サウスバウント 試写会の感想 豊川悦司さん/天海祐希さん出演:映画ランキング★映画鑑賞ランキング記

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映画タイトル サ行

サウスバウンド1サウスバウンド2













こんばんは、ふらっぺです。

豊川悦司さん、天海祐希さんが出演されている
人間ドラマ映画 サウスバウント 試写会に行ってきました。

松山ケンイチさんや「そのときは彼によろしく」
「Dear Friendsディア フレンズ」などにも出演されていた北川景子さんなども
出演されています。

映画の主題歌「永遠の詩」を中島美嘉さんが唄っておられます。

映画のあらすじはというと
ネタバレもあるので、ここからはご注意を...。
二郎(田辺修斗さん)の父親 上原一郎(豊川悦司さん)は、
周りとは少し変わった父親だった。
税金を払えと言われたら、区役所に国民をやめると言ったり、
修学旅行の積立金が高すぎると校長先生に文句を言いに言ったりと
とにかく言いたいことをずばっという父親だった。

ある時、二郎が母親の悪口を言われたことで、ケンカになり、
大騒ぎになってしまう。
そこで家族みんなで沖縄の西表島に住むことに...。

ところが、西表島に買ったと思った家は、実はだまされて買わされていた家で、
既に観光開発業者の手に渡ったものだった。

家を出て行って土地を明け渡せと追い出されそうになる上原一家。

二郎の姉の洋子(北川景子さん)に密かにほれている新垣巡査(松山ケンイチさん)
のはからいで、洋子、二郎、桃子(松本梨菜さん)の三人は寮に住むことが
出来たのだが、父 一郎と母 さくら(天海祐希さん)は、ガンとして
寮に住もうとはしない。

裁判で観光開発業者に家を渡さなくてはいけなくなった父 一郎と母 さくらは、
西表島の出て、伝説の島に向かう...。

とこんな感じのあらすじです。

一郎が高いと言っていた修学旅行の積立金は、実は校長が着服していて、
後に一郎の言っていたことが正しいなど、おかしいと思ったことは
きちんとおかしいと言える様な人間になりましょうというようなことを
伝えようとしている映画なのです。

ただ話がちょっと現実離れしたところが多いこともあって、
あまり映画にのめりこむことが出来ませんでした。

またせっかく演技力のある豊川悦司さんに
白々しく「ナンセンス!」というポーズをつけて、
言わせるところが、しっくりこなくて、ちょっと見るに
耐えかねるような感じでした。

原作と違って、もう少しシリアスな雰囲気に変えて、
映画を作った方がよかったのでは?と思うのは私だけでしょうか?

天海祐希さん、松山ケンイチさんなどベテラン俳優さんを使っているのに
このおちゃらけた雰囲気の映画を作るのは、ちょっと違和感がありすぎる
感があります。

これでは、せっかくの豊川悦司さんの魅力も台無しです(><)

映画「サウスバウンド」公式サイト




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