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サイコスリラー映画 黒い家 映画公式サイト
こんばんは、ふらっぺです。
サイコスリラー映画 黒い家を観にいってきました。
この映画は、1999年に日本で公開され話題を呼んだ映画 黒い家が
韓国でリメイクされたものです。
黒い家 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
生命保険の会社員として働くことになった
チョン・ジュノ(ファン・ジョンミンさん)。
ある日、顧客チュンベに呼ばれて、彼の家にむかったジュノは、
そこでチュンベの息子が首を吊って死んでいるのを目撃するのであった。
息子の保険金を早くくれとジュノにせがむチュンベ。
しかし過去に自分の指を切り落としてまで保険金を受け取ったことのある
チュンベが保険金目当てに自分の息子を殺した可能性もある為、
ジュノは会社に保険金の支払いを猶予するのに指示をした。
保険金をなかなかもらえないチュンベは、毎日のようにジュノの事務所に
現れては保険金を欲しいとせがむ。
そのうちに、ジュノの家にも嫌がらせの電話をしてくるようになった。
話を聞いたジュノの恋人ミナ(キム・ソヒョンさん)の
知り合いの心理学者スンギュからチュンベが
罪悪感や思いやりなど人の心を持たない反社会性人格障害である可能性を
告げられる。
結局、チュンベに保険金が支払われるが、多額の保険金をかけられている
チュンベの妻イファ(ユ・ソンさん)も殺されるかもしれないと
思ったジュノは、イファに保険を解約するように忠告する。
その直後、ミナの愛犬が首を切られて殺され、心理学者スンギュも
無残な死体となって発見される。
さらに両手を切り落として、今度は保険金を受け取ろうとするチュンベ夫妻。
会社側は、トラブル処理屋に解決するように依頼をするが、
逆にトラブル処理屋はイファに殺されてしまうのであった。
ジュノのいない間に部屋にイファが侵入し、またミナを連れ去ったことを
知ったジュノは、ミナを助けにチュンベの家に向かう。
チュンベの家の中は死体だらけであった。
ミナを見つけ、脱出を図るジュノに迫るイファ。
かろうじて脱出をするジュノ。燃えるチュンベの家。
そして数日後、ミナのお見舞いに訪れたジュノに
焼け死んだと思われていたイファが襲い掛かる。
激しい格闘の末、イファは屋上から落ちて死ぬのだった。
最後に人の心を取り戻して...。
とこんな感じのあらすじです。
日本版の黒い家を観た時も最初から最後までハラハラしながら
観ていましたが、この韓国版 黒い家も終始ハラハラしながら
観ていました。
日本版と違って、切り落とされた犬の首がリアルな上に映像にうつったり、
目にカギがつきささったりと韓国版の方が、観ていてとても痛々しいです。
表現がどきつく死体とかもリアルに表現されていてスプラッター全快って
感じでした。
韓国ホラーでは、おなじみのユ・ソンさん。
とても綺麗なのに恐怖感たっぷりの迫力のある演技でした。
痛々しさやスプラッター度は韓国版の方が上ですが、
怖さでは日本版の黒い家の方が上かなという気がします。
ボーリングの球を持つ大竹しのぶさんの演技や
指の噛む西村雅彦さんの演技は、観ていてほんと怖かったです。
黒い家、日本版とはまた違った怖さを楽しめるので、興味のある方は
観にいってみてはいかがでしょうか?
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- 2008年04月22日 21:44
- JUGEMテーマ:映画 4月9日(水)◆770日目◆ 終業後、神谷町から霞ヶ関で丸の内線に乗り換え池袋へ。 もちろん西口の「ロサ会館」だ。 この日は「LIVE INN ROSA」ではなく、「シネマロサ」である。 ココで4月5日から上映している『黒い家』。 お客さん、10人くらい...
