していないのもちょっと残念でした。
私にとっては、ナルニア国物語は、第1作目の方が面白かったと思います。
