映画タイトル サ行
今回は、役所広司さん主演されている
ホラー映画「叫(さけび)」を
観にいってきましたよ
この役所広司さん主演 ホラー映画「叫(さけび)」の
ヒロイン役には小西真奈美さん、
幽霊役はなんと葉月里緒奈さんをはじめ、
同僚の刑事役には伊原剛志さん、
カウンセラーの先生にオダギリジョーさん、野村宏伸さんなど
演技力抜群のベテラン俳優さんが配役されています。
とっても味のある配役ですね
ここからはネタバレもあるので、ご注意を...。
映画のあらすじはというと
ある日、一人の赤い服をきた若い女性が殺されます。
それも海水の水溜りに頭をつけられて、うつぶせのまま
溺死させられていたのです。
死体についている指紋を調べると何故か刑事の吉岡(役所広司さん)の
指紋と一致します。
その場は、間違えてつけたのかで終わってしまいますが、
吉岡は、赤い服の女性の死体のソバに自分が持っている服と同じ服の
ボタンが落ちていることがとても気になったのでした。
そのうち吉岡に赤い服を着た女性の幽霊が出るようになります。
「俺じゃない!」と叫ぶ吉岡。
しかし赤い服の着た幽霊は、吉岡に付きまといます。
そのうち殺された女の身元も犯人も判らないまま、
次の殺人事件が起こります。
それも最初の赤い服の女性と同じ殺され方で...。
吉岡を犯人として疑う同僚の刑事・宮地(伊原剛志さん)。
しかし犯人が捕まり、その疑いが晴れるのでした。
ところがまた同じ殺され方をした殺人事件が起こります。
しかし犯人はまた別の人でした。
そして赤い服の女性の身元がわかり、
その恋人が犯人だったことが判ります。
それでも吉岡のところに赤い服を着た幽霊が出ます。
てっきり赤い服を着た幽霊は殺された女性の幽霊だと
思っていた吉岡ですが、実は違っていたのです。
それではこの赤い服の女性(葉月里緒奈さん)の
幽霊の正体は一体誰なんだ?。
そのうちの殺人事件を起こした犯人達は、全員同じ船に
載っていたことが判ります。
そして吉岡もまた昔、その船に乗っていたのでした。
そしてその船から見た建物の中に赤い服をきた女性が
いたことを吉岡は思い出します。
その建物に向かい、建物の中を捜索する吉岡。
そしてあの赤い幽霊が吉岡の前に出ます。
で吉岡に「あなたは許す」と言い残して消えていきます。
家に戻る吉岡。
そこで恋人・春江(小西真奈美さん)について驚愕の事実に
気づくのでした...。
とこんな感じのお話です。
一番、最初の方だけどきっとさせられるようなシーンがあるのですが、
なにせ幽霊が葉月里緒奈さんなので、綺麗な幽霊だなあと思うことはあっても
怖くないのです。
映像が一生懸命、恐怖シーンを演出しようと頑張っているのは
伝わってくるのですが、ともかく怖くないのです。
やたら耳にひびく叫び声が気になる感じです。
※話に叫び声は必要なのかなと多少、疑問を感じたりはしましたが...。
映像も頑張っていて、役者さんもベテラン俳優さんばかりなので、
演技もうまいんですが、話と展開がちょっと安直な感じがあり、
私にとってはあまり面白くありませんでした。
俳優さん達がとってもいいのに、ちょっと残念です。
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