映画タイトル カ行

こんばんは、ふらっぺです。
凄絶な残虐描写で話題になったホラー映画 クライモリの続編
クライモリ デッド・エンド(クライモリ2)を観ました。
クライモリ デッド・エンド 映画のあらすじはというと
※ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
5日間のサバイバル・ゲームで勝ち抜くと賞金10万ドルが貰えるという
アポカリプスというTV番組の撮影を森の中で行うことになっていた。
参加者は6人。しかし参加予定の一人だった女優のキンバリーが
こなかった為に、代わりとしてクルーの一人が参加することになった。
キンバリーがこなかった原因、それは来る途中、
この森に住む奇形の食人一家に襲われ、体を真っ二つにされていたのであった。
そうとも知らず、ゲームに参加する6人。
テレビクルーをはじめ、次々と殺されていく。
参加者のニーナ、ジェイクも食人一家に捕まるが、
サバイバル・ゲームの教官デールが助けにくる。
脱出をはかるニーナとジェイク。
しかしジェイクが食人一家の父と母に捕まり、危機が迫る。
あわやミンチ肉になりそうなところに、ニーナが助けにきて、
ジェイク、ニーナと力をあわせ、なんとか食人一家を倒すことができ、
脱出するのであった。
とこんな感じのあらすじです。
しょっぱなから体が真っ二つに割られ、内臓がドバーっと飛び出すなど
かなりグロテクスな始まり方をするので、期待が盛り上がりそうなのですが、
臓器がいただけない(><)
ビニールかゴムで作ったとような、ひと目で作り物と判る臓器が
出てくるので、せっかくの残虐シーンもちょっと冷めた目でみてしまいます。
このクライモリ デッド・エンドでは、1で出てきた家族が
実は廃棄汚染で奇形になってしまった家族が近親相姦で子供を生んでいき、
家族を増やしていったという食人一家の誕生の謎が明かされたりしています。
首のちぎられた体を調理したり、体を切って、内臓を出したり、
斧がブンと飛んできて頭にささったり、
矢が飛んできて、目を射抜いたりと、この手の描写が好きな方には
喜びそうなシーンが満載なのですが、どうしても臓器が作り物っぽいので
ちょっと冷めた目で見てしまいがちになります。
クライモリ1よりは、かなりパワーダウンしている感は否めませんが、
それでも残虐シーンも多くスプラッターホラーとしては悪くない出来なので
この手の好きな方にはオススメ出来る作品だと思います。
