映画タイトル ア行


お姉チャンバラ THE MOVIE 映画公式サイト
こんにちは、ふらっぺです。
今回は、ゾンビが次々と出てくるセクシーバイオレンスホラー映画、
お姉チャンバラ THE MOVIEを観にいってきました。
この映画は、PS2をはじめ、WiiやXBOX360にも出ている
同名のゲーム「お姉チャンバラ」の設定をもとに映画化されたものです。
主役の彩役は、CMや少林少女にも出演されている乙黒えりさん、
彩の妹役 咲を轟轟戦隊ボウケンジャーのイエロー役をやっていた中村知世さん、
他にもごくせんの脇知弘さんやグラビアアイドルの橋本愛美さん、
ベテラン俳優の渡辺哲さんや諏訪太朗さんが出演されています。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
時は西暦20XX年。
D3社の科学者 杉田(諏訪太朗さん)により作られたゾンビが、
街にあふれかえっていた。
暗殺剣の使い手で、特別な血「忌血」を持つ彩(乙黒えりさん)、
小さい頃、父を殺した妹の咲(中村知世さん)の行方を追っていた。
妹を杉田に連れ去られた勝治(脇知弘さん)は、妹を助ける手がかりを
探すべく彩と一緒に旅をしていた。
旅の途中、自分の娘をゾンビに殺されたレイコ(橋本愛美さん)から、
咲が杉田のところにいるという情報を聞いた彩は、
勝治、レイコとともに杉田のところにむかう。
途中、ゾンビ化した勝治の妹やたくさんのゾンビ達に襲われながらも
なんとか彩たちはなんとか杉田の研究所につくが、
そこには、杉田が作った大量のゾンビとそして咲がいた。
大量のゾンビの前にピンチをむかえる彩だが、そのとき、
エクスタシーモードが発動し、ゾンビ達を吹き飛ばすのであった。
彩の前に立ちふさがる咲。
激しい死闘の末、彩は咲を倒すことが出来たのであった。
街に繁殖したゾンビたちを壊滅させる為、彩は今日もゾンビたちをなぎ倒す。
とこんな感じのあらすじです。
事前にそれほど宣伝もされていなく、話題にもなっていなかったので、
そこまで期待していた訳ではなかったのですが、
意外になかなか面白かったというのが正直なところです。
最初の暗闇で戦っているシーンがやけに画面が暗いせいで、
ほとんどゾンビも背景も見えなく、真っ黒い画面のところどころが
光っているようにしか見えないこともあって、前半はかなりいらいら
させられました。(映画館の方に聞きましたがもともとかなり暗いのだそうです。)
ところどころちょっとしたギャグがありますが、話をぶちこわしにするような
ものでなく、展開にちょっとした味付けをする程度のようなものだったので
それが逆によかったです。
ゾンビが外国の映画ほど、リアルでないのは、ちょっと残念でしたが、
日本の映画の場合は、この程度が限界なのかもしれないですね。
(それとも予算が少なかったのでしょうか?)
無意味な乳丸出しの絡みのシーンなどがあったりしますが、
彩がゾンビを次々となぎ倒していくという原作の雰囲気が
きちんと表現された映画になっていると思いました。
ただ一緒にいった知人からはなぜ主人公が水着姿なの?とか
いきなり必殺技がでるの?といったつっこみがあったので、
ゲームの設定をしらない人には、なんでというところが多いので、
ちょっと面白くないと思う方もいるかもしれませんね
題名もお姉チャンバラも知らない人は、「何?このふざけたタイトルの映画は」
と思うそうです。
確かにタイトルからは、ゾンビ映画って気がつかないですよね
でもなかなか単純明快なストーリーと展開だったこともあって、
そこそこ面白かったです(^。^)
