映画タイトル カ行


紀元前1万年 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
今回は、インデペンデンス・デイ、デイ・アフター・トゥモローの
ローランド・エメリッヒ監督の最新作、
紀元前1万年の映画試写会に行ってきました。
映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
幼馴染の頃から惹かれあうデレー(スティーブン・ストレイトさん)と
青い瞳を持つエバレット(カミーラ・ベルさん)。
ある日、凶暴な謎の集団に村が襲われ、村人達が次々と殺され、
エバレットまで連れ去れてしまう。
わずかな仲間と共に、エバレットを助けるために旅に出る。
巨大なきばを持つサーベルタイガーや恐鳥などに途中、襲われながら
なんとかエバレットをさらった集団の村にたどりつく・
激しい戦いの中、エバレットを連れ去られるくらいならの敵の長が
エバレットを殺してしまうのであった。
しかし占い師の力によって、エバレットは...。
とこんな感じのあらすじです。
話の途中で、旅に出た父親の話をいろいろな村で聞いたりする
エピソードもあるのですが、あらすじからは割愛しました。
それにしてもローランド・エメリッヒ監督の映像はすごいですね。
インデペンデンス・デイやデイ・アフター・トゥモローのときの
宇宙船や建物をみたときにも思ったのですが、
あまりにもスケールのでかさを実感してしまうような
映像の迫力にほんとびっくりです。
今回の紀元前1万年でも同じことが言えて、マンモスの巨大な迫力に
思わず身をすくめてしまうほど、すごい迫力のある映像でした。
ピラミッドみたいな建物とかもほんとすごいですよ。
作り物には見えないです。
どうしたらあんなスケールの大きさを感じる映像が撮ることが出来るのでしょうか
またマンモスもそうなのですが、サーベルタイガーや恐鳥など
出てくる生物もとてもコンピューターグラフィックとは思えないほど
リアルです。
話自体はオーソドックスですが、スケールの大きさを感じるような
迫力のある映像を観たいという方にはオススメの映画ではないでしょうか
紀元前1万年は、4月26日(土)より公開予定です。


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トラックバック一覧
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1. 「紀元前1万年」
- [クマの巣]
- 2008年04月26日 16:41
- 「紀元前1万年」、観ました。 え〜と、ティーン映画ぐらいの感じの作品です。 紀元前1万年が時代の話だと思っていくとアウトです。お話し??.
-
2. 真・映画日記『紀元前1万年』
- [ ]
- 2008年05月02日 21:25
- JUGEMテーマ:映画 4月30日(水)◆791日目◆ 祝日明け。 そこそこ忙しい。 珍しくミスりそうになったがかろうじてセーフ。 ついてるなあ。 午後6時40分に終業。 日比谷線で銀座へ。 マリオン9階の「ピカデリー1」で『紀元前1万年』を見る。 まあ、CG...
