映画★映画dvd鑑賞日記映画タイトル ハ行映画「武士の一分(いちぶん)」試写会の感想

映画タイトル ハ行

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こんばんは、ふらっぺです。

今回は、木村拓哉さん主演されている
映画「武士の一分(いちぶん)」の試写会
観にいってきましたよ

他にも壇れいさん、小林稔侍さん、緒形拳さん、桃井かおりさん、笹野高史さん、
坂東三津五郎さんが出演されています。

ここからはネタバレがあるので、ご注意くださいね

話のあらすじは、
主人公の三村新之丞(木村拓哉さん)は、藩主の毒見役をやっている
下級武士で、美しく気立ての良い妻の加世(壇れいさん)と
すっと使えている家来の徳平(笹野高史さん)と平和な日々を過ごしていました。

あるとき、新之丞は、藩主の食事に入っていた貝の毒にあたり、
目が見えなくなってしまいます。

その為、武士としての奉公も出来なくなり、経済的にも苦しくなってきます。
そんな新之丞の行く末を親戚が心配し、藩の有力者に顔が効く人に頼んで
新之丞が暮らしていけるように頼みに行けと加世にいいます。

そこで加世は、上士の島田藤弥(坂東三津五郎さん)に頼みにいきます。

そして暫くして、藩主からねぎらいを貰い、新之丞は目が見えない不自由な
ながらも加世、徳平と3人でなんとか暮らしていけるようになります。

ところが加世が見知らぬ男と一緒に歩いていると噂が持ち上がり、
調べたところ、あの上士の島田藤弥と加世は密会していたのでした。
加世は、藩主に口をきいてやるかわりに体を要求されたのでした。

真実を知り、新之丞は怒り、加世を家から追放します。
しかし妻を盗み取った島田藤弥への怒りがおさまらず、
武士の一分をかけ、剣のけいこに励みます。

新之丞はどうしても島田藤弥の口利きで自分は、藩主から
ねぎらいを貰ったのか真実を知りたいと思い、調べたところ、
実は島田藤弥は何もしておらず、藩主自らが判断をして
新之丞にねぎらいを出していたことを知ります。

真実を知り、島田藤弥に戦いを挑む新之丞。
剣の使い手である島田藤弥は、目の見えない新之丞に楽に勝てると
屋根の上から新之丞に切りかかるのですが、逆に腕を切られてしまいます。

そして次の日、周りの人が腕を切られた島田藤弥を見て、
誰に切られたんだと口々にいうのですが、島田藤弥は
誰にも何も言わずに、目の見えない新之丞に敗れた
自分をふがいないと思い、切腹をします。

新之丞の家では、新之丞がご飯を食べたところ、このご飯を作ったのは
誰だと徳平に尋ねます。

徳平は、新しい飯炊き女を雇っただけなので、新之丞様には
あわせるほどのやつではないというのですが、新之丞は
「ここにその飯炊き女を呼べ」といいます。

そしてその飯炊き女を呼んだところ、そこには離縁したはずの
加世でした。
新之丞は、ご飯の味で、加世だということに気がついたのです。
新之丞は、加世にいいます。
「よく帰ってきてくれた」と。
そして抱き合います。

とこんな感じです。

話が実に微笑ましくところどころに笑いがあったりして、
会場のあちこちで笑いがあがっていました。
前評判があまり良くない「武士の一分(いちぶん)」ですが、
話の展開も面白く、最後も納得の行く終わり方のする、
とても楽しくそして気分良く映画を観ることの出来る映画でしたよ。

木村拓哉さんファンには、もちろんお勧めだと思いますが、
そうでない方にも気分良く面白く観れる映画なので、
機会があれば観にいって頂きたいと思います。

スタッフロールの後に、話はありませんよ

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    • 2006年12月23日 15:43
    • 12月2日(土) ビフォア31歳。 イコール、30歳のラストデイ。 (注:じょ〜いの誕生日は12月3日) 午前中から午後2時までフリーペーパーの原稿書き。 午後2時半から外出。 3時50分から上野のキンコーズで編集&製本。 午後7時過ぎに終わり、山手線で池...

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