ホステル2:映画ランキング★映画鑑賞ランキング記

映画ランキング★映画鑑賞ランキング記映画タイトル ハ行ホステル2

映画タイトル ハ行

評価 ★★★☆☆
ホステル2-1ホステル2-2












こんばんは、ふらっぺです。

公開されて以来、あまりにもすさまじい内容で
話題を呼んだスプラッターホラー映画 ホステルの第2弾
ホステル2を観にいってきました。

製作総指揮は、クエンティン・タランティーノさん、
監督は、イーライ・ロスさんです。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
前作のホステルで、チェコスロバキアの快楽殺人を
斡旋(あっせん)する組織エリートハンティングより、逃げ出したパクストン。
恋人の親戚の山荘に隠れていたが、ある朝、首の無い姿でイスに座っていた。

ローマに留学に来ているお金持ちのベス(ローレン・ジャーマンさん)と
ホイットニー(ビジュー・フィリップスさん)は、
留学先で知り合ったちょっと臆病なローナ(ヘザー・マタラッツォさん)は、
プラハへと旅行に向かう電車の中で、学校の美術モデルで顔見知りになった
モデルのアクセル(ヴェラ・ヨルダノーヴァさん)の誘いで、
チェコスロバキアに行くことになった。

ベス、ホイットニー、ローナが泊まることになったのは、
アクセルの案内で連れてこられたブラティスラバという街のホステル。

ホステルのフロントは、ベス、ホイットニー、ローナに
パスポートの提示を求める。
提示されたパスポートをホステルのフロントは、
別室に持って行き、パスポートの写真をスキャナーで取り込んだ。

取り込んだ写真をネットのオークションサイトにアップするフロント。

そして組織エリートハンティングの会員達に彼女達3人を殺せる権利を
手に入れる為のオークションが案内された。

次々とオークションへの入札が行われ、トッド(リチャード・バージさん)が
その権利を落札する。
トッドは、友人シチュアート(ロジャー・バードさん)を誘い、
チェコスロバキアに向かう。

一方、ベス、ホイットニー、ローナの3人をわなに誘い込む為、
組織エリートハンティングのメンバーが動き出す。

ローナは、イケメンの男に地元の祭で誘われ、
捕まった後、会員のえじきとして殺された。

戻ってこないローナを心配しながらも温泉にきていたベス、ホイットニー。
ついウトウトと眠り込んでしまったベスが気がつくと周りには
誰もいなく、怪しげな男達が迫っていた。
危ないところをアクセルに助けられ、ベスは屋敷に案内されたが
それがワナだった。アクセルも組織エリートハンティングメンバーの一味で、
ベスは捕まってしまう。
ホステル2-3











まずトッドが、ホイットニーを殺そうとするが、誤って先に
顔を傷つけてしまい、殺す気を無くしてしまう。
殺す気が無くなったトッドは、帰ろうとするが、
エリートハンティングメンバーの飼い犬にグチャグチャに噛みちぎられて
殺されてしまう。
そうエリートハンティングでは、必ず殺すことが決まりなのだ...。

一方のシチュアートは、ベスを殺そうとしていた。
シチュアートの隙を見て、ベスは、シチュアートを椅子にくくりつけ、
逃げようとした。
しかしエリートハンティングメンバーが押し寄せてくる。

ベスはいう取引をエリートハンティングのボスに持ちかける。
「スチュアートを殺す権利を買うと....。」
契約は成立し、スチュアートは・・・・・。

とこんな感じの話です。

前回のホステルでは、エリートハンティングという組織自体が謎の組織という感じの
設定ですが、今回は、お金を出して人を殺す権利をオークションで売る組織と
どうやってその舞台を用意するかなどエリートハンティングの舞台裏が
詳しく紹介されています。

それでなるほどと話はつながっていくのですが、
殺す側での視点での話が進んだりと
かなり回りくどい感じで作られていて、
前作ホステルのように、
最初の方から次々と人が殺されていく訳でもないので、
後半まではかなり退屈かもしれません。

また前作ホステルのような目玉が取れるなどといった
かなりきつい残虐な表現は、今回、かなり抑えられています。
前作では、何かを体で刺す時も肌に直接刺すといった表現でしたが、
今回は、シーツの上から刺すなど、その部分は見えないように
隠していたりと
あまり他のスプラッターホラー映画と変わり映えしないなあと
いった感じです。

ホステルは、すごい個性的なきつい残虐な表現で人気が出た映画なので、
ここまで残虐表現が押さえられると前作のファンの方は、がっかりするかも
しれません。

ただそれでも脚を細かくナイフで切って食べるシーンや
男のあの部分を切って、それを犬が食べる、
首を切って、サッカーボールとして蹴って遊ぶなど、
かなりきつい残虐な表現もそれなりにありました。

スプラッターホラー映画 ホステル2、
話の展開やストーリーなど、前作よりもよりリアルになっていて
けっして悪くはない映画と思います。

でもこんな組織、実はどこかにはありそうな気がしてくるのは、
私だけでしょうか

映画「HOSTEL2」(ホステル2)オフィシャルサイト クエンティン・タランティーノ製作総指揮



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 コメント一覧 (3)

    • 1. ネコカノン
    • 2007年10月14日 20:59
    • タイに実在した人身売買組織は街で捕まえた観光客を売り出したりして大半の観光客が今だに行方不明。
      ちなみに見つかった観光客の中には大怪我していた人もいるらしいです。
      今は警察のおかげでほとんどの組織は無くなりましたが、規模は小さくともまだ存在するとか。
      ラテンアメリカやロシアにも似た組織が存在します。都市伝説とかではなく、大マジ。
      怖い話ですよねー。
    • 2. ふらっぺ@映画dvd感想 ふらっぺの映画dvdの感想記
    • 2007年10月17日 00:43
    • 5 こんばんは、ネコカノンさん

      コメントありがとうございます(^_^)

      ええっ!本当にそんな組織が存在するんですか
      怖いなあ ガクガクブルブル

      大マジな話なんですね

      海外旅行するときは、気をつけないと
      ...。
      ネコカノンさん、貴重な情報ありがとうございました<(_ _)>
    • 3. い
    • 2012年02月11日 06:15
    • ホステルスタッフ全員死ねば?

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