映画★映画dvd鑑賞日記映画タイトル マ行映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の試写会に行きました。

映画タイトル マ行

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こんばんは、ふらっぺです。

堤真一さん、岡本綾さん、常盤貴子さん、大沢たかおさんの
出演のドラマ映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の
試写会に行ってきましたよ。

ネタバレもあるので、ご注意くださいね。

話の内容は、
主人公の真次(堤真一さん)は、父親のせいで
一番上の兄が死んだと思っているため、父親の姓から抜け、
別の姓「長谷部」を名乗っています。

そんな折、父親が倒れたと弟から電話があったあと、
地下鉄に乗って、家路につこうとします。

地下鉄を降りるとそこは見知らぬ町並み。
そこにあった新聞を見ると昭和39年の10月5日となっていて
それは死んだ一番の上の兄の命日の日付でした。

真次は、兄が事故で死なないように昭和39年の兄に
会いに行き、今日は一歩も外へ出てはいけないと
忠告をします。

そして急に現代に戻ります。
しかしはやりお兄さんは死んでいました。
そんな話を会社の人にしますが、不倫相手のみちこ(岡本綾さん)以外は
誰も信じてくれませんでした。

そしてみちこの部屋に真次がいるとき、
ちょうど戦争が終わった頃の昭和21年にタイムスリップします。

そこでみちこもタイムスリップをしていることが判ります。
みちこは、女郎部屋に連れ去られていくのですが、
そこでアムール(大沢たかおさん)に助けられます。
そしてまた過去に戻ります。

そしてまた真次は、過去にタイムスリップをして、
今度は、アムールに砂糖を買うのを手伝って欲しいと言われて
一緒に連れていきます。
そこで警察、お時(常盤貴子さん)、アムールがグルになって
米軍をだまし、砂糖を盗んでいました。
一生懸命いきようとするアムールになぜか惹かれ始める真次。
そしてまた現代に戻ります。

そして今度はみちことふたりでいるときに
今度は、戦時中の時にタイムスリップします。
そこでアムールが、他の人は見捨てているにもかかわらず、
アムールが、他の人や子供とかを助けるのを見て、
いい人と判り始めます。そしてそのとき、胸につけていた
名札を見て、アムールの本当の名前が小沼佐吉という名前で
自分の父親であることを真次は知ります。
小沼佐吉という名前を聞いて、動揺するみちこ。
そしてまた現代に戻ります。

そしてまた真次とみちこは、兄の命日にタイムスリップをし、
真次は一番上の兄と血がつながっていないこと、
そして死んだのは父親のせいでないことを知ります。

みちこもまた真次の父親が自分の父親であることを知り、
真次と自分は義理の兄弟であることを知ります。

真次は、昭和39年の父に言います。「あなたの息子で良かった。」と

みちこは、自分の生んで欲しくないので、自分の母親
お時のお腹に自分がいることを知っているので、
階段からお時を突き落とします。

そして二人とも現代に戻ってきます。
結局、過去を変えることは出来ませんでした。
真次とみちこの愛情だけは過去におきざりにしてきたままで...。

とこんな感じの話です。
ちょっと話は混乱すると思うので、映画をしっかりとみておかないと
ついていけないと思います。

感動とか号泣とかそんなふうではないですが、なんとなく
せつない気持ちになる映画でした。

秋、せつない気持ちになりたいときに観るにはいい映画ではないでしょうか

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    • 2006年10月11日 01:04
    • 浅田次郎 原作「地下鉄に乗って」試写会を観賞。「いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった・・・。」「地下鉄」がキーになっているわけではない。はじめのタイムスリップこそ、地下鉄駅の階段を駆け上ると、東京オリンピック開催直前の昭和39年の東京だが...

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