映画タイトル タ行


デイ・ウォッチ 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
ロシア発ダークファンタジー映画として話題となった
ナイトウォッチの続編、『ディ・ウォッチ』を観にいってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
闇の勢力を監視する闇の監視人ナイトウォッチの
アントン(コンスタンチン・ハペンスキーさん)。
闇側の策略にはめられ、闇の異種殺しの疑惑がかけられる。
アントンは、自分のせいで、闇の勢力についた
自分の息子イゴール(ディマ・マルティノフさん)のことをずっと悔やみ、
運命をやりなおすことが出来る運命のチョークの行方を捜していた。
運命のチョークを見つけたアントンだが、イゴールのそのチョークを
持っていかれ、取り戻すために、闇の勢力が主催のイゴールの
誕生パーティー会場にむかうのだった。
チョークをさがすアントン。
そのとき、アントンの身を案じて、スヴェトラーナ(マリア・ボロシナさん)が
パーティ会場にやってくる。
絶大な力を持つスヴェトラーナと同じく絶大な力を持つイゴール。
こうして会ってはないない二人があいまみえ、光と闇の壮絶な戦いが始まった。
次々と世界が崩壊していく!
運命を変えるため、運命のチョークで、アントンは壁にある言葉を書くのであった。
とこんな感じのあらすじです。
前回が、おどろおどろとした闇の住人との戦いという感じだったのですが、
今回は、戦いのシーンはほとんどなく、感情の葛藤や心と心のふれあいを
描いたストーリーになっています。
スポーツカーがホテルの壁を走ったりと予告では、ナイトウォッチより、
アクションが激しく面白そうだなあと期待して観にいったのですが、
実際は、ナイトウォッチよりアクションがありませんでした。
ほとんどが心と心とのふれあいを描いていて、それで2時間以上、
映画があるので、かなり退屈でした。
映像自体は、ナイトウォッチより、数段パワーアップしていただけに
とても残念です。
もうちょっと光と闇、お互いの技を駆使した戦いのシーンなどがあれば
面白いのになあと思うのは私だけでしょうか
この作品は3部作なので、最終編に期待します(^。^)
前作を見ていないと話がつながらない部分が多いので、
この作品を観ようと思っている方は、さきにナイトウォッチを観たほうがいいと
思います。
ナイトウォッチはなかなか面白いですよ!
