映画タイトル ア行


ホラー映画 1303号室 公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、日本のホラー映画DVD 1303号室を観にいきました。
本当は映画館で上映しているときに観にいきたかったのですが、
近郊の映画館では上映していなかったので、
DVDでレンタルが開始されるのを心待ちにしていました。
中越典子さん、初音映莉子さんなどが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
海の見える高級マンションに引越しをしてきたユカ。
荷物の片づけをしているとへんな悪寒が体を走り、居間を見に行くと...。
ユカの引越しの後片付けを手伝いにきたリョウタの目の前で
ユカはマンションの窓から落ちて死んでしまうのであった。
その高級マンションの1303号室に引越ししてきた緑川沙弥香。
友人と一緒に沙弥香は、引越し祝いのホームパーティをしていたが
突然、様子がおかしくなり、友人達の目の前で窓から飛び降りるのであった。
不自然な沙弥香の死に方を沙弥香の友人から聞いた
沙弥香の姉 真利子(中越典子さん)は、いろいろと話を聞くうちに
マンションの1303号室に住んだ女の人が
全て謎の飛び降り自殺をして死んでいることを知る。
そしてこの1303号室には、かって杉内幸世(初音映莉子さん)とその母親が
住んでいて、その幸世が投身自殺してから次々と人が死んでいるということが
判ったのだった。
その事実を知っていながら、マンションを貸す不動産屋に怒りを
ぶつける真利子だった。
そうこうしているうちに、また1303号室に引越ししてきて、
ホームパーティをひらいた若者から犠牲者が出る。
刑事と一緒に現場に急行した真利子は、1303号室にむかう。
そして知る驚愕の事実。
1303号室には、幸世の霊が住み着いていて、彼女が引越ししてきた
住人を死へと導いていたのだ。
真利子はこのような行為をやめるよう幸世を説得するが...。
とこんな感じのあらすじです。
最後の確信にふれるところまでは、深々とした怖さが伝わってくる
どくどくの怖さを感じることが出来る映画です。
人の驚かせ方をよく知っているなあと思うほど、どきっとするような
演出があって期待していた方には、最後の方まではとても面白いと思います(^。^)
ただ最後がちょっとよくないというか幸世が髪の毛を伸ばして襲ってくる
シーンがあるのですが、この髪の毛が毛糸って感じのいかにも
つくりものっていうのがバレバレなので、それまでにあった怖い雰囲気が
興ざめしてしまうんです。
また幸世も途中までは深々とくるような怖い幽霊なのに
最後は怪人か(><)と思ってしまうようなど派手なメークの幽霊に
かわってしまいます。
そんな今までの怖い雰囲気をぶち壊してしまうような
最後は展開なので、まったくと言っていいほど、怖くなくなって
しまうんです。
最後の方まで、けっこうドキドキワクワクと観ていただけに
とてもこの最後は残念でした(><)
初音映莉子さん、とても可愛らしい方なのにうずまきとか
妙にホラー映画にもぴったりの雰囲気をかもしだすのは
ちょっと演技力がすごいなあと感心してしまいました。
