映画タイトル ラ行


ランボー 最後の戦場 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、シルベスター・スタローンさん主演の
アクション映画 ランボー最後の戦場を観にいってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
ミャンマーでは、陸軍が一般の村人達を虐殺しては、好き勝手をしていた。
戦いかた遠ざかり、へびとりやボート送迎の仕事をし、
日々を淡々と過ごしているランボー(シルベスター・スタローンさん)。
ある日、ミャンマーの奥地にある部族の村へボランティア団体を
ボートで送ったランボーだが、その後、そのボランティア団体が
陸軍に連れ去られたことを知る。
彼らを救出すべく送り込まれた精鋭の傭兵達をランボーは、ボートにのせて
ボランティア団体を運んだところまで案内をするのが、
ランボーも一緒に救出に加わる。
傭兵隊と一緒に陸軍の滞在する村に潜入し、救出に成功するが
追ってくる陸軍に何人かの傭兵隊と助けた人たちが捕まってしまう。
彼らがあわや殺されそうになったところに、ランボーが助けにくる。
こうしてランボー&傭兵達と陸軍との激しい死闘が繰り広げられるのであった。
とこんな感じのあらすじです。
最初、実際の戦争報道で使われた映像が流れ、その後に、村人達が
銃で体次々と吹き飛ぶほど撃たれ、子供が顔を踏んづけられたかと思うと
銃で体を撃ち抜かれるという衝撃な場面から始まります。
その後もノンストップ状態で、地雷で体が粉ミジンコになり、血しぶきや
肉片が飛び散り、両足がばっさりきられ、首は切られてさらされ、
頭は吹き飛び、下半身は吹き飛びと血しぶきや肉片が飛び散るシーンが
最後まで続きます。
またとても映像がとてもリアルなので、途中、気持ち悪くなったのか
退場している人までいました。
R-15指定なのも十分うなづけます。というより子供にはとても見せられないなあと
思いました。
血しぶきや肉片が飛び散るシーンや人間の体がバラバラになるシーンなどが
苦手な人は観るのを止めておいたほうがいいと思います。
※終始、顔がまるごと吹き飛んで、血がぶしゅーって飛び散ります。
ランボーシリーズの中でも一番、残虐な表現がされています。
ただそうしたスプラッターばかりでなく、映像の構成やスピード感ある
戦いのシーン、そしてテンポの良い話の展開と観ている方に
目いっぱい満足してもらおうというのが伝わってくるほどしっかりと
映画が作られているので、最初から最後まで手を握り締めるくらい
ノンストップで楽しむことが出来ました(^。^)
最後の戦場っていうサブタイトルも最後を観て、
なるほどそういうことかあと納得してしまいました。
ランボーシリーズの中での一番面白いと思います!
但し今までランボーシリーズを観たこと無い人でも十分、楽しめます。
アクション映画の好きな方には、血が苦手でなければ、
ぜひオススメの映画です。
それにしてもシルベスター・スタローンさん、かなり歳なはずなのに
歳を感じさせないあの動きと存在感がほんと凄いです。
今回、最後の戦場というタイトルになっていますが、
既に次回作の予定があるそうです
<<山のあなた 徳一の恋 │映画★映画dvd鑑賞日記のトップへ│ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛>>
トラックバックURL
トラックバック一覧
-
1. ランボー 最後の戦場 99点(100点満点中)
- [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
- 2008年05月29日 16:48
- 元コブラがコブラを捕まえる 公式サイト ロッキーと並ぶシルベスター・スタローンの看板シリーズの、88年『怒りのアフガン』より20年ぶりとなる最新作。ロッキーの最新作『ザ・フィナル』の原題が『ROCKY BALBOA』だったのと同様、本作の原題も『JOHN RAMBO』と主人公名....
-
2. 「ランボー 最後の戦場」さらば怒りの戦士よ
- [soramove]
- 2008年06月05日 22:15
- 「ランボー 最後の戦場」★★★★ シルベスター・スタローン主演 シルベスター・スタローン監督、2008年、アメリカ、90分 ベトナム戦争帰りの軍人が 武器を手に取って立ち上がるには、 それ相応の理由が必要だ。 となるとアメリカ国内では その相手が見つ...
